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ガスのある暮らし一戸建て事例集

CASE58

建築家が創る、新しい住まいのカタチ。 「ビル住宅(イエ)」(大阪府大阪市)

  • 創エネ
  • 子育て世代
  • 採光・通風

ビルやマンションなどが建ち並ぶ、都心の大通り沿いに建つ「ビル住宅(イエ)」は、スタジオ インズ ファクトリーの佐々木一泰さん、松原美恵さんご夫妻の事務所兼自宅。室内は使用目的によって、自在に変化出来る空間となっており、「将来、自分たちが出て行った後でも、形を変えながら、残り続ける建物を創りたかった」と話すお二人が創った、新しい住まいのカタチがここにあります。

リビング・ダイニング

リビング・ダイニング

ニーズに応じて空間をアレンジできる、
可変式のリビング。

2階にあるリビング・ダイニングは、南面に大きな開口を設けることができなかったため、吹抜けとなった土間スペースから室内に光がもたらされています。現在はワンフロアの大空間として使用されているスペースですが、他のフロアと同様に、使用目的によって自在に空間を変化させることができるように設計されています。

廊下・階段

廊下・階段

計算された光のバウンドで、
トップライトから階下まで
陽光が行き届く。

階段のある土間スペースは、住居スペースとなっている2・3階部分をつなぐと同時に、トップライトや開口によって、光や風をそれぞれの室内にもたらす役割も。土間スペースを通じて、各フロアに光が届くよう、光のバウンドが計算されていると言います。それぞれの居室部分に設けた間仕切りで分けることのできる土間スペースは、外と中をつなぐ、半屋外の空間となっています。

書斎・ホビールーム

書斎・ホビールーム

床暖房が設置された、
温かな仕事用土間スペース。

佐々木さん、松原さんご夫婦が事務所として使用している1階スペース。床部分には、ガス温水床暖房が導入されています。

外観
  • 所在地/大阪府大阪市
  • 家族構成/夫婦+子ども1人
  • 敷地面積/81.59m2
  • 建築面積/52.53m2
  • 延床面積/135.29m2
  • 構造・規模/鉄筋コンクリート造
    一部 鉄骨造・ 地上3階
  • 設計期間/2011年6月〜2012年7月
  • 施工期間/2012年8月〜2013年2月
  • 構造設計/片岡慎策(TAPS建築構造計画事務所)

導入ガス機器・設備

ARCHITECT PROFILE

佐々木一泰(ささき・くにひろ)さん、松原美恵(まつばら・みえ)さん

佐々木一泰(ささき・くにひろ)さん
松原美恵(まつばら・みえ)さん

1997年Studio In’s Factoryを共同設立。2002年 "Cafe KAWKA”にて「JCDデザイン賞」新人賞受賞(財団法人日本商環境設計家協会)。2004年「大阪現代演劇祭仮設劇場コンペ」審査員特別賞受賞。同2004年“暗箱2”(オフィスインテリアデザイン)「JCDデザイン賞」優秀賞受賞。
佐々木 一泰さん 1974年大阪府生まれ。2005年から滋賀県立大学人間文化学部専任講師・現職。主に空間デザイン系の研究活動を進め、ディレクションによりグッドデザイン賞、SDA賞等多数授賞。)
松原 美恵さん 1974年鳥取県生まれ。管理建築士 代表 一級建築士。2007年よりプロダクトを製作しTENT LONDON等、国内外で発表。2015年3月までVitraHaus(ドイツ)のthe loftにて作品を展示予定。

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