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ガスのある暮らし一戸建て事例集

CASE41

お互いを支えながら、人生を創造していくつながりのある住まい「北一の沢の家」(栃木県宇都宮市)

  • 省エネ
  • 子育て世代
  • 採光・通風

白のシンプルな外観の「北一の沢の家」は、奥さまが開くピアノ教室を併せ持つ住まい。「家族がお互いを支えながら、それぞれの人生を創り出していける住まい」を望まれた施主さまの思いをカタチにし、スキップフロアの連続した大空間が広がります。

リビング・ダイニング

リビング・ダイニング

連続するそれぞれのスペースを
スキップフロアとしてつないだ
開放的な大空間。

通りに面した北側に配したピアノのあるレッスンスペースから、ダイニング・キッチン、リビングなどのパブリックスペースは奥行きが15mのスキップフロアで、フロアレベルを変えながらも連続するひとつの大空間が広がります。隣接する建物からの視界に配慮し、南側には大きな開口を設けず、トップライトによって効率よく光と風を取り入れる工夫がなされています。

キッチン

キッチン

フロアを見渡すことのできる
キッチンは、光あふれるスペース。

ダイニング横にレイアウトされたキッチンは、レッスンスペースの出入り口とは別に設けられたご家族専用の玄関にもっとも近いスペース。学校から帰ったお子さまをすぐに出迎えることができ、また買い物などの荷物を持った状態での動線も考慮されています。給湯器や電気のスイッチなどは、スッキリと扉の中に収められており、こうした建具や造り付けの家具には間伐材を有効利用した自然素材が用いられています。

外観・ファサード

外観・ファサード

威圧感を与えない、シンプルな外観。

白で統一されたシンプルな外観は、威圧感を与えないよう配慮されたもの。通りを行交う人が四季を感じられるよう、植栽を行う等、地域住民に優しい景観デザインも考えられています。また、船舶のカタチを彷彿させる外観は、「お互いを支えながら人生を創造して住まう」というテーマから、乗組員がこころとちからを合わせ目的地へ向けて航海する船をイメージしたもの。

外観
  • 所在地/栃木県宇都宮市
  • 家族構成/夫婦+子供2人(設計時、子供1人)
  • 計画/MimasisDesign
  • 住宅プロデュース/NASU CLUB
  • 施工/NASU CLUB
  • 構造・規模/木造2階建
  • 敷地面積/328.83m2
  • 建築面積/172.50m2
  • 延床面積/206.67m2
  • 設計期間/2010年9月〜2011年2月
  • 施工期間/2011年3月〜2011年11月

導入ガス機器・設備

ARCHITECT PROFILE

鈴木義之(すずきよしゆき)さん

鈴木義之(すずきよしゆき)さん

1974年奈良で生まれる。1997年神戸芸術工科大学卒業。設計事務所を経て2006年 MimasisDesign 設立。

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