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関西在住2,700人に聞いた!住まいづくりの失敗・成功談【テーマ編】「省エネ」〜おさいふにもやさしい住まい〜

失敗談

失敗談
  • 壁や窓などの断熱効率が悪いのか、冬はとにかく寒い。「ヌック」をいれておけばよかった。
    (戸建住宅:大阪市淀川区在住)
  • 窓の断熱が十分でないので、暖房・冷房の効率がとても悪く光熱費がかかってしまう。
    (戸建住宅:京都市左京区在住)
  • お風呂に追い炊き機能がないので、次の人が入る時にはお湯が冷めてしまっている。人が入るたびに給湯しなければならない。
    (戸建住宅:彦根市在住)

成功談

成功談
  • 南向きのリビングで温かい上に、「ヌック」のおかげで冬の電気代がかなり節約できました。
    (集合住宅:大阪市西区在住)
  • 通風、採光を充分に考慮して設計してもらったので夏はエアコンが不要。一日中明るいので夕方遅くまで電灯はつけないので省エネになった。
    (戸建住宅:木津川市在住)
  • 節水タイプのトイレを採用。よくトイレを利用する我が家にとっては、水道代が節約出来る。
    (集合住宅:神戸市東灘区在住)
  • 壁の断熱・窓ガラスを二重ガラス(断熱)にしたので、暖かく冬季の省エネができた。震災直前に建てましたが、当初はオール電化を薦められたが、風呂はガス給湯器、キッチンはガスコンロにした事で、震災等における緊急時にエネルギー需要においてリスクヘッジが少し出来たのではないかと思えます。
    (戸建住宅:吹田市在住)

プロが教えるワンポイントアドバイス

省エネ〜おさいふにもやさしい住まい〜

夏涼しく冬暖かい家なら、冷暖房費をシッカリ節約しながらも、いつも快適に過ごすことができます。快適な家にするためのキーワードになるのが、家の基本性能です。いくら暖房しても冬に寒い、冷房しても夏に暑い家は、断熱性能に問題があります。

なかでも窓からの熱の出入りは大きいので、エコガラスや断熱サッシを使って窓から熱が逃げないようにシッカリ断熱しておきましょう。また冷暖房器具選びもポイントです。例えば床暖房は、輻射熱で足元からじんわり温めてくれる「快適暖房」の代名詞です。

リビングやダイニングなどの床暖房には、床下にパイプでお湯を循環させる温水循環式が向いています。ポイントはこのお湯をつくるガス給湯器の性能です。たっぷりのお湯を省エネに沸かせる給湯器・給湯暖房機を選んでおけば、床暖房だけでなく、毎日のお風呂やキッチンでも省エネになるので、さらに光熱費が節約できます。

PROFILE

尾間 紫(おま ゆかり)/一級建築士事務所 Office Yuu 代表

尾間 紫(おま ゆかり)/一級建築士事務所 Office Yuu 代表
(社)日本インテリアデザイナー協会 正会員、一級建築士。インテリアプランナー、インテリアコーディネーター、マンションリフォームマネジャー、住まいのリフォームコンクール優秀賞など。

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