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ガスのある暮らし一戸建て事例集

CASE15

木の温もりを感じる住まい「守口の住まい(W邸)」(大阪府守口市)

  • 省エネ
  • お料理を楽しむ
  • 子育て世代
  • 家事ラク住まい
  • 採光・通風

大阪府守口市にあるW邸は「木の家」。木造でありながら、外壁が耐火構造となった、国内でも珍しい建築事例。Wさまご一家が揃って、天川村の森林で伐採を体験。実際に体験することで、お子さまの意識に変化が見られ「木の家にしてよかったね」と話すほどだと言います。使用されているのは、ほとんどが杉の無垢材。やわらかく、心地いい気の温もりに包まれて暮らす住まいとなっています。

キッチン

キッチン

細部にいたる一つ一つの部材にまで
こだわったキッチン。

キッチンやダイニングテーブルは家具職人の手によるこだわりの造作。壁面側のいすはベンチタイプになっており、ちょっとした収納スペースともなっています。レンジフードや水栓などの機器・設備はWさまご夫婦がショールームなどを訪れて一つ一つ納得するまで選びぬいたこだわりのものとなっています。木の温もりを感じながら楽しむ食事はまた格別だと言います。

寝室

寝室

外部からの視線と採光を考慮して、窓の位置にまでこだわった落ち着けるスペース。

1階にある寝室は、西側に位置するため、採光と外部からの視線を考慮して高さにまでこだわったスペース。そのため夏でも、そんなに暑くならないとおっしゃいます。この寝室のもう一つの特徴は、寝室横にあるウォークインクローゼットと納戸の収納スペース。二つあわせるとほぼ寝室と同じくらいの大きさになるほどの大容量のものとなっています。奥さまも寝室の横にあるので、「使いやすく、なんでも放り込んでしまうのが悩みの種」と冗談まじりに微笑みます。

子ども部屋

子ども部屋

広すぎない子ども部屋は、
家族が集うためのアイデア。

3階にある3人のお子さまのためのスペースは、それぞれにロフトがつけられた個室タイプ。扉は引き戸となっており、曇りガラスがはめ込まれているために、扉を閉めてしまっても中の様子をうかがえるよう。基本的には、部屋にこもったままとならないように、あえてそれぞれのスペースを小さくし、勉強など集中しなければならない時や、就寝の時以外は2階のリビング・ダイニングで家族が集うように考えられています。

外観
  • 所在地/大阪府
  • 家族構成/ご夫婦+お子さま3人
  • 計画/木の家プロデュース 明月社 山岸飛鳥
  • 構造・規模/木造・地上3階建
  • 敷地面積/82.65m2
  • 建築面積/48.17m2
  • 延床面積/117.44m2
  • 設計期間/2008年3月〜2009年3月
  • 施工期間/2009年4月〜2009年9月

導入ガス機器・設備

ARCHITECT PROFILE

山岸飛鳥(やまぎしあすか)さん

山岸飛鳥(やまぎしあすか)さん

1961年神奈川県横浜市生まれ。病院勤務後、30歳にして大阪工業大学短期大学部の夜間大学で建築を学ぶ。卒業後、設計事務所や店舗デザイン事務所に勤務。2005年木の家プロデュース明月社を設立。国産材の木造住宅に専念。施主さまが自分で木を伐ることから始める家づくりにこだわっている。

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