- 太陽光発電の機器を屋根に載せても大丈夫?
- 通常の屋根の設備なら大丈夫。
- 屋根に設置するのは太陽電池モジュールと言われるものだけです。
日射量さえ確保できれば設置場所を選ばず、
大きさは設置する場所の広さに合わせて自由に規模を決めることができます。
通常の屋根の設備なら大丈夫で、ほとんどの場合、問題はありません。
- 設置場所の高さの制限はありますか?
- 高さは地上13mまでです。
- 地上13mより高い場所(13m以上31m未満)には、「高所用太陽電池モジュール」を用意しています。
〔建築基準法 施行令第87条〕
- 設置する場所によって発電力が変わりますか?
- 方角を確かめて設置ください。
- 右図のように屋根の方角によって発電量が変わりますので、方角をよく確かめて設置する必要があります。
また、一つのシステムを東西などに分けて設置することもできます。
- パネルを設置した屋根裏の温度が夏は涼しく冬は暖かい?
- 実際に断熱効果があるようです。
- パネル設置前後で右図のような温度変化があります。
- 太陽光発電の各機器の寿命は何年ぐらい?
- 20年以上の長寿命。
- 表面が強化ガラスで保護されているモジュールの場合は20年以上、
パワーコンディショナは10〜15年が寿命と言われています。
特に太陽光発電の場合は駆動部分がないので他の発電システムに比べて長寿命でメンテナンスも簡単です。
- 停電したときは使えますか?
- 自立運転機能付きなら大丈夫。
- 晴天の昼間であれば、専用コンセントから最大1500W(※)まで使用できます。
発電量は天候により変動し、運転している機器の負荷よりも発電量が少ない時は
パワーコンディショナの運転を停止します。
※起動電流の多い一部機器は使用できません・・・〔例〕モーターを搭載した機器










