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ガスのある暮らし一戸建て事例集

CASE20

思いのこもった風景と暮らす家「(O邸)」(大阪府高槻市)

  • 省エネ
  • 子育て世代
  • バリアフリーを実現する住まい
  • 採光・通風

池を望む高台にあるO邸は、そのダイナミックな眺望が魅力。かつて施主であるOさまが、まだ幼かったお子さまと一緒に散歩をしながら眺めたその風景のあるこの場所に思いをこめて建てられた住まいです。思い出の景色を部屋の中から眺めることの出来るリビング・ダイニングは、明るい光が差し込む開放的な空間となっています。

リビング・ダイニング

リビング・ダイニング

池を望む高台からの眺望を楽しむ空間。

高台にある池を望むダイナミックな眺望を活かすため、南西側には吹き抜けのあるリビング・ダイニングを配置。明るい光の差し込む開放的な空間となっています。吹き抜けの上部の天井にトップライトを設け、そこからの光は季節や時間によって変化しながらリビング奥の広い塗り壁を照らして、光と陰が織りなす豊かな表情を映し出しています。冬には日差しで暖かく、夏には池からの心地よい風で快適に過ごすことができるといいます。

和室

和室

地窓から差し込む光が室内に
表情をもたらす落ち着いた空間。

リビング・ダイニングの横にあるのは、地窓を設けた和の空間。「落ち着ける部屋にしたい」というのがOさまのご要望でした。壁に和紙を貼り込み、下地の黒を活かした落ち着けるスペースとなっています。地窓からの光がこの和紙に反射して、やわらかな光が室内にもたらされています。フロアの畳は取り外すことが可能。和風モダンな洋室としても利用できるようになっています。

廊下・階段

廊下・階段

トップライトからの光を
うまく利用した空間。

北東側に位置する玄関からつづく階段と廊下は、階段上のトップライトからの光が明るいスペース。廊下の奥にある和室からの光がフロアや天井に反射して、室内への動線を明るく照らしてくれます。圧迫感がないようにスケルトンとなっている階段下は、収納スペースとしても活用されており、ゴルフクラブなどの大きな荷物の出し入れがとても便利。廊下がタイル張りのため、傷もつきにくくなっています。

外観
  • 所在地/大阪府
  • 家族構成/ご夫婦+お子さま2人
  • 計画/空間工房 用舎行蔵 一級建築士事務所 河野太郎・村西弘至
  • 構造・規模/木造・地上2階建
  • 敷地面積/144.61m2
  • 建築面積/61.29m2
  • 延床面積/112.74m2
  • 設計期間/2001年7月〜2001年10月
  • 施工期間/2001年11月〜2002年3月

導入ガス機器・設備

ARCHITECT PROFILE

河野太郎(こうのたろう)さん〈写真右〉、村西弘至(むらにしひろし)さん〈写真左〉

河野太郎(こうのたろう)さん〈写真右〉

1969年大阪府吹田市生まれ。1993年東京理科大学卒業。1995年同大学大学院修士課程修了。1995〜2000年株式会社東畑建築事務所勤務。2001年「空間工房 用舎行蔵」共同設立。一級建築士。京都府木造住宅耐震診断士。

村西弘至(むらにしひろし)さん〈写真左〉

1970年京都府京都市まれ。1993年東京理科大学卒業。1995年同大学大学院修士課程修了。1995〜2000年株式会社藤木工務店勤務。2001年「空間工房 用舎行蔵」共同設立。一級建築士。インテリアコーディネーター。京都府木造住宅耐震診断士。

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