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ガスのある暮らし一戸建て事例集

CASE67

お子さまがのびのびと元気に暮らせるストレスを軽減するための住まいづくり「千林の家(N邸)」(大阪府大阪市)

  • 省エネ
  • 子育て世代
  • バリアフリーを実現する住まい
  • 採光・通風
  • 立地条件

明るく開放的な空間が広がる「千林の家」は、三方を3階建ての建物に囲まれた、都会の住宅密集地にある、いわゆる狭小地住宅。この立地条件の下で、「成長する子どもたちのために、できるだけ空間を確保する」ことを前提にしたこの住まいは、空間創造だけでなく、暮らしのストレスを軽減させるための細やかな配慮がなされたものとなっています。

リビング・ダイニング

リビング・ダイニング

外部からの視線を気にせず、
静かにくつろげる空間。

中庭を中心にコの字型に建てられたこの住まいは、中庭と道路に面した南面に大きな開口を設けられており、この開口から光や風がもたらされる快適な室内空間を実現。隣接する建物のある壁面は、最小限の開口とすることで、外部からの視線やそれぞれのご家族からもれる音などはほとんど気にならない、と施主のNさまはおっしゃいます。

子ども部屋

子ども部屋

成長に合わせて可変する
子ども部屋。

お子さまたちのプライベートスペースである3階部分は、お子さまの成長などのライフスタイルの変化に対応できる、可変性のある空間づくりがなされています。また出入口の扉などを吊り引き戸にするなど、わずかな段差もつけない配慮とともに、気温の寒暖による室内温度の変化にも着目。住まいの断熱性を向上させるなど、心身共にストレスを軽減する空間づくりがなされています。

階段・廊下

書斎・ホビールーム

廊下で勉強もできる、
子どもたちの共用スペース。

3階の子ども部屋をつなぐ廊下には、スタディスペースと本棚を設置。お子さまたちの共用部分として、一緒に勉強をしたり、遊んだりする空間として活用できるようになっています。

外観
  • 所在地/大阪市旭区
  • 家族構成/夫婦+子ども2人
  • 敷地面積/42.799m2
  • 延床面積/115.642m2
  • 構造・規模/木造・地上3階建
  • 設計期間/2004年4月〜2005年5月
  • 施工期間/2005年5月〜2005年12月

導入ガス機器・設備

ARCHITECT PROFILE

坪田 眞幸(つぼた まさゆき)さん

坪田 眞幸(つぼた まさゆき)さん

1956年福井県福井市生まれ。1980年近畿大学理工学部卒業。1980年株式会社大崎設計勤務。1982年株式会社AZ環境計画研究所勤務。1984年株式会社喜多隼紀建築事務所勤務。1987年株式会社中北建築事務所勤務。1995年坪田眞幸建築研究所開設。

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