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ガスのある暮らし一戸建て事例集

CASE47

デザイン性と遊び心にあふれたスキップフロアの家「六甲道の家(N邸)」(兵庫県神戸市)

  • お料理を楽しむ
  • 子育て世代
  • 採光・通風
  • 立地条件

「とにかくお洒落に」を一番のコンセプトにしたN邸は、狭小地という限られたスペースを有効活用したスキップフロアの住まい。「いずれは1階部分をカフェにするかもしれない」というNさまのご希望を考慮して、大きなカウンターのある1階のフロアは、全面ガス温水床暖房を埋設したモルタルの土間スペースとなっています。浴室やトイレなどの水まわりの壁をガラス張りにするなど、斬新なデザインが特徴的です。

キッチン

キッチン

大きなカウンターのあるキッチンは、
カフェをイメージした斬新なスペース。

全面モルタルの土間となった1階部分は、将来的にカフェをオープンするかもしれないというNさまのご希望を考慮して、玄関から靴を脱がずに出入りできるようになっています。ご夫婦のコレクションであるレコードとCDが飾られたスペースには、「聴きたい時にすぐに聴けるよう」に、カウンターの一部がDJブースに。フロアにはガス温水床暖房が埋設され、吹抜けを通じて建物全体を温かく包む込むことができます。

リビング

リビング

トップライトの光が差し込む
明るいリビングスペースは、
すべての空間がつながる中心的スペース。

スキップフロアとなった建物の中心となっているのが、お子さまが遊んだり、ご家族がくつろぐリビングスペース。「部屋という概念を敢えて区割りせず、ご家族それぞれの居場所を作るという感覚」で構成された室内は、壁などの間仕切りではなく、フロアのレベルによってそれぞれの空間が分けられています。また両隣に高い建物が建つ立地条件のため、窓のカタチや位置を工夫することで、室内に明るい光と心地よい風を効率よく採り込めるようになっています。
こうした光や風は、吹抜けを通じてすべてのフロアにもたらされています。

浴室・洗面・トイレ

浴室・洗面・トイレ

室内を大きく見せる
ガラス張りの水まわりスペース

2階にある浴室やトイレ・洗面などの水まわりスペースは、壁をガラス張りとすることで、圧迫感の少ない室内空間を構成しています。トイレや浴室を使用する際には、ロールスクリーンで目隠しをしているとのことですが、使用をしていない時には、水まわりスペースに設けられた窓からの光や風を室内に採り込むことができるようになっています。スッキプフロアとなっているため、キッチンやリビングにいるご家族の気配を感じながらも、視線をずらすことができるようになっています。

外観
  • 所在地/兵庫県神戸市
  • 家族構成/夫婦+子ども2人
  • 敷地面積/43.84m2
  • 建築面積/32.30m2
  • 延床面積/81.70m2
  • 設計期間/2011年12月〜2012年9月
  • 施工期間/2012年10月〜2013年3月

導入ガス機器・設備

ARCHITECT PROFILE

榊原節子(さかきばらせつこ)さん

榊原節子(さかきばらせつこ)さん

1970年愛知県生まれ。1993年名古屋大学経済学部卒業後、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)入社。2005年からarte空間研究所勤務を経て、2009年榊原節子建築研究所設立。第6回真の日本のすまい住宅金融支援機構理事長賞、2012年第28回住まいのリフォームコンクール優秀賞受賞、SDレビュー2013入選など受賞。

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