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ガスのある暮らし一戸建て事例集

CASE33

時とともに、変化を愉しむ家 「イタウバハウス(H邸)」(大阪府大阪市)

  • 子育て世代
  • 採光・通風
  • 立地条件

住まいの名前の由来でもある、クスノキ科の広葉樹「イタウバ」のルーバーが特徴的な「イタウバハウス」。年月とともに「白けていく」という特徴を持つこの素材を選んだのは、外構工事や建築業を営む施主のHさま。住まう人と一緒に、時とともに変化を愉しむ住まいとなっています。

リビング・ダイニング

リビング・ダイニング

段差のない大きな間口を設けることで、明るく風通しの良い、広い空間に。

道路を挟んで、正面にマンションがあるという立地条件を配慮。外部からの視界を遮ることを目的としたルーバーの内部にあるデッキは、サッシを開けるとリビング・ダイニングと一体感のある開放的な空間が広がります。ダイニングとリビングのサッシを直線とせず、角度をつけることで、室内にリズムと変化を生み出しています。

キッチン

キッチン

室内を見渡すことのできる
アイランドキッチン。

リビング・ダイニングの奥に配置されたキッチン。アイランドキッチンとなっていて、室内全体を見渡すことが出来るため、お子さまが学校から帰った時にもすぐわかるようになっています。背面に大容量の収納を備え、使い勝手のよいキッチンとなっています。

ベランダ・テラス

ベランダ・テラス

最大限に、光と風を採り込むことの
できる開放的なデッキ。

リビング・ダイニングから続くアウトドアリビングとなっているデッキと、建物の特徴となっているルーバーは『施主施工』で施主のHさまが手掛けられたもの。外部からの視界を遮断しながらも、のびのびとお子さまが遊ぶことの出来るデッキスペースは、室内に光と風をもたらすためにも大切な役割を果たしています。

外観
  • 所在地/大阪府大阪市平野区
  • 家族構成/夫婦+子ども3人
  • 計画/一級建築士事務所 アトリエm 守谷昌紀
  • 構造・規模/木造・地上3階建
  • 敷地面積/67.32m2
  • 建築面積/40.34m2
  • 延床面積/98.97m2
  • 設計時期/2010年3月〜2010年7月
  • 施工時期/2010年8月〜2010年12月

導入ガス機器・設備

ARCHITECT PROFILE

守谷昌紀(もりたにまさき)さん

守谷昌紀(もりたにまさき)さん

1970年大阪市平野区生まれ。1989年私立高槻高校卒業。1994年近畿大学理工学部建築学科卒業。1996年設計事務所勤務後、アトリエmを設立。1997年一級建築士事務所アトリエmに改組。社団法人日本建築家協会登録建築家。社団法人大阪府建築士会。応急危険度判定士。建築家賠償保険加入。

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