【2025年最新】ガス会社おすすめ5社を紹介!ガスが安くお得に契約できるのはどこ?
編集者:【大阪ガス】Daigasコラム編集部
2017年4月からスタートした都市ガスの自由化によって、都市ガスの会社が自由に選択できるようになりました。さまざまな選択肢のなかからガス会社やプランを選択することで、ガス代を安く抑えられるかもしれません。
今回はおすすめのガス会社や選び方のコツ、乗り換えるときの注意点などについて紹介します。
関西エリアでおすすめのガス会社を徹底比較

関西エリアに住んでいる人が申し込めるおすすめのガス会社を5つ紹介します。
大阪ガス
大阪ガスでは、ライフスタイルにあわせたプランを提供しています。
おすすめなのが、使用する機器・サービス・使用量に応じて申し込める「GAS得プラン」です。エネファームやガス温水床暖房といった特定の機器を使用している場合や、電気やインターネットも合わせて契約している場合など、生活に応じたメニューを選択することで光熱費がお得になります。
| 特徴 | 大阪ガスは電気とセットで契約することで使用量によってはガス代がお得になる「まとめトク」プランが利用できます。* ※ガス使用量が少ないまたは原料費が高い場合は、お支払い額が一般料金より高くなることがあります |
|---|---|
| 主な料金プラン |
・新生活応援プラン |
ガスを契約するなら電気もセットがおすすめ
これから新生活をはじめる人は、大阪ガスの「新生活応援プラン」がおすすめです。
ガスとまとめて契約して「新生活セット割」を申し込めば、電気基本料金がずっと無料になります。

| 単位 | 料金単価(税込) | |||
|---|---|---|---|---|
| 基本料金(新生活セット割の適用時) | 1契約 | 0円 | ||
| 電力量料金 | 最初の20kWhまで | 1kWh | 0.00円 | |
| 20kWhをこえ350kWhまで | 26.75円 | |||
| 350kWhをこえる分 | 27.72円 | |||
- ガスとまとめると新生活セット割で電気基本料金(2,400円/年)がずっと無料!※1
- 冷蔵宅配食FitDish 新規申込で初回2ヶ月(最大4,000円)値引き
- Netflixプレミアムプランで最大5,828円相当がおトク※
※2 Netflixプレミアムプランの月額料金2ヶ月分(特典適用時)と、課金開始後に進呈するマイ大阪ガスポイント(10ヶ月分)の合計額です。
※3 FitDish15パック以下のお申込みで合計2,000円(1,000円×2ヶ月分)、20パック以上のお申込みで合計4,000円(2,000円×2ヶ月分)値引きのクーポンをプレゼントします。
※4 FitDishを新規ご契約の方に限ります。
※その他のご注意事項は公式HPよりご確認ください。
ミツウロコガス
| 特徴 | ミツウロコグリーンエネルギーによる都市ガスです。LPガス事業や「ミツウロコでんき」による電気の販売も展開しています。 |
|---|---|
| 主な料金プラン |
・まる得プラン |
| 公式サイト | https://city-gas.mitsuurokogas.jp/ |
エルピオ都市ガス
| 特徴 | エルピオ都市ガスは、割引やキャンペーンなどを通じてお得なサービスを提供するガス会社です。 |
|---|---|
| 主な料金プラン |
・スタンダードプラン |
| 公式サイト | https://www.lpio.jp/city_gas/ |
J:COMガス
| 特徴 | J:COMガスは、インターネット・テレビ・電話など、関連するサービスを利用している人に適しているガス会社です。 |
|---|---|
| 主な料金プラン |
・まとめトク料金コース |
| 公式サイト | https://www.jcom.co.jp/service/gas/ |
楽天エナジー
| 特徴 |
楽天エナジーは楽天でんきと楽天ガスを運営している会社で、どちらも基本料金なしの従量制の料金体系になっています。 |
|---|---|
| 主な料金プラン | プランS |
| 公式サイト | https://energy.rakuten.co.jp/gas/ |
ガス料金の内訳(基本料金・従量料金)

ガス料金は、毎月発生する「基本料金」と、ガスを使った量に応じて発生する「従量料金」を合計したものです。
基本料金は契約しているプランに応じて決められており、ガスの使用量にかかわらず発生します。従量料金とは、ガス1m³あたりの料金である「単位料金」にガス使用量を乗じたものを指します。計算式にあらわすと、以下のようになります。
| ガス料金 = 基本料金 + 単位料金 × ガス使用量 |
なお、ガスの価格変動を反映する「原料費調整制度」があるため、単位料金は毎月見直されます。したがって、ガス使用量は同じでも毎月のガス料金に違いが生じます。
ガス会社のおすすめの選び方
光熱費の見直しや引越しを検討している人に向けて、ガス会社の選び方のポイントを紹介します。
現在の契約内容
ガス会社を選ぶ前に、まずは現在のガスの契約内容について把握しておきましょう。契約内容は消費者向けのマイページなどからチェックします。
ガスの使用量
ガスの検針表や請求書を参考にして、月々のガスの使用状況を把握します。
ガス会社によっては「使用量が少ない人向けのプラン」「ファミリー向けプラン」「床暖房プラン」など、使用状況にあわせたプランを用意していることがあります。ライフスタイルに適したプランを選ぶことでよりお得にガスを利用できることがあるので、現在の使用状況を確認することも大切です。
見ておきたいポイントは以下のとおりです。
- ガスの使用量(㎡)
- 基本料金
- 従量料金
- 請求金額
ガス会社を見なおすときは、これらのポイントをもとに比較しながら検討することをおすすめします。
ガスの種類
ガスには都市ガスとプロパンガスの2種類があります。
都市ガスは、地下に埋め込まれたガス菅をとおして各家庭にガスを供給します。ガス代が比較的安く抑えられるものの、ガス管が整備されていない地域(山間部・離島など)では都市ガスは利用できません。
プロパンガスは都市ガスの地域外で利用されているガスで、ガスボンベを各家庭に届けることでガスが供給されます。輸送費がかかる分、都市ガスに比べるとガス代が2倍程度高くなります。
都市ガスとプロパンガスのどちらを利用するのかは、建物によって決められています。自宅に供給されるガスの種類に対応しているガス会社・プランを選択しましょう。
ガスの供給地域
都市ガスは消費者の多い地域でのみ供給されており、東京ガスエリア・関西ガスエリア・東邦ガスエリア・九州ガスエリアといったような特定のエリアで使用できます。
自分の住んでいる地域や、これから住む予定の地域を確認し、都市ガスに対応しているエリアかどうか確認しましょう。
セットプラン
ガス会社によっては、電気やインターネットと合わせて契約することでお得になるセットプランを用意しているところがあります。一緒に契約することで、光熱費や通信費をさらに抑えられるかもしれません。
「特定の通信会社を利用する場合」「新規で申し込む場合」などの指定をしているセットプランもあるので、条件をよく読んだ上で検討することが大切です。
ライフスタイルに適したプラン
一見安そうなプランを見つけても、ガスの使用状況などが自分にあわず、かえって高くついてしまう可能性もあります。そのプランがどんな人を対象としたものかチェックした上で、自分のライフスタイルに適したプランを選ぶといいでしょう。
また、ガス床暖房や家庭用燃料電池を設置している家庭に向けたプランのあるガス会社もあります。利用している場合はそちらを優先して検討するといいでしょう。
キャンペーン
ガス会社によっては「新規申し込みでキャッシュバック」「乗り換えで○ヶ月分の基本料金が無料」といったキャンペーンをおこなっているところがあります。
また、ギフトカードやポイントがもらえたりなど、その内容はさまざまです。ガス会社を選ぶときはこれらの点からも比較し、よりお得な内容のものを選ぶことをおすすめします。
ガス会社を乗り換えるときの注意点
ガス会社の乗り換えを検討している人に向けて、注意点を5つ紹介します。
ガスの種類を事前に確認する
これまでに紹介してきたとおり、ガスには都市ガスとプロパンガスの2種類があります。まずは建物がどちらに対応しているのか確認しておきましょう。建物のまわりに大きなガスボンベが設置されていれば、プロパンガスを使用していることになります。
対応エリア内であればプロパンガスから都市ガスに変更することもできますが、すでにガス管が自宅に引き込まれていることか、もしくは新たに工事をすることが条件になります。
自由に乗り換えできないことがある
マンションやアパートといった集合住宅では、すでにガス会社が決まっていて入居者が自由に選択できないことがあります。また、プロパンガスは住宅全体でまとめて契約をしていることがあり、その場合は基本的に乗り換えができません。
地域によっては選択肢が少ない
ガスを利用する消費者が多い都市部はガス会社の数が多いため、どのガス会社にするか比較して検討できます。しかし、それ以外の地域ではガス会社の選択肢が少なく、乗り換えにあまりメリットを感じられないかもしれません。
ガスの使用量によっては割高になる
多くのガス会社では、ガスの使用量に応じて基本料金や単位料金を決めています。たとえば「1ヶ月の使用量が0㎥〜20㎥は○○円」「20㎥〜50㎥は○○円」といった具合です。自分がどこに当てはまるかによって料金が決まるため、使用量が少ないと割高に感じるケースもあるでしょう。
1人暮らしの場合、1ヶ月のガスの使用量は5㎥程度といわれています。標準的なプランであれば割高になる可能性があるため、1人暮らしの人向けのプランや、電気やインターネットとのセットプランなどを検討してみましょう。
切り替えまでに時間がかかる
引越しをしないでガス会社の乗り換えをする場合、乗り換え手続きの完了後、検針日のタイミングで新しいガス会社に切り替わることになります。そのため、手続きをしてから切り替え完了までに1〜2ヶ月程度かかる点に注意が必要です。
なお、引越しによる契約の場合は入居日に合わせて開栓を依頼できます。引越しシーズンは依頼が増えて希望の日時で依頼できないケースもあるため、余裕を持って申し込みをおこなうといいでしょう。
ガスを使用開始するときの流れ
ガスの使用をはじめるときは、申込みをおこなったあと、使用開始日に開栓作業に立ち会うことになります。具体的な流れについて解説します。
ガス会社に申し込みをおこなう
ガス会社やプランを選んだら、ホームページや電話などで申し込みの連絡をします。申し込むときは検針票を手元に準備するほか、以下の情報を整理しておくといいでしょう。
- 住所
- 電話番号
- 住居の形態(マンション、一軒屋など)
- 使用開始日
- 開栓作業の希望日時
- 支払い方法
ガス会社を乗り換えるときは、新しく契約したいガス会社に対して申し込みをおこなうことで、現在契約中のガス会社へ解約の連絡をしてくれます。そのため、乗り換えの場合には基本的に解約手続きは必要ありません。
開栓作業に立ち会う
ガスの使用をはじめるときは、契約した建物に作業員が来て開栓作業をおこないます。
開栓作業とは、関連機器に問題がないか点検したのち、ガスメーターの栓を開くことです。ガス漏れなどの異常がなければ15〜20分ほどで作業が終わり、その後すぐにガスを使いはじめられます。
まとめ
ガス会社やプランを見直せば、月々のガス代を抑えられる可能性があります。特に、東京や大阪といった都市部は消費者が多い分、多くのガス会社があります。
さまざまな選択肢の なかから自分のライフスタイルに適したものがないか探し、どのくらいガス代が安くなるのかチェックしてみるといいでしょう。
大阪ガスでは、ライフスタイルに合わせたガスプランがあります。
電気とセットでも契約できるので、ぜひ検討してみてください。
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