会員サイト「マイ大阪ガス」登録キャンペーン実施中!
ご家庭のお客さま > お客さまサポート > ガスを安全にご利用いただくために > 家庭用キッチン編

お客さまサポート

ガスを安全にご利用いただくために〜大阪ガス あんしんガイド〜

不完全燃焼防止装置のついていないガス機器をお使いのお客さまへ
ガス小型湯沸器
屋内設置形の
ガス給湯器・ガスふろがま
金網式ガスストーブ
非常時のお願いと注意ポイント
ガスもれに気づいたときは…
地震が起きたときは…
ガスが出ないときは…
ガス機器使用中に異常を
感じたときは…
設置・接続具・給排気設備編
屋外設置形のガス機器を
お使いのときは…
給排気設備の確認
増改築・塗装工事を
しているときは…
ガス栓とガス機器の正しい接続
ゴム管・ガス栓は
早めにお取り替えを
検査口付きのガス栓のチェック
不使用のネジガス栓のお取り扱い
固定して使用するガス機器の接続工事
家庭用キッチン編
ガス小型湯沸器を
お使いのときは…
ガスコンロをお使いのときは…
ガス炊飯器をお使いのときは…
家庭用おふろ編
ガスふろがま・ガス給湯器を
お使いのときは…
家庭用暖房編
ガスファンヒーター・
ガスストーブをお使いのときは…
床暖房をお使いのときは…
金網式ガスストーブを
お使いのお客さまへ
衣類乾燥機編
ガス衣類乾燥機を
お使いのときは…
警報器・マイコンメーター
ガス警報器(ぴこぴこ)
火災警報器(けむぴこ)
マイコンメーター
業務用編
排気設備をお使いのときは…
火災・事故へのご注意
ガス管・金属管・金属可とう管についてご注意
特殊な機器をお使いのときは…
行政からのお知らせ
経済産業省
→長期使用製品安全点検制度に
ついて
日本ガス協会
→製品事故防止のために
→あんしん高度化ガス機器
普及研究会
日本ガス機器検査協会

ガスを安全にご利用いただくために〜大阪ガス あんしんガイド〜

家庭用キッチン編

ガスコンロをお使いのときは…

!絶対に離れないで!

天ぷらなど揚げものの調理の途中では離れないでください。
調理の途中で離れるときは必ず火を消してください。

  • 自然発火までのグラフ油の温度が約370℃まであがると、火種がなくても自然に発火します。
  • 火災の主な出火原因

    コンロ火災は、放火、たばこに並ぶ出火原因のひとつです。
  • 「あげルック」、「揚げもの用」のマーク天ぷらなど揚げもの調理をするときは、センサーがついているバーナー(「あげルック」や「揚げもの用」のマークのあるコンロは、そちら側)をお使いください。

!もしも、天ぷら油火災がおこったら!

水は絶対かけないで!

消火器で消してください。 ただし、消火器が無い場合は、応急措置として水を含んだ大きなタオルで鍋をおおうような方法もあります。

  • 火傷にご注意ください。
  • 水は絶対にかけないでください。

!衣服への燃え移りに注意

衣服への燃え移りにご注意ください。やけどをする恐れがあり大変危険です。高齢者の方は特にご注意ください。

!バーナーの目づまりに注意

バーナーを時々歯ブラシなどで掃除してください。目づまりしたまま使うと、不完全燃焼をおこす原因になります。
バーナーキャップを取りはずし、歯ブラシなどで汚れを取ってください。
特にバーナーキャップの裏面にある溝の部分を念入りに掃除してください。

!グリルの排気口はふさがない

グリルの排気口はふさがない

アルミ箔などでグリルの排気口をふさぐと、不完全燃焼や機器が故障する原因となり、大変危険です。

!グリルの水入れ皿には必ず水を入れる

グリルの水入れ皿には必ず水を入れる

脂分がたまると発火することがあります。
(機種により、水を入れずに使えるグリルもあります。)

!グリルを続けて使用する場合は、そのつどグリル皿にたまった脂などを取り除く

グリル皿にたまった脂が過熱されて発火し、グリル排気口より炎が出ることがあります。

!煮こぼれやふきこぼれなどによる立消えに注意

煮こぼれやふきこぼれなどによる立消えに注意

ガスもれの危険があります。ご注意ください。
「消えルック」(立消え安全装置)がついていないバーナーでは、
特に煮こぼれやふきこぼれによる立消えにご注意ください。

  • 「消えルック」(立消え安全装置)
    がついていれば安全です。
  • 消えルック

!ガス機器は壁にくっつけない

壁の表面がステンレスやタイル貼りでも、下地が木材の場合は伝熱火災をおこす場合があります。
ガス機器を設置する際は、側壁との距離を十分お取りください。
設置については、取扱説明書をよくお読みください。

!ガス管もチェック

調理の際の水分や塩分・酸が付着するとガス管が腐食しやすくなります。ガスもれを起こす恐れがありますので、時々チェックしてください。腐食が進行すると、お取り替え(有償)が必要となります。 大阪ガスお客さまセンターにご相談ください。

ガスコンロのセンサーを正しくお使いいただくためには…

ガスコンロには様々なあんしん機能を搭載していますが(機種によって搭載されている機能は異なります)、以下のようなご使用上の注意をお守りください。詳しくは各機器の取扱説明書をご覧ください。

■Siセンサーコンロのすべてのバーナーに搭載されています

あげルック 調理油過熱防止装置 温度センサーが鍋底の温度を検知し、油温を常にチェック。油温が約250℃を保つように自動的に火力を調節し、発火を防止します。
うっかりルック 消し忘れ消火 煮込みや炊きものなど、長時間火にかけて作る料理の場合、万一火を消し忘れてしまっても大丈夫。自動的に消火します。
消えルック 立消え安全装置 煮こぼれや風などでバーナーの火が消えても自動的にガスを止め、ガスもれを防ぎます。
こげルック 焦げつき自動消火 煮ものなどのとき、お料理の焦げつきを初期段階で検知して自動的に消火します。

■更なる「あんしん」が搭載された機種もあります

ゆれルック 感震停止 震度約4以上の揺れを機器本体が感知すると、コンロの火を自動的に消火します。
なべルック 鍋なし検知 鍋のない状態では点火しません。また、コンロ使用中にごとくから鍋を外すと弱火になり、そのまま使用しないと、1分後に自動的に消火します。
しゃべルック 音声お知らせ 各種機器の設定状況や安全装置の作動を、音声によるアナウンスでお知らせします。

揚げものは必ず200ml以上の油で調理

!揚げものは必ず200ml以上の油で調理

調理油の量が減ってきたり、はじめから少ないと、調理油過熱防止装置が正しくはたらかず、調理油が発火し、火災の原因になります。

!温度センサーの上面と鍋底が密着していないときは使用しない

鍋底に密着しないと、温度センサーが正しくはたらきません。
調理油の量に関係なく調理油が発火し、火災の原因になります。
また、焦げつき自動消火機能が正しくはたらかない場合があります。

温度センサーの上面と鍋底が密着していないときは使用しない

!

耐熱ガラス容器や土鍋など、熱が伝わりにくい容器、底が浅く広い鍋などで油料理しない

耐熱ガラス容器・土鍋・底が浅いなべなど

調理油過熱防止装置が正しくはたらかず、調理油が発火し、火災の原因になります。

家庭用キッチン編
ガス小型湯沸器をお使いのときは…
ガスコンロをお使いのときは…
ガス炊飯器をお使いのときは…
このページのトップへ戻る

大阪ガス ご家庭のお客さま向けホームページ