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ガスのある暮らし一戸建て事例集

CASE7

縦長の立地を活かした、スキップフロアのある家「昭和町の家(T邸)」(大阪府大阪市)

  • 採光・通風
  • 立地条件

幅4m弱×奥行き18m弱という細長い立地条件に立つT邸は、道路に面した南面はすべてガラス張りになった、白と黒のスタイリッシュな外観の住まい。細長い立地を最大限に活かすため、スキップフロアとなった地下1階・地上3階の4層構造になっており、狭さを感じさせない開放感のある空間を実現しています。

ダイニング・キッチン

ダイニング・キッチン

収納スペースを充実し、スッキリとした空間。

2階にあるダイニング・キッチンは、細長いフロアを感じさせない機能的なスペース。キッチンの奥行きサイズにあわせたダイニングテーブルを組み合わせることで、スペースの無駄をなくしてスムーズな動線が確保されています。また壁面収納を充実させることで、煩雑になりがちなオープンキッチンもスッキリとしています。白と黒の室内にカラーをプラスした小物にもセンスが光る、プロダクツデザイナーのTさまご夫婦ならではといったスタイリッシュな空間が創造されています。

浴室

浴室

中庭のグリーンを眺めながら、
くつろぎの時間を過ごせる浴室。

1階の玄関近くに配置された浴室は、建物の一番奥に造られた中庭を眺めることのできるようになっています。建物のイメージカラーである黒と白は、この空間にも取り入れられ、庭に植えられた植栽のグリーンがアクセントカラーとなっています。洗い場と浴槽が縦長に並んだユニークな配置ながら、その奥行きによって狭さを感じさせることがありません。

洗面

洗面

洗濯モノの仮置きにも使える。
ボールのないステンレスの洗面台がユニーク。

「正面に吹き抜けがあって、お気に入りの場所のひとつ」と奥さまがおっしゃる洗面スペース。棚のように見える洗面台は、ステンレスの板を傾斜させて造られたオーダーメイド。傾斜の低くなった右側に排水口が設けられており、水を使わない時は洗濯物の仮置き場としても利用することが出来ます。この絶妙なアイデアは、最大限に空間を有効利用するために考えだされたものです。

外観
  • 所在地/大阪府
  • 家族構成/夫婦
  • 計画/有限会社藤原・室建築設計事務所 藤原慎太郎・室喜夫
  • 構造・規模/鉄骨造・地下1階+地上3階建
  • 敷地面積/70.44m2
  • 建築面積/42.61m2
  • 延床面積/108.35m2
  • 設計期間/2006年9月〜2007年5月
  • 施工期間/2007年6月〜2007年12月

導入ガス機器・設備

ARCHITECT PROFILE

藤原慎太郎(ふじわらしんたろう)さん〈写真右〉、室喜夫(むろよしお)さん〈写真左〉

藤原慎太郎(ふじわらしんたろう)さん〈写真右〉

1974年大阪府生まれ。1997年近畿大学理工学部建築学科環境デザインコース卒業。1999年近畿大学大学院工学科建築科卒業。2002年藤原・室建築設計事務所設立を経て、2004年有限会社藤原・室建築設計事務所に改組。

室喜夫(むろよしお)さん〈写真左〉

1974年愛知県名古屋市生まれ。1999年近畿大学理工学部建築学科環境デザインコース卒業。2002年藤原・室建築設計事務所設立を経て、2004年有限会社藤原・室建築設計事務所に改組。

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