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ガスのある暮らし一戸建て事例集

CASE75

「くつろぎ」と「にぎわい」を重ね合わせたユニーク空間 「浜大津の家(M邸)」(滋賀県大津市)

  • 創エネ
  • 省エネ
  • お料理を楽しむ
  • 採光・通風

琵琶湖を望む滋賀県大津市の住宅街にある「浜大津の家」は、築100年以上経過した旧家を建て替えた住まい。蔵や中庭のある広い敷地に建つ住まいながら、くつろげる日常空間と、カーニバル感がある非日常空間との機能を重ね合わせたものとなっています。

外観・ファサード

外観・ファサード

「和」と「洋」を融合させた、
街並みに調和する外観意匠

周辺の景観を考慮し、ヴォリュームを感じさせないよう、白を基調とした洋風と、黒を基調とした焼板を用いた和風の佇まいを組み合わせた外観は、旧街道沿いの街並にも調和したものとなっています。

玄関・エントランス

玄関・エントランス

「非日常的な空間」を演出するための
スペースとして

天井のデザインが印象的なエントランスは、「非日常空間」へと誘うための大切な空間。エントランスの納戸の一部に設けられたワインセラーには、100本程度のワインが常時貯蔵されており、お客さまを招いてのホームパーティなどで振る舞われるのだそう。

リビング・ダイニング

リビング・ダイニング

光と風を採り込んだ、
快適な住空間の創造

大きな建物では、光と風が奥まで届きにくくなりがちなため、大きな開口を一つ造るのではなく、小さな開口を効率よく設けることによって、光と風を室内にもたらされています。そのため、時間の経過とともに、光と影がさまざまな表情を織りなす、風通しのよい心地よい空間が創り出されています。

外観
  • 所在地/滋賀県大津市
  • 家族構成/ご夫婦+お父さま
  • 敷地面積/230.95m2
  • 建築面積/182.63m2
  • 延床面積/312.16m2
  • 構造・規模/木造・2階建
  • 設計期間/2012年4月〜2013年12月
  • 施工期間/2013年11月〜2014年11月

導入ガス設備・システム

ARCHITECT PROFILE

長谷川 渉(はせがわ わたる)さん

長谷川 渉(はせがわ わたる)さん

1968年京都生まれ。1991年関西大学工学部建築学科卒業。同年清水建築設計工房入社。2000年長谷川ワタル建築研究所(WHATS)設立。

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