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ガスのある暮らし一戸建て事例集

CASE70

細長の敷地を活かしたアイデアあふれる夢の空間「中庭のある家(N邸)」(奈良県奈良市)

  • お料理を楽しむ
  • 採光・通風
  • 立地条件

奈良公園にほど近い住宅地の一角に建つ「中庭のある家」は、間口がおよそ3m、奥行きがおよそ24mという細長い敷地に建つ住まい。外壁部分の開口は最小限に抑え、建物の中心部に2箇所の吹抜けのある中庭を配置。その中庭に面する壁面部分に出来るだけ大きな開口を設けることで、外部からの視線を気にすることなく、光と風が室内にもたらされる、アイデアあふれるプランとなっています。

リビング

リビング

中庭を介してつながる、
高低差のある2つの空間。

将来カフェをオープンしたい、とおっしゃる施主のNさまのご要望から、玄関を入ると目の前に広がるのは、天井まで大きくとられた開口のあるリビング。中庭へと続く大きなサッシを開けば、宙に浮かんでいるかのようにも見えるスキップフロアとなった中2階のリビングへと続きます。

キッチン

キッチン

細長い空間を有効活用した
横一列のキッチン。

横一列に配置された2階のキッチンはオリジナル製で、細長い空間が有効活用できるように考えられています。寝室やダイニングキッチン・浴室などの水まわりなどのプライベートスペースを2階に配置。1階の階段の手前の廊下を引き戸で仕切ることで、将来はカフェとなるスペースと自宅部分が分けられるようになっています。

ベランダ・テラスほか

ベランダ・テラスほか

宙に浮かぶ、
くつろぎのオープンスペース。

細長い建物の内部に光と風をもたらす中庭は、吹抜けとなったオープンスペースで、夜にはのんびりと星空を見上げてくつろぐこともあるのだとか。中2階のリビングの床の厚みは、玄関横のリビングからの見栄えを考慮して、梁のピッチを短くして、厚みが出来るだけ抑えられています。

外観
  • 所在地/奈良県奈良市
  • 家族構成/ご本人さま
  • 敷地面積/101.54m2
  • 建築面積/53.46m2
  • 延床面積/97.76m2
  • 構造・規模/木造・3階建
  • 設計期間/2010年10月〜2011年10月
  • 施工期間/2011年10月〜2012年8月

導入ガス機器・設備

ARCHITECT PROFILE

藤原 誠司(ふじはら せいじ)さん

藤原 誠司(ふじはら せいじ)さん

一級建築士事務所フジハラアーキテクツ代表。1999年に神戸市に事務所を設立。住宅を中心にマンションや公共建築、店舗等の設計・監理を多数手がける。

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