布団のカビ取りの方法を解説!敷布団やカバー・シーツにカビが生えたら?
編集者:【大阪ガス】Daigasコラム編集部
布団に黒いポツポツとしたカビを発見して、どう対処すればよいか困っている人も多いでしょう。
布団のカビは見た目が気になるだけでなく、健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。
しかし、適切な方法で対処すれば、自宅でもカビを除去することができます。
この記事では、布団にカビが生える原因から具体的な取り方、予防法まで詳しく解説します。

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目次
布団にカビが生える原因

カビの発生には4つの条件が必要です。それは「水分・湿度」「適度な温度」「栄養源」「酸素」です。実は、布団はこれらの条件をすべて満たしやすい環境なのです。
人は睡眠中に約500ml(コップ2~3杯分)もの汗をかくといわれています。この汗の約70%が敷布団に、残りの30%が掛け布団に吸収されます。布団に染み込んだ汗は湿度を高め、人の体温で温められることで、カビの生育に最適な20~30度の環境をつくり出します。
さらに布団には、カビの栄養源となる皮脂やあか、フケなどの有機物が日々蓄積されていきます。そして布団の中には十分な酸素も存在するため、カビにとって理想的な住処となってしまうのです。
特に梅雨時期や夏場は室内の湿度も高くなりがちで、布団の乾燥が十分に行えないことも、カビ発生のリスクを高める要因となっています。
布団のカビが健康に与える影響

布団のカビは見た目の問題だけでなく、深刻な健康被害をもたらす可能性があります。主な健康への影響として、以下の4つが挙げられます。
- アレルギー症状の悪化
- 呼吸器系疾患・肺炎の発症
- シックハウス症候群の発症
- 免疫機能の低下
これらの健康被害は、特に高齢者や子ども、免疫力の低下している方により大きな影響を及ぼす可能性があります。以下、それぞれの症状について詳しく見ていきましょう。
アレルギー症状の悪化
カビの胞子は、人体の免疫システムによって異物として認識され、アレルギー反応を引き起こす原因となります。布団のカビから放出される胞子を吸入することで、くしゃみや鼻水、目のかゆみといったアレルギー症状があらわれることがあります。
これらの症状は、体内で起こる次のような反応によって引き起こされます。まず、カビの胞子が体内に入ると、IgE(immune-globulin E)という抗体がつくられます。この抗体が肥満細胞に結合し、ヒスタミンなどの化学物質が放出されることで、くしゃみや鼻水などの症状があらわれるのです。
特に就寝中は、カビの胞子に長時間曝露(ばくろ)される状態となるため、症状が悪化しやすくなります。また、既存のアレルギー症状がある方は、より重症化するリスクが高まります。
呼吸器系疾患・肺炎の発症
布団のカビによる健康被害で特に注意が必要なのが、呼吸器系への影響です。カビの胞子は非常に微細で、呼吸によって気道や肺の奥深くまで到達します。この状態が続くと、気管支炎や喘息などの呼吸器系疾患を引き起こす可能性があります。
特に危険なのが過敏性肺炎の発症です。これは、カビの胞子を継続的に吸入することで起こる炎症性疾患で、発熱や咳、息切れといった症状があらわれます。初期症状は風邪に似ていますが、適切な治療を受けないと慢性化し、肺に永続的な損傷を残すこともあります。
また、免疫力が低下している方がカビの胞子を大量に吸入すると、肺の中でカビが増殖し、真菌性肺炎を引き起こす危険性もあります。これは通常の細菌性肺炎よりも治療が困難で、重症化するリスクが高いとされています。
シックハウス症候群の発症
カビは揮発性有機化合物(VOC)を放出することで、シックハウス症候群の原因となります。症状として頭痛、めまい、吐き気、極度の疲労感などがあらわれ、日常生活に支障をきたす可能性があります。
これらの症状は、カビが放出するマイコトキシン(カビ毒)やVOCが原因で発生します。マイコトキシンは神経系に影響を与え、頭痛やめまいを引き起こします。また、VOCは粘膜を刺激し、吐き気や疲労感の原因となるのです。
シックハウス症候群の特徴は、室内にいるときに症状が悪化し、外出すると改善される傾向にあることです。布団のカビが原因の場合、特に就寝後や起床時に症状が強くあらわれることが多いとされています。
免疫機能の低下
カビへの長期的な曝露は、人体の免疫システムに大きな負担をかけ、免疫機能の低下を引き起こす可能性があります。これは、免疫システムが常にカビに対する防御反応を強いられることで、徐々に疲弊していくためです。
免疫機能が低下すると、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなり、また治りにくくなります。さらに、通常なら問題にならないような軽微な感染症でも、重症化するリスクが高まります。
特に注意が必要なのは、免疫機能の低下が静かに進行することです。明確な症状がないまま進行するため、気づいたときにはすでにさまざまな健康問題が発生している可能性があります。そのため、布団のカビは早期発見、早期対処が重要です。
布団のカビの基本的な取り方

布団のカビ取りは、その種類や素材によって適切な方法が異なります。以下では、それぞれの布団に合わせた効果的なカビ取りの方法を紹介します。
- 敷布団のカビ取り(重曹とエタノールを使用)
- 布団カバー・シーツのカビ取り(酸素系漂白剤を使用)
- 掛け布団のカビ取り(素材別の適切な方法)
- マットレスのカビ取り(エタノールを使用)
それぞれの方法について、必要な道具から具体的な手順まで、詳しく解説していきます。
敷布団のカビの取り方

敷布団は厚みがあり、家庭での丸洗いが難しいため、スポット的なカビ取りが基本となります。以下の道具と手順で、効果的にカビを除去することができます。
【必要な道具】
- 重曹(小さじ1)
- 水(100ml)
- 消毒用エタノール
- スプレーボトル2本(重曹水用とエタノール用)
- キッチンペーパーまたはタオル
- マスク
- ゴム手袋
【手順】
- 重曹水をつくる:スプレーボトルに重曹と水を入れてよく混ぜ合わせます。
- 重曹水をカビ部分に吹きかけて5分程度放置します。
- キッチンペーパーやタオルで、カビを優しく叩くように拭き取ります。
- エタノールを吹きかけて殺菌し、5分ほど放置します。
- 十分に天日干しをして乾燥させます。
この方法では、重曹の吸着作用でカビを浮かび上がらせ、エタノールで殺菌するという2段階の処理をおこないます。重曹水を吹きかける際は、布団が濡れすぎないよう注意しましょう。カビを拭きとる際は、必ず叩くように拭き取ってください。こすると、カビが広がってしまう可能性があります。
【注意点】
- 作業時は必ずマスクとゴム手袋を着用し、窓を開けて換気をしてください
- エタノールは引火性があるため、乾燥時は直射日光を避け、風通しのいい日陰で干してください
- カビの胞子が飛散するため、掃除機は使用しないでください
- この方法でもカビによる変色は完全には取れない場合があります
布団カバー・シーツのカビの取り方

布団カバーやシーツは丸洗いが可能なため、より徹底的なカビ取りができます。酸素系漂白剤を使用することで、カビの除去と同時に漂白効果も期待できます。
【必要な道具】
- 酸素系漂白剤
- お湯(40~60℃)
- 歯ブラシ
- マスク
- ゴム手袋
- バケツまたは洗面器
【手順】
- お湯に酸素系漂白剤を規定量溶かします。
- カバーやシーツを漬け込み、1時間程度放置します。
- 落ちにくいカビは歯ブラシで軽くこすります。
- 通常の洗濯をおこないます。
- 天日干しで十分に乾燥させます。
酸素系漂白剤は、40~60℃のお湯で使用することで最も効果を発揮します。ただし、熱すぎるお湯は生地を傷める可能性があるため、適温を守ることが重要です。漬け置き後の洗濯では、すすぎを十分におこない、漂白剤を完全に洗い流しましょう。
【注意点】
- 漂白剤を使用する前に、必ず生地の洗濯表示を確認してください
- 色物の場合は、目立たない部分で色落ちテストをおこないましょう
- 塩素系漂白剤は生地を傷める可能性が高いため、避けてください
- 作業時は換気を十分におこない、皮膚への付着を防ぐためゴム手袋を使用しましょう
- 漂白剤の使用量は規定量を守り、長時間の浸漬は避けてください
掛け布団のカビの取り方
掛け布団は、素材によって適切な取り扱い方法が異なります。まずは布団の品質表示を確認し、素材を把握することからはじめましょう。以下に主な素材別の対処法をまとめます。
【素材別の洗濯方法と推奨される処理方法】
| 素材 | 自宅洗濯 | 推奨される処理方法 |
|---|---|---|
| 綿布団(綿100%) | ✕ | ・クリーニング店に依頼
・打ち直し |
| 混綿布団(綿+化繊) | ✕ | ・クリーニング店に依頼
・打ち直し |
| 羊毛布団 | ✕ | ・クリーニング店に依頼
・打ち直し |
| 羽毛布団 | △(条件つきで可) | ・専門クリーニング
・自宅洗濯(可能な場合) |
| 化繊布団 | ◯ | ・自宅での洗濯可
・コインランドリー |
※羽毛布団の自宅洗濯は、製品表示で可能と明記されている場合のみ行ってください。
【注意点】
- 洗濯可能な布団でも、キルティング加工がされていない場合は中綿が偏る可能性があります
- 生地に傷みがある場合は、中綿が飛び出す可能性があるため、自宅洗濯は避けてください
また、どの素材の布団でも、カビを除去したあとは必ず十分な乾燥を行ってください。特に布団は厚みがあるため、表面が乾いていても内部に湿気が残っていることがあります。天日干しの場合は、片面1~2時間ずつ、両面をしっかりと乾燥させることが重要です。乾燥が不十分だと、カビが再発する可能性が高くなります。
また、カビの予防には定期的な天日干しが効果的です。天気のいい日は週に1回程度、布団を干すようにしましょう。太陽光には殺菌効果があり、同時に布団の湿気も飛ばすことができます。天日干しが難しい場合は、布団乾燥機の使用もおすすめです。
布団のお手入れをおこなう前に、必ず製品タグの洗濯表示を確認してください。特に漂白剤の使用可否や洗濯温度など、布団を傷めないための重要な情報が記載されています。表示を無視して洗濯をおこなうと、布団が縮んだり、中綿が片寄ったりするなどのトラブルの原因となります。
そして、カビの範囲が広い場合や、においが強い場合は、無理に自宅での処理を試みず、専門店に相談することをおすすめします。特に高価な布団や、思い入れのある布団の場合は、専門店による適切な処理で長く使い続けることができます。
マットレスのカビの取り方

マットレスは一般的な布団と比べて厚みがあり、重量もあるため、カビの除去には特別な注意が必要です。特にマットレスの内部は通気性が悪く、一度カビが発生すると完全な除去が困難になることがあります。
【必要な道具】
- 消毒用エタノール
- スプレーボトル
- 清潔なタオル
- ドライヤー
- マスク
- ゴム手袋
【手順】
- エタノールをカビの部分に噴霧し、1時間ほど放置します
- 清潔な湿らせたタオルで叩くように拭き取ります
- ドライヤーの温風で乾燥させます
- 可能であれば日光に当てて完全乾燥させます
【注意点】
- エタノールは引火性があるため、使用時は換気を十分に行ってください
- マットレスを濡らしすぎると乾燥が困難になるため、噴霧は控えめにします
- カビの範囲が広い場合や、においが強い場合は専門業者への依頼を検討してください
- 乾燥が不十分だと、内部でカビが繁殖する可能性があります
この方法では、エタノールの殺菌効果でカビを除去します。ただし、以下のような場合は、専門業者への依頼を検討してください。
- カビの範囲が広い(30cm四方以上)
- 黒ずみが強く、においも気になる
- マットレスの内部までカビが侵入している可能性がある
- 自己処理を行っても再発をくりかえす
プロのクリーニング業者は、特殊な洗浄剤や機材を使用して、マットレスの内部までしっかりとカビを除去することができます。マットレスは長期間使用する寝具なので、状態が深刻な場合は、専門家による適切な処置を受けることをおすすめします。
布団のカビを予防するための対策

カビの発生を防ぐには、日々の適切なケアと環境管理が重要です。以下の対策を実践することで、布団をカビから守ることができます。
- 正しい布団の保管と通気
- 寝室の湿度管理と換気
- 定期的なメンテナンス
- クリーニングサービスの活用
それぞれの対策について、具体的な方法を詳しく見ていきましょう。
正しい布団の保管と通気
布団の保管方法は、カビの予防に大きく影響します。まず重要なのは、「万年床」を避けることです。布団を敷きっぱなしにすると、床との間に湿気がこもり、カビが発生しやすくなります。
起床後は、すぐに布団を片づけるのではなく、1時間程度掛け布団をめくった状態で放置しましょう。これにより、寝汗による湿気を逃がすことができます。その後、押し入れなどに収納する際は、以下のポイントに注意してください。
- 布団は折り畳んで立てて収納し、壁との間に5~10cm程度の隙間を確保する
- 押入れ内に除湿剤を設置し、定期的に交換する
- すのこを敷いて床との接触を避け、下からの通気を確保する
- 押入れに布団を詰め込みすぎない
寝室の湿度管理と換気
快適な睡眠環境を保ち、カビの発生を防ぐためには、適切な湿度管理が欠かせません。寝室の湿度は60%以下に保つことが推奨されています。具体的な対策は、以下のとおりです。
- 1日2~3回、5~10分程度の換気をおこなう
- 除湿機やエアコンの除湿機能を活用する
- 湿度計を設置して定期的にチェックする
- 雨の日は特に注意して換気をおこなう
梅雨時期や夏場は特に湿度が上がりやすいため、より頻繁な換気や除湿が必要です。また、窓の結露にも注意を払い、発生した場合はすぐに拭きとるようにしましょう。
定期的なメンテナンス
布団のメンテナンスは、カビの予防に最も重要な要素です。定期的なケアにより、布団を清潔に保ち、長く快適に使用することができます。布団干しは、天気のいい日に週1回を目安におこないましょう。干し方のポイントは以下のとおりです。
- 午前10時から午後3時の間の日光で干す
- 片面1~2時間ずつ、必ず両面を干す
- 布団干し専用の竿や物干しスタンドを使用する
- 干す前に布団をよく叩いて、ホコリを払う
シーツや布団カバーの交換は週1回が理想的です。寝汗や皮脂、フケなどの汚れは、カビの栄養源となるため、定期的な洗濯で取り除く必要があります。洗濯の際は以下に注意しましょう。
- 40~60度のお湯で洗濯する
- 天日干しで完全に乾燥させる
- 洗剤は適量を守る
- 柔軟剤の使いすぎに注意(通気性を損なう可能性があるため)
布団乾燥機の活用も効果的です。その際は、以下のポイントを押さえましょう。
- 週2~3回程度の使用を心がける
- 温風と送風を組み合わせて使用する
- 布団全体に満遍なく温風があたるよう注意する
- ダニ対策コースも定期的に使用する
クリーニングサービスの活用
日々のケアに加えて、プロのクリーニングサービスを定期的に利用することをおすすめします。大阪ガスが提携している、ダスキンの「ふとん丸洗い宅配サービス」は、便利で信頼性の高いサービスです。
サービスの特徴は以下のとおりです。
- 3枚までの布団を専用の宅配袋で丸洗い可能
- 宅配料金込みで手間いらず
- 専門技術による徹底的な洗浄と除菌
- 羽毛布団にも対応
年に1~2回程度の利用が望ましく、特に以下のタイミングでの利用をおすすめします。
- 季節の変わり目
- 長期保管前
- カビやにおいが気になりはじめたとき
- 布団が重く感じるようになってきたとき
クリーニングサービスを利用することで、自宅では難しい徹底的な洗浄と除菌が可能になり、布団を清潔で快適な状態に保つことができます。
まとめ
布団のカビ対策は、私たちの健康に直結する課題です。
寝ている間に発生する約500mlの寝汗が主な原因となり、体温による適度な温度と皮脂やフケなどの栄養源がそろうことで、布団はカビの温床となりやすい環境にあります。
カビは単なる見た目の問題だけでなく、アレルギー症状の悪化や呼吸器系疾患のリスク、免疫機能の低下など、さまざまな健康被害をもたらす可能性があります。
対策としては、素材に応じた適切なカビ取り方法の選択、十分な乾燥と通気の確保、定期的なメンテナンスが重要です。
特に予防が重要で、日々の適切なケアを心がけ、定期的な布団干しや室内の湿度管理をおこなうことで、カビの発生を防ぐことができます。
また、カビを発見した場合は、できるだけ早期に対処することが大切です。
布団は毎日使用する寝具であり、私たちの健康に大きな影響を与えます。
快適で健康的な睡眠環境を維持するために、適切なケアを心がけましょう。

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※製造から10年以上のエアコンは対象外です。
※エアコンの下に家具などがある場合、高所に設置されている場合、作業スペースが確保できない場合など、設置状況によってはお断りする場合がございます。
※椅子、シャンプーボトルなど、可動できるものは範囲外です。
※トイレと一体型ではない水栓・収納庫の中は対象外です。
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※水切りかご・まな板など可動できるものは範囲外です。
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