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ガスのある暮らし一戸建て事例集

CASE9

南面に池を望む絶景が楽しめる、「エコウィル」と太陽光のダブル発電の家。「刀根山の家(O邸)」(大阪府豊中市)

  • 創エネ
  • 子育て世代
  • バリアフリーを実現する住まい
  • 採光・通風
  • 立地条件

南に面する池のほとりに立つシンプルなデザインの住まいは、建築家の大野鶴夫さんの自邸。立地を最大限に活かすよう、池に面した吹き抜けのリビングの天井までの大きなガラス面に。四季折々の景色が楽しめ、一日の光の変化も多彩で飽きのこない空間になっています。設計の際には自然素材にこだわる大野さんの家では、ダブル発電を採用。環境にやさしい住まいづくりがなされています。

リビング・ダイニング

リビング・ダイニング

池に面した光あふれる開放的な空間で、
美しい風景を満喫。

吹き抜けの開放的なリビング・ダイニングは、天井までのガラス面から望む風景がまるで一枚の絵をみているような情感を漂わせる空間。季節ごと、そして時間ごとに変化する風景と光をリビングに座って眺めていると飽きない、と言います。冬は日差しが室内の奥にまで届き、ヌック(ガス温水床暖房)で暖かく、夏は池からの上昇気流によって心地よい風が室内を通り抜けていくため、快適に過ごすことができるのだそう。吹き抜けを通して1階と2階がつながっています。どこにいてもご家族の気配を感じることのできるのもこの住まいの特徴のひとつです。

ベランダ・デッキ

ベランダ・デッキ

やわらかな光に包まれる
落ち着いた雰囲気の和の空間。

2階にある和室は、ご夫婦が寝室として使用されているスペース。リビング・ダイニングとは印象が大きく異なり、北側の窓から障子越しに、柔らかな光が室内にもたらされる落ち着いた雰囲気の空間となっています。上部には大きなロフトがあり、普段使わない季節アイテムなどが収納されています。またリビング側にも窓があるため、吹き抜けを通してそれぞれの部屋にいるご家族の気配を感じることができるようになっています。

和室

和室

リビングからつながるウッドデッキは、
景色を楽しめる絶好のスペース。

リビングと一体感のある南側のウッドデッキは、池の風景をより近くで眺めるには絶好のスペース。冬には暖かな日差しの下でくつろいだり、夏には池から吹き上げる心地よい風に吹かれながらのんびりできる場所となっています。

外観
  • 所在地/大阪府
  • 家族構成/ご夫婦+お子さま2人
  • 計画/一級建築士事務所
    大野アトリエ 大野鶴夫
  • 構造・規模/木造・地上2階建
  • 敷地面積/144.80m2
  • 建築面積/61.08m2
  • 延床面積/98.70m2
  • 設計期間/1995年11月〜1996年1月
  • 施工期間/1996年3月〜1996年8月

導入ガス機器・設備

ARCHITECT PROFILE

大野鶴夫(おおのつるお)さん〈写真右〉

大野鶴夫(おおのつるお)さん〈写真右〉

1950年岡山県生まれ。大阪市立大学富樫研究室を経て、1977年株式会社グリーンアーバン勤務。1981年一級建築士事務所大野アトリエ設立。NPO八尾住まいのまちづくり研究会顧問。第21回日本建築士会連合会優秀賞、平成18年度大阪府商店照明コンクール大阪府知事賞など受賞多数。

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