部屋をキレイに保つための掃除のコツや基本ルールを場所別で徹底解説
編集者:Daigasコラム編集部:ハウスクリーニング担当
部屋をキレイな状態で保つためには、掃除をするだけでなく、効率よく続けられる掃除のコツを押さえることが大切です。
本記事では、玄関・リビング・キッチン・水まわりなど、場所別に掃除の基本ルールとコツを解説します。生活に合った掃除の習慣を身につけることで、無理なく快適な空間を保てます。
自分で手に負えない汚れを落とすためには、プロのハウスクリーニングを活用するのも効果的です。「大阪ガスのハウスクリーニング」では、専門のスタッフが手の届きにくい場所や複雑な機器の洗浄まで対応しています。掃除をプロに任せたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

-
面倒なお掃除は、プロにおまかせ!大阪ガスのハウスクリーニングではさまざまなメニューをご提供しております!
ハウスクリーニング料金メニュー エアコン
(お掃除機能なし)1台目:14,850円
2台目以降:11,000円エアコン
(お掃除機能あり)1台目:25,850円
2台目以降:20,350円浴室 21,450円 キッチン 19,800円 レンジフード 21,450円 トイレ 9,900円 洗面化粧台 9,900円
※製造から10年以上のエアコンは対象外です。
※エアコンの下に家具などがある場合、高所に設置されている場合、作業スペースが確保できない場合など、設置状況によってはお断りする場合がございます。
※椅子、シャンプーボトルなど、可動できるものは範囲外です。
※トイレと一体型ではない水栓・収納庫の中は対象外です。
※食器洗い乾燥機は対象外です。
※水切りかご・まな板など可動できるものは範囲外です。
部屋の掃除をする際の5つの基本

部屋の掃除を効率よくおこなうには、基本に沿って進めることが大切です。無計画にはじめると時間がかかり、仕上がりにも差が出ます。部屋の掃除の基本は、以下のとおりです。
- 高い場所から低い場所の順で掃除する
- 床は奥から手前に掃除する
- 洗剤はスポンジにつける
- いきなり水拭きしない
- 汚れは軽いものからひどいものの順番に落とす
掃除の順番や道具の使い方を意識することで、短時間の作業でも部屋を清潔に保てます。以下では、掃除の際に意識すべき5つの基本を紹介します。
1. 高い場所から低い場所の順で掃除する
掃除を効率よく進めるには、「高い場所から低い場所へ」と順番を守ることが基本です。高い場所からはじめ、次に低い場所を掃除することで上から下へとほこりや汚れが落ち、やりなおしを防げます。
まずは、照明やカーテンレール、棚の上など、目の高さより上の場所から掃除をはじめましょう。次に、テーブルや家具の上を拭き、最後に床に落ちたほこりやごみをまとめて掃除します。
上から下へという基本を守ることで、無駄な労力をかけず、スムーズに部屋を清潔に保てます。
2. 床は奥から手前に掃除する
床を掃除するときは、奥から手前に向かって進めましょう。奥から掃除することで、掃除した場所を踏まずにすみ、効率よくキレイにできます。
部屋の出入口を基準に、最も奥の場所からドアに向かって掃除を進めていきます。家全体を掃除する場合も、玄関から一番離れた部屋からはじめるとスムーズです。
掃除機やほうきを使うときは、ほこりやごみを奥から手前にかき出すイメージで動かしましょう。また、フローリングのワックスがけも、足跡をつけないよう「奥から手前」の順序を守ることが基本です。
「奥から手前」の意識を持つだけで、無駄な動きを減らし、掃除の効率と仕上がりの質を高められます。
3. 洗剤はスポンジにつける
掃除で洗剤を使う際は、汚れに直接かけるのではなく、スポンジや布に含ませて使うのが基本です。
洗剤を直接かけると、素材を傷めたり変色させたりするおそれがあります。フローリングや家具、家電の表面などはデリケートなため、注意が必要です。
スポンジやぞうきんに適量の洗剤をとり、優しくなじませながら拭き取ることで、素材を傷つけにくく、汚れも効果的に落とせます。また、洗剤の使いすぎを防げるため、経済的で拭き残しによるベタつきも起こりにくくなります。
掃除の際は、材質に合った洗剤を選ぶことも心がけましょう。
4. いきなり水拭きしない
掃除をはじめる際は、いきなり水拭きをせず、まず乾いた汚れを取り除くようにしましょう。
家具の上や照明まわり、床や棚には、ほこりや砂ぼこりなどがたまりやすい傾向があります。汚れに対していきなり水を使うと、こびりついて落としにくくなることがあります。
まずは、乾いたクロスやモップで表面のほこりを絡めとってから、必要に応じて水拭きをおこなうと効率的です。
とくに黒っぽい家具やフローリングはほこりが目立ちやすいため、乾いた状態で除去するといいでしょう。掃除の順序を守ることで、手間を減らし、清潔な状態を保ちやすくなります。
5. 汚れは軽いものからひどいものの順番に落とす
掃除をするときは、汚れの軽い場所から順番に進めるのが基本です。
ほこりや薄い汚れなど、簡単に落とせる部分から取りかかることで、効率よく掃除を進められます。反対に、最初から汚れのひどい場所を掃除するとぞうきんやブラシに汚れがつき、ほかの場所に広がって、手間が増えることも少なくありません。
洗剤を使う場合も、まずは軽い汚れから拭きはじめることで、素材へのダメージを防ぎながら掃除の負担を減らせます。段階的に汚れを落とすことで、部屋全体を清潔にできるでしょう。
【場所別】汚部屋をキレイにする掃除のコツ

部屋をキレイに保つには、場所ごとに掃除のコツを確認することが大切です。汚れの種類や掃除の手順は場所によって異なるため、ポイントを押さえておくと効率的に進められます。以下では、各場所に適した掃除方法を紹介します。
1. 玄関
玄関は家の第一印象を左右する場所です。汚れていると全体の印象も悪くなりやすいため、こまめな掃除が重要です。
まずは、床にたまった砂やほこりをしっかり払い落とすことからはじめましょう。こまかいほこりには、塗装用の刷毛ややわらかいブラシを使うと効果的です。
ほこりを取り除いたら、水拭きで床やドアまわりの汚れを落とします。最後に乾拭きで仕上げると、水跡が残らず見た目もすっきりします。
また、手がよく触れる部分は皮脂汚れがつきやすいため、弱アルカリ性洗剤を含ませたスポンジで丁寧に拭くと衛生的です。清潔な玄関は気持ちのよい空間づくりにもつながります。
玄関の詳しい掃除方法については、下記の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
玄関掃除の方法!たたきや靴箱を簡単に掃除する手順やコツを解説
2. リビング
リビングをキレイに保つには、「こまめに・分類する・気づいたらすぐ」の掃除が効果的です。
リビングは広くて物が多く、毎日すべてを掃除するのは困難です。そのため、曜日ごとに掃除箇所を決めて負担を分散したり、ハンディクリーナーや使い捨てモップを手の届く場所においたりすると、汚れに気づいたときにすぐ対応できます。
掃除機は「押す」より「引く」動作で吸引力が高くなるため、ゆっくり引くことを意識しましょう。フローリングや畳は目に沿って、カーペットはタテ・ヨコに動かすと効果的です。
上記のように掃除を工夫すれば、無理なく清潔なリビングを維持できます。
3. トイレ
トイレ掃除をするときは、まず乾拭きでほこりを取り除くことが大切です。
トイレは換気扇の影響でほこりが集まりやすく、いきなり水拭きするとほこりが固まり、かえって汚れが広がる可能性があります。
便器まわりや床とのつなぎ目にある尿汚れには、クエン酸水を含ませたぞうきんで拭くのが効果的です。ニオイのもとまで分解でき、清潔な状態での維持が可能です。
ブラシが届きにくい部分には、靴用のナイロンブラシなど小回りの利く道具を使うと、こまかい汚れもしっかり落とせます。順序と道具を工夫すれば、トイレ掃除も効率的におこなえます。
トイレ掃除のやり方は、下記の記事で具体的に解説しているので、合わせてご覧ください。
トイレ掃除のやり方マニュアル!掃除頻度やきれいに保つ方法を解説
4. お風呂
お風呂は、入浴後すぐに掃除や換気をすることで、汚れやカビを防げます。
石けんカスや皮脂汚れは入浴中に飛び散りやすく、放置すると黒ずみやカビの原因になります。汚れが残らないよう対処すれば、清潔なお風呂場を維持することが可能です。
たとえば、入浴後に熱めのシャワーで壁や床をさっと流しておくだけでも、汚れの蓄積を大きく減らせます。さらに、窓をあけるか換気扇を回して湿気をしっかり逃がせば、カビの発生を防げます。
早めの対応と定期的なケアを習慣づけることが、お風呂を清潔に保つコツです。
お風呂掃除の詳しい方法については、下記の記事をご覧ください。
5. 洗面所
洗面所は日々のちょっとしたケアを習慣にすれば、簡単に清潔な状態を保てます。洗面所はコンパクトな空間で、汚れが広がりにくいため、短時間の掃除でも効果が出やすいです。
たとえば、朝や夜に使ったあと、マイクロファイバークロスで洗面台を拭くだけでも水あかの蓄積を防げます。床に落ちた髪の毛やほこりは、フロアモップやお掃除シートでこまめに取り除きましょう。
日常で手軽にできる掃除を積み重ねることが、洗面所を清潔に保つポイントです。
6. キッチン
キッチンを清潔に保つには、汚れをためず、早めに対処しましょう。
キッチンは水や油を使うため、放置すると汚れがこびりつきやすくなります。シンクは食器を洗ったあと、水気を拭き取るだけで水あかやヌメリの発生を防げます。
また、コンロまわりの油はねや飛び散りは、気づいたときにお掃除シートで拭くと、こびりつきを防止可能です。電子レンジやキッチン家電のベタつきには、重曹水をスプレーして拭き掃除するといいでしょう。
仕上げに水拭きと乾拭きをすれば、白い跡が残らず、見た目もキレイになります。こまめな掃除を習慣にすることで、キッチンを清潔に保てます。
キッチンの排水溝掃除のやり方は、下記の記事で説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。
掃除を習慣化する4つのコツ

部屋の掃除を効率よく進めるには、掃除を習慣化しましょう。掃除が習慣になっていないと、つい後回しにして汚れがたまりやすくなります。掃除を習慣化するには、下記の4つのポイントを押さえておくと、スムーズな掃除が可能です。
- 毎日決まった場所を掃除する
- 掃除する時間を決めておく
- 使った物はもとの位置に戻す
- 掃除する場所に掃除グッズを収納する
以下では、掃除を習慣化するための4つのコツを紹介します。
1. 毎日決まった場所を掃除する
掃除を習慣化するには、毎日決まった場所を掃除するといいでしょう。
掃除する場所を決めておくと、負担が分散され、継続しやすくなります。一度にあちこち掃除しようとすると疲れてしまい、継続の妨げになります。
水まわりは汚れやすく、衛生面にも影響するため、優先して掃除することが大切です。たとえば、月曜日は洗面所、火曜日はキッチンというように曜日で分けると無理なく掃除できます。
毎日少しずつ掃除することで、手軽に清潔な状態を保てます。
2. 掃除する時間を決めておく
掃除する時間を決めておくことも、掃除の習慣化に効果的です。
時間を決めておくと掃除に集中しやすくなり、長引くのを防げます。時間を決めずにはじめると集中力が続かず、疲れやストレスにつながることがあるため注意が必要です。
たとえば「1ヶ所5分だけ」と決めて取り組めば、短時間でも達成感が得られます。掃除の時間を事前に設定することで、無理なく習慣化できるでしょう。
3. 使った物はもとの位置に戻す
戻す習慣が身につくと、片付けの手間や時間を減らせます。
戻しづらいと感じた場合は、収納場所が悪い可能性があるため、定位置を見なおすのも有効です。
最初は意識して行動する必要がありますが、慣れてくると自然と手が動くようになります。
戻す習慣を身につけることで、掃除の手間を減らし、部屋をキレイに保てます。
4. 掃除する場所に掃除グッズを収納する
掃除する場所ごとに掃除グッズをおくと、掃除を習慣にしやすくなります。
道具がすぐ手に取れる状態であれば、掃除に取りかかるハードルが下がります。トイレにはトイレ用ブラシや使い捨てシートを、リビングには粘着クリーナーやハンディモップをおいておくと便利です。
「気になったときにすぐ掃除できる」環境が整えば、汚れがたまりにくくなります。掃除道具の配置を工夫することで、無理なく掃除の習慣が身につきます。
掃除した部屋をキレイに保つ4つの方法

部屋を掃除したあとは、キレイな状態を保つことが大切です。せっかく掃除してもすぐに散らかってしまっては、労力が無駄になってしまいます。
部屋をキレイな状態で維持するには、以下のポイントを意識して行動しましょう。
- 物の定位置を決めておく
- ほしいと思った物をすぐに買わない
- 捨てることをためらわない
- 厄介な掃除はプロに任せる
以下では、部屋をキレイに保つための具体的な方法を紹介します。
1. 物の定位置を決めておく
掃除した部屋をキレイに保つには、物の定位置を決めておきましょう。配置が決まっていれば、散らかるのを防げます。
定位置を決める際は、生活動線や使用頻度を考慮し、使いやすさを優先するのがポイントです。よく使う物は手に取りやすい場所に、使用頻度が低い物は高い棚や奥の収納にしまうといいでしょう。
ただし、収納スペースには限りがあるため、物の量が収まるよう持ち物を見なおすことも大切です。
物の定位置を明確にすることで、整った空間を維持しやすくなります。
2. ほしいと思った物をすぐに買わない
キレイな部屋を維持するには、ほしい物を見つけても、すぐに買わないことがポイントです。衝動買いをくりかえすと収納が追いつかず、すぐに部屋が散らかってしまいます。
そのため、購入前に「数日考える」「家に似た物がないか確認する」などのルールを設けて無駄買いを防ぎましょう。必要な物だけが手元に残れば、片付けや掃除の手間も減り、空間がすっきりします。
買い物の前にひと呼吸おくことが、部屋を整え続けるポイントです。
3. 捨てることをためらわない
清潔な部屋を維持するには、捨てることをためらわない姿勢が重要です。
不要な物をため込まないことで、空間を清潔に保てます。「いつか使うかも」「高かったから」と迷って残す物は、実際には使わないことがほとんどです。
定期的に見なおして処分することで物が減り、掃除の手間も少なくなります。物を手放すと空間にゆとりができ、暮らしやすさも向上するでしょう。
4. 厄介な掃除はプロに任せる
部屋をキレイに保つには、厄介な掃除はプロに任せるのもひとつの方法です。落ちにくい汚れや手が届きにくい場所も、プロなら専用の機材や洗剤で徹底的に清掃してくれます。
定期的にプロのクリーニングを取り入れることで、カビやアレルゲンの発生を防ぎ、衛生的な空間を保ちやすくなります。負担の大きい掃除は専門家に頼るのも、キレイな部屋を維持するための賢い方法です。

-
面倒なお掃除は、プロにおまかせ!大阪ガスのハウスクリーニングではさまざまなメニューをご提供しております!
ハウスクリーニング料金メニュー エアコン
(お掃除機能なし)1台目:14,850円
2台目以降:11,000円エアコン
(お掃除機能あり)1台目:25,850円
2台目以降:20,350円浴室 21,450円 キッチン 19,800円 レンジフード 21,450円 トイレ 9,900円 洗面化粧台 9,900円
※製造から10年以上のエアコンは対象外です。
※エアコンの下に家具などがある場合、高所に設置されている場合、作業スペースが確保できない場合など、設置状況によってはお断りする場合がございます。
※椅子、シャンプーボトルなど、可動できるものは範囲外です。
※トイレと一体型ではない水栓・収納庫の中は対象外です。
※食器洗い乾燥機は対象外です。
※水切りかご・まな板など可動できるものは範囲外です。
掃除のコツを知って部屋をキレイに保とう

掃除を負担に感じている場合、場所別に効率よく進めるための掃除のコツを知っておくことで、無理なく部屋を整えられるようになります。
また、自分では落としきれない汚れや時間が確保できないときには、プロのハウスクリーニングを取り入れるのも選択肢のひとつです。
ご自宅に合わせたプランのご相談も受付中のため、まずはお気軽にお問い合わせください。

-
面倒なお掃除は、プロにおまかせ!大阪ガスのハウスクリーニングではさまざまなメニューをご提供しております!
ハウスクリーニング料金メニュー エアコン
(お掃除機能なし)1台目:14,850円
2台目以降:11,000円エアコン
(お掃除機能あり)1台目:25,850円
2台目以降:20,350円浴室 21,450円 キッチン 19,800円 レンジフード 21,450円 トイレ 9,900円 洗面化粧台 9,900円
※製造から10年以上のエアコンは対象外です。
※エアコンの下に家具などがある場合、高所に設置されている場合、作業スペースが確保できない場合など、設置状況によってはお断りする場合がございます。
※椅子、シャンプーボトルなど、可動できるものは範囲外です。
※トイレと一体型ではない水栓・収納庫の中は対象外です。
※食器洗い乾燥機は対象外です。
※水切りかご・まな板など可動できるものは範囲外です。
本記事の情報は記事公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がございます。本記事に含まれる情報のご利用は、お客さまご自身の責任において行ってください。詳しくは「サイトポリシー」をご確認ください。














