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ガスのある暮らし一戸建て事例集

CASE1

池を望む風景のある、ご家族との時間を大切にする家 「池を望む家(H邸)」(大阪府和泉市)

  • 子育て世代
  • 収納でラクする住まい
  • 立地条件

大阪府南部の池のほとりの高台にあるH邸。子育てをするならもっと環境のよいところに家を建てよう、と土地を探していた時、施主のHさまがこの場所を見て、池を見ながら子どもと一緒に勉強をしたり、リビングでくつろいだりするイメージが沸いたと言います。池を望む1階部分には将来お子さまと一緒に並んで勉強ができるスタディスペースが、2階は池に大きくせり出した見晴らしのいいリビングのある、ご家族との時間を大切にする住まいです。

子育て世代

子育て世代

子どもの様子を見守れるよう、子ども部屋の前に配置されたアイランドキッチン。

お二人とも医師であるHさまご夫婦にとって、家で過ごす時間は何より大切なもの。お子さまが小さなうちは、子ども部屋は設けず、勉強などもご自身が家事をする時に見てあげられるようにダイニングでさせるつもり、と話す奥さま。そのため、キッチンを池とは反対の南側に位置する子ども部屋の真正面に配置。今はお子さまの遊び場所となっているスペースは、間仕切りを設けて専用の子ども部屋とする予定だそう。バルコニーに近く、リビング・ダイニングへも移動しやすい回遊性のあるアイランドキッチンは、ライフスタイルにマッチしたものとなっているようです。

階段・廊下

階段・廊下

お手持ちの蔵書を効率的に収納するために、廊下に設けられた本棚スペース。

「数えたことはないけれど、多分数万冊はあると思う」というHさまご夫婦の蔵書の収納のために、スタディスペースへとつづく廊下に天井までの大きな作り付けの本棚を設置。本を選んでスタディスペースへの移動もスムーズで、また2階へあがる途中で、本を片付けられる動線にも配慮されたものとなっています。スタディスペースや階段の上からの光で明るい空間ながら、直接日光が蔵書にあたらないので、蔵書の保管にはうってつけのスペースとなっています。

書斎

書斎

大きなガラス張りの開放的なスタディスペースは、お子さまと並んで使える長机が特徴。

学生時代に試験勉強で煮詰まったときなど、大阪城のお濠を眺めて癒されていたというHさま。疲れた時にふと顔を上げると目の前に池の風景が広がるスタディスペースは、将来お子さまと並んで使えるように、長机が作り付けられています。出来る限りご家族と一緒に過ごしたい、というHさまご夫婦の考えがこうしたところにも活かされているよう。四季を通じて快適に過ごすことが出来るように、机の下にはガス温水床暖房が設置されています。寒い冬でも暖かく過ごすことが出来るスペースです。

H邸
  • 所在地/大阪府
  • 家族構成/ご夫婦+お子さま2人
  • 計画/一級建築士事務所 アトリエm 守谷昌紀
  • 施工/タカオカ建築株式会社
  • 構造・規模/鉄骨造・地上2階建
  • 敷地面積/251.59m2
  • 建築面積/87.00m2
  • 延床面積/140.96m2
  • 設計期間/2007年1月〜2008年7月
  • 施工期間/2008年7月〜2008年12月

導入ガス機器・設備

ARCHITECT PROFILE

守谷昌紀(もりたにまさき)さん

守谷昌紀(もりたにまさき)さん

1970年大阪市平野区生まれ。1994年近畿大学理工学部建築学科卒業。1997年一級建築士事務所アトリエm設立。2002年に現在の平野区に事務所を移転。2004年朝日放送「きらっと」(関西地区)で自身が手掛けた「平野西の家」が放映され話題を呼ぶ。以来「SUMAInoSEKKEI」「1000万円台で家を建てる」「モダンリビング」フジテレビ「スーパーニュース」ABCテレビ「大改造!!劇的ビフォーアフター」など、数々のメディアに登場。『夢は必ず実現する、してみせる』をポリシーに掲げ、厳しい条件を上回る情熱を持って仕事に挑む。社団法人日本建築家協会登録建築家。社団法人大阪府建築士会。建築家賠償保険加入。

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