この夏新規お申込みで!電気基本料金3ヶ月0円キャンペーン 期間:7/1~9/30 ※適用条件等の詳細はリンク先をご覧ください

ガスのある暮らし一戸建て事例集

CASE68

「つながり」を大切にした光に満ちた空間の創造「家族をつなぐ中2階のある家(K邸)」(大阪府吹田市)

  • 創エネ
  • 省エネ
  • お料理を楽しむ
  • 子育て世代
  • 採光・通風
  • 立地条件

大阪府・北摂の閑静な住宅地の一角に建つ「家族をつなぐ中2階のある家」は、前面にせり出したファサードの形状がユニークな住まい。細長く、高低差のある敷地条件の下、道路にせり出している中二階のリビングのヴォリュームは、地面から離れることで街に対してオープンスペースを提供し、この住宅の顔ともなっています。

リビング

リビング

家中の様子が把握できる、
中2階のリビング。

スキップフロアとなっている中2階のリビングは、室内を見通すことのできる開放的な空間。「キッチンにいても、ここでくつろぐ家族の様子がわかりますし、リビングにいると、2階の部屋にいる家族の気配を感じることができます」と奥さまはおっしゃいます。

キッチン

キッチン

明るくお料理できる、
アイランドキッチン。

1階の中心に位置するキッチンは、奥さまのご要望だった大容量の壁面収納のあるアイランドタイプ。中2階のリビングでくつろぐご家族の様子はもちろん、中庭を通じて2階にいるお子さまたちの気配を感じることができるのだそう。以前の住まいは少し日当りが物足りないな、と感じていた奥さまですが、「今はとても明るいですね」とうれしそうに微笑みます。

ベランダ・テラスほか

ベランダ・テラスほか

程よい距離感をつくり出す、
緩衝帯としての中庭。

この住まいは、建物が中庭をコの字に囲むような構造。その中庭からの光と風が室内に採り込まれるようになっています。中庭は、それぞれの部屋をつなぎながら、良い意味で程よい距離感をつくり出す緩衝帯の役割を果たしているのだと言います。

外観
  • 所在地/大阪府吹田市
  • 家族構成/夫婦+子ども1人
  • 敷地面積/210.01m2
  • 建築面積/78.61m2
  • 延床面積/131.37m2
  • 構造・規模/木造・地上2階建
  • 設計期間/2012年9月〜2013年5月
  • 施工期間/2013年5月〜2013年11月

導入ガス機器・設備

ARCHITECT PROFILE

貴志 泰正(きし たいせい)さん

貴志 泰正(きし たいせい)さん

1981年 大阪府大阪市生まれ。2005年 神戸大学工学部建設学科(土木系)卒業。2005年 貴志雅樹環境企画室勤務。2013年 貴志環境企画室に改組、共同主宰。杉コレクション2012in宮崎グランプリ受賞。第16回奈良県景観調和デザイン賞審査委員長賞受賞。

新築をお考えの方へTOPページへ戻る