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ガス機器を賢く使う

ガスファンヒーターのお手入れ

ガスファンヒーターが冷めてからお手入れしましょう

エアフィルター/アレルバスターフィルター/スーパーアレルバスターフィルター

お手入れ頻度 1回/1ヶ月

(1) ねじをはずし、上方に引っぱって取りはずします。


(2) 掃除機などでよく掃除してください。また、油などで特に汚れている場合は、中性洗剤でよく洗い、十分に乾燥させてください。


アレルバスターフィルター スーパーアレルバスターフィルター

(3) アレルバスターフィルター・スーパーアレルバスターフィルターがある場合は、電気掃除機などで掃除してください。

※水洗いは効果が低下するので絶対にしないでください。

ポイント 機器内部にホコリがたまっている時は点検をおすすめします。

アレルバスターフィルター スーパーアレルバスターフィルター

(4) 必ずもとの位置に確実にセットし、ねじを締めてください。

  • エアフィルターははずしてお手入れしましょう。直接布などで拭くと、目詰まりすることがあります。
  • アレルバスターフィルターやスーパーアレルバスターフィルターは、取扱説明書に記載の時期に交換してください。
注意

ねじをはずす時かたい場合は+または−ドライバーを使用してください。


温風吹出口

お手入れ頻度 1回/1ヶ月
ポイント 機器内部にホコリがたまっている時は点検をおすすめします。

ほこりを掃除機で吸い取ったり、やわらかい布などで拭き取って掃除してください。

注意

掃除機の吸い口で、温風吹き出し口のルーバーを曲げないようにしてください。特に掃除機の吸い口は奥に入れないでください。

本体

お手入れ頻度 1回/1ヶ月
ポイント 機器内部にホコリがたまっている時は点検をおすすめします。

やわらかい布などで拭き取りましょう。

注意

ベンジン・シンナーなどは使わないでください。

集じん板(空気清浄機能付きタイプ)

お手入れ頻度 1回/1ヶ月
ポイント 機器内部にホコリがたまっている時は点検をおすすめします。

中性洗剤を使い、歯ブラシなどで汚れを落とした後、十分乾かしてください。

  • 「こすり洗い禁止」のタイプもあります。取扱説明書をお読みください。
注意

集じん板の端面は鋭いので安全のために手袋を使ってください。

吸気グリル/集じんフィルター(空気清浄ファンヒーター)

お手入れ頻度 1回/1ヶ月
吸気グリル 固定つまみ

(1) 左右の固定つまみを押しながら手前に引いて、吸気グリルを取りはずします。


ポイント 機器内部にホコリがたまっている時は点検をおすすめします。

(2) 吸気グリルを掃除機などでよく掃除してください。

注意

汚れのひどい時は、水洗いしてください。その際は、布で水分を拭き取り、陰干しさせた後、取り付けてください。


集じんフィルター

(3) 集じんフィルターを掃除機などでよく掃除してください。

注意

掃除機の吸い口で押さえすぎたり、水洗いなどは絶対にしないでください。


固定つまみ

(4) 突起部をみぞに合わせて吸気グリルを取り付けます。その際、固定つまみが”カチッ”と音がするまで押してください。


  • 構造が異なるタイプもあります。
  • 集じんフィルターや脱臭フィルターは、取扱説明書に記載の時期に交換してください。

ダストセンサー(空気清浄ファンヒーター)

お手入れ頻度 1回/3〜6ヶ月

定期的にお手入れをしないと空気の清浄度合を感知しにくくなります。

センサーカバー ツメ

(1) センサーカバーのツメを引き、取りはずします。


レンズ 両内面2ヵ所

(2) ダストセンサーのレンズ(2ヵ所)を、綿棒でていねいに拭いてください。(洗剤・アルコールなどは使わないでください)


(3) センサーカバーをもとどおり本体に取り付けます。


ご使用ごとに点検してください。

  • ガスコードは、ガス栓および機器に、きちんと差し込んでありますか。
  • 機器の周囲、温風吹出し口に燃えやすいものを置いていませんか。
  • 機器の下、エアフィルター、温風吹出し口にほこりがたまっていませんか。
  • ガスコード、電源コードがいたんでいませんか。
  • エアフィルター、アレルバスターフィルター、スーパーアレルバスターフィルター、集じん板、吸気グリル、集じんフィルター、脱臭フィルターは正しく取り付けられていますか。

お手入れの際に気をつけましょう。

Check1 ガス栓を閉めてからお手入れを。

お手入れを始める前には必ずガス栓を閉め、本体が冷えていることを確かめましょう。

Check2 電源プラグを抜いてからお手入れを。

必ず乾いた手で電源プラグをコンセントから抜きましょう。ぬれた手で抜き差しすると、感電やけがをすることがあります。

Check3 手袋をつけて安全にお手入れを。

細かい箇所や見えにくいところなどのお手入れには、安全のために手袋を使いましょう。

Check4 用途に合わせた洗剤でお手入れを。

用途に合わせた洗剤を使いましょう。
アルコール、ベンジン、シンナー、みがき粉などは、ガス器具の変質、変形、傷の原因になりますので、絶対に使わないでください。

詳しいお手入れ方法は必ず機器の取扱説明書をお読みください。

点検整備のおすすめ(有料)

ご注意

機器内部にほこりがたまっている状態で、そのままお使いになりますと、思わぬ事故につながる恐れがあります。長期間、安全快適にご使用いただくために、定期的に(3シーズンに1回程度)「点検整備」を受けられることをおすすめします。汚れがひどい場合、途中消火してしまう場合、運転音が大きくなった場合特におすすめします。

  • 「点検整備」は、お買上げの販売店、またはもよりの大阪ガスにご用命ください。
  • 「点検整備」の内容は、下記の通りです。
    (1) 機能部品の点検、確認
    (2) 清掃整備
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