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ガスのある暮らし一戸建て事例集

【CASE73】コミュニケーションを通じて
住まう人に似合う家づくり  「House Iw(I邸)」(大阪府吹田市)

テーマ
  • 創エネ
  • 採光・通風
  • バリアフリーを実現する住まい
  • 立地条件

黒のルーバーと外観がひときわ目を引く「House Iw」は、築38年を経過したこれまでの家を建て替えた住まい。前面の道路幅の変更など、周辺環境が変わる可能性もあったので、それらの変化に影響を受けないプランが考えられたのだそう。人通りの多い道路側の開口には、半屋外となるアウターリビングを配置。ルーバーを取付けることで、外部からの視線を遮断しながらも、光や風、そして外の気配を感じられるようになっています。

外観

所在地/大阪府吹田市
家族構成/ご夫婦+子ども1人+奥さまのお母さま
敷地面積/183.75m2
建築面積/114.89m2
延床面積/171.53m2
構造・規模/木造・地上2階
設計期間/2013年2月〜2013年11月
施工期間/2013年11月〜2014年10月

ARCHITECT PROFILE

田口 喜章(たぐち のぶあき)さん(写真左) 合田 彰宏(ごうだ あきひろ)さん(写真右)

田口 喜章(たぐち のぶあき)さん(写真左) 合田 彰宏(ごうだ あきひろ)さん(写真右)
田口喜章/1970年岡山県生まれ。京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科卒業。貴志雅樹環境企画室などを経て、2006年一級建築士事務所スズメバチを共同設立。
合田彰宏/1976年兵庫県生まれ。大阪工業大学工学部建築学科卒業。貴志雅樹環境企画室を経て、2006年一級建築士事務所スズメバチを共同設立。
一級建築士事務所スズメバチ外部サイトリンク
  • リビング・ダイニング
  • 書斎・スタディスペース
  • 階段・廊下

空間の広がりが感じられるリビング・ダイニング。

大きな幹線道路近くのI邸ですが、リビング・ダイニング横に設けられた、高低差のあるアウターリビングが、外部と内部の緩衝帯となっていて、「家の中にいると、落ち着いていて外部からの視線も気になりません」と、奥さま。どこにいても2方向への視線の抜けを確保できるように意識してプランニングしているため、実際のスペースよりも、空間に広がりが感じられるようになっています。

導入ガス機器・設備

明るい光の差し込むリビング・ダイニング。
明るい光の差し込むリビング・ダイニング。

  • リビング・ダイニング
  • 書斎・スタディスペース
  • 階段・廊下

ご家族みんなが使える共有スペース。

1階が親世帯、2階が子世帯となったI邸ですが、中2階にあるスタディスペースは、ご家族みんなが使うことのできる共有スペース。限られたスペースの中には、机が造り付けられており、パソコンを使ったり、本を読んだりと、自分だけの時間を楽しむことができるスペースになっています。

中2階にあるスタディスペース。
中2階にあるスタディスペース。

  • リビング・ダイニング
  • 書斎・スタディスペース
  • 階段・廊下

親世帯・子世帯を分けながらつなぐ、階段スペース。

玄関を入ってすぐの階段スペースは、それぞれの世帯をつなぐ共有スペース。このスペースと1階と2階のそれぞれの間仕切を閉めると、それぞれが独立した居住スペースになり、開けると階段を通じて、お互いの気配を感じることができるようになっています。

それぞれの世帯の居住スペースの間に位置する階段スペース。
それぞれの世帯の居住スペースの間に位置する階段スペース。

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