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関西在住2,700人に聞いた!住まいづくりの失敗・成功談【テーマ編】「収納でラクする住まい」

失敗談

失敗談
  • 主人の荷物(本、CD類)が多すぎて、主人の部屋は元より寝室にまで本棚が…。もっと大きな収納を確保しておくべきでした。
    (集合住宅:大阪市淀川区在住)
  • 部屋数を優先で決めてしまった為、我が家は収納スペースが小さく、少ないのでそれに不満がたまっています。今となっては、数より、ウォークインクローゼットを大きく取るほうが使いやすく、良かったと後悔いっぱいです。
    (戸建住宅:大阪市東成区在住)
  • 屋根裏を作り季節商品(扇風機等)の収納と思いましたが、年齢とともに一苦労の作業となり今は、子供の力を借りるようになった。
    (戸建住宅:奈良市在住)
  • 家電やストックをなおすパントリーをつければよかった。収納すればすっきりしたキッチンになったのになぁと思う。
    (戸建住宅:生駒市在住)

成功談

成功談
  • 収納とクローゼットを充実させたので家具が不要となり、地震などで倒れてくる心配がない。
    (戸建住宅:大阪市都島区在住)
  • トイレにペーパー等を入れておくための壁面収納や、居間に消耗品等をしまう納戸があるため、色々な物が収納でき、部屋がスッキリにみえる。
    (戸建住宅:大阪市東淀川区在住)
  • 玄関の収納に、ハンガーをかけるバーを取り付けたので、コート類や子供の幼稚園バッグなどをかけておけて便利。
    (戸建住宅:木津川市在住)

プロが教えるワンポイントアドバイス

収納でラクする住まい

大きな収納が欲しい!と、収納はどうしても容量に捉われがちですが、大切なのは使い勝手です。いくら大きな収納があっても、奥行が深い収納に小さなモノを片付けてしまうと、出し入れしにくくなって結局出しっぱなしか、入れっぱなしになってしまいます。また手が届きにくい位置にある吊り戸棚などは、いつ入れたかさえ忘れてしまっているモノが…ということにも。

奥行きの深い収納は引出しセットを使って奥まで使いやすくするなど、出し入れのしやすさに着目した収納作りをしましょう。暖房等の季節商品の出し入れの手間も、床暖房なら商品をかたづける手間もスペースも必要ありません。

また4.5畳では狭い、せめて6畳欲しいと部屋の大きさにこだわる人も多いでしょう。収納を減らして、それを部屋の広さに加えれば、図面上は広く感じられます。しかし実際に暮らしてみると、タンスやキャビネット、本棚などを置く必要があり、様々な家具が並べば却って雑多で狭苦しく、また掃除がしにくい部屋になります。広さだけに捉われず、6畳あったら1.5畳は壁面収納にして4.5畳はまるまる使うようにしていけばスッキリと暮らせます。

PROFILE

尾間 紫(おま ゆかり)/一級建築士事務所 Office Yuu 代表

尾間 紫(おま ゆかり)/一級建築士事務所 Office Yuu 代表
(社)日本インテリアデザイナー協会 正会員、一級建築士。インテリアプランナー、インテリアコーディネーター、マンションリフォームマネジャー、住まいのリフォームコンクール優秀賞など。

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