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ガスのある暮らし一戸建て事例集

CASE46

人に優しい、心落ち着けるパッシブデザインの家「伏見醍醐山を望む家(M邸)」(京都府京都市)

  • 創エネ
  • 子育て世代
  • 採光・通風

京都・醍醐寺にほど近いのどかな田園風景が広がる住宅地の一角に建つM邸は、白を基調としたシンプルモダン佇まいが特徴。「出来るだけシンプルな住まいにしたい」というMさまのご要望から、多くの木素材が用いられたナチュラルで、心落ち着ける室内空間が広がります。外観意匠を損なわないように、太陽光パネルを目立たせない工夫がなされています。また通風、創風。日照、遮断の4つのポイントを活かして、快適な室内環境を創り出す「パッシブデザイン」の手法が採り入れられた住まいになっています。

和室

和室

リビング横の小上がり和室は、
のんびりとリラックスできる空間。

リビング横の小上がり和室は、腰をかけてリビング・ダイニングやキッチンにいる家族との会話を楽しんだり、気軽に寝転んだりできるリラックス空間。天井と床のレベルをかえることで、空間を独立させ、のんびりとくつろぐことのできるスペースとなっています。和室に用いられた障子をはじめ、建物に使われている建具などはすべてオリジナルで、それぞれの空間にあわせたものとなっています。

子ども部屋

子ども部屋

間仕切りによって分けることのできる、
遊び心のある子ども部屋。

遊び心あふれるロフトのある2階の子ども部屋は、間仕切りを用いることで2部屋にわけることができるようになっています。この可変性のある空間は、今はまだ小さなお子さまの成長や家族構成の変化などによって、用途に応じた空間構成を可能としています。高い階高を活かしたロフトは、収納スペースとしてはもちろんのこと、お子さまが遊んだりすることのできるゆとりのある空間が確保されています。

玄関・エントランス

玄関・エントランス

ベビーカーや自転車を入れることの
出来る広々としたエントランス

広くとられた玄関エントランスは、段下を有効に活用した収納部分を設けることで、ベビーカーをそのまま入れることも可能。買い物などの荷物の一時置き場として利用することもできるので、小さなお子さまのいるご家族にとっては、とても便利な空間として活用することができます。エントランスと室内の間仕切りには、縦格子の引き戸が用いられており、室内から玄関にはいってきたご家族の様子を見ることができます。

外観
  • 所在地/京都府京都市
  • 家族構成/夫婦+子ども1人
  • 敷地面積/181.82m2
  • 建築面積/170.80m2
  • 延床面積/113.04m2
  • 設計期間/2012年7月〜2013年1月
  • 施工期間/2013年2月〜2013年6月

導入ガス機器・設備

ARCHITECT PROFILE

田中政和(たなかまさかず)さん

田中政和(たなかまさかず)さん

1957年生まれ。京都伏見工業高校卒業。建築設計事務所やハウスメーカー設計部、工務店設計部取締役を経て1997年建築設計事務所を創立。2002年『(有)オフィスゆず』に改組。

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