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ガスのある暮らし一戸建て事例集

CASE66

子どもの感性を大切にした独創性あふれる住まい「ORANGE(T邸)」(東京都目黒区)

  • 子育て世代
  • 採光・通風

東京都目黒区の閑静な住宅街に建つ「ORANGE」は、街並みに調和した白の外観からは想像がつかない、独創的なカタチの室内空間をもつ住まい。曲線で構成された室内は、それぞれの空間をゆるやかにわけながら、1階から3階へとつながっています。施主のTさまは「この住まいで、子どもたちがユニークな時間や経験を積み重ねて、のびのびと自由に成長してほしい」とおっしゃいます。

リビング・ダイニング

リビング・ダイニング

家族をつなぐ、
曲線の中核スペース。

ご家族が集う2階のリビング・ダイニングは、連続した曲線の中心に位置する空間。フロアがガラス張りとなったリビングからは、階下にあるファミリースペースで勉強をするお子さまたちの様子を見ることができます。曲線がリビング、ダイニング、キッチンを緩やかに区切りながらも、仕切られていない開放感あふれる、明るい室内空間が創り出されています。

子ども部屋(ファミリースペース)

子ども部屋(ファミリースペース)

あえて凸凹にしたフロアが、
子どもたちの感性を磨く。

玄関扉を入ってすぐのファミリースペース。右側に見える開口の奥に、子ども部屋が配置されています。子ども部屋は主に寝室となっていて、勉強などはファミリースペースでできるように考えられており、お子さまどうし、またTさまや奥さまが一緒に利用できるだけのスペースが確保されています。ガラス張りのリビングから光がもたらされ、白の壁に光が反射することで開口のないスペースながら、明るい室内空間が創り出されています。

階段・廊下

階段・廊下

昇降だけに留まらない、
螺旋階段の使い方。

1階から3階まで、緩やかな螺旋状となった階段。各フロアを行き来するだけでなく、ここに座ってキッチンにいる奥さまやダイニングにいるご家族と会話を交わしたり、読書をしたりと思い思いに時間を過ごすことができる空間の一部になっています。お子さまたちは、Tさまご夫妻には想像のつかないような遊び方をすることもあるのだとか。

外観
  • 所在地/東京都目黒区
  • 家族構成/夫婦+子ども2人
  • 敷地面積/72.34m2
  • 建築面積/43.43m2
  • 延床面積/107.47m2
  • 構造・規模/鉄骨造・地上3階建
  • 設計期間/2012年1月〜2013年7月
  • 施工期間/2013年7月〜2014年7月

導入ガス機器・設備

ARCHITECT PROFILE

前田 紀貞(まえだ のりさだ)さん

前田 紀貞(まえだ のりさだ)さん

1960年東京都生まれ。1985年京都大学工学部建築学科卒業。1985年大成建設設計本部入社。1990年同社退職。1990年前田紀貞アトリエ一級建築士事務所 主宰。2008年前田紀貞建築塾 主宰。

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