光回線工事の流れと費用|はじめての工事でも安心の手順をステップごとに解説
編集者:【大阪ガス】Daigasコラム編集部
- インターネット回線を新しくしたいけど、光回線工事って何だか難しそう
- マンションで工事の手続きが不安
- 当日の事前準備は、何をすればいいの?
上記のように光回線の工事についてお悩みの方もいるでしょう。
本記事では、光回線工事の流れをわかりやすく解説し、気になる費用や注意点もご紹介します。初心者の方でも安心して工事に臨めるように、手順をガイドしますので、ぜひ参考にしてください。
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目次
光回線の導入には工事が必要

光回線の導入には、基本的に工事が必要です。
光回線の導入には、インターネット通信をするための光ファイバーケーブルを、自宅に引き込む必要があります。
戸建の場合は、専門業者に依頼し電信柱から自宅の引き込み口まで、接続する作業が必要です。
光回線導入時には、専門業者に依頼して導入工事をおこないましょう。
光回線の工事が不要な場合
光回線の工事が不要なケースもあります。
マンションなどすでに回線が導入されている建物では、工事が不要な場合があります。光ファイバーケーブルが建物まですでに引き込まれており、宅内への配線工事のみですむためです。
また、同じ回線事業者の回線網(たとえばNTTフレッツ光や光コラボ同士)を使用する場合も工事は不要です。
はじめての工事でも安心の光回線の6つの工事手順

はじめて光回線を導入する際、工事の手順について不安を感じる方も多いかもしれません。
ここでは、はじめての方でも安心して光回線工事を進められるよう、主要な6つのステップをご紹介します。
- 1.回線業者・プロバイダの選定
- 2.申し込み
- 3.工事の日程調整
- 4.開通工事
- 5.機器の接続・設定
それぞれ解説していきますので、参考にしてください。
1.光回線業者やプロバイダの選定
まずはじめにインターネット回線業者を選定します。
回線業者とは、インターネットを利用するための通信回線を提供、管理、運営する業者です。
インターネットを利用するためには、回線業者と契約する必要があります。
具体的には、以下のような回線業者があります。
- NTT東日本・西日本(フレッツ光)
- KDDI(auひかり)
- ソフトバンク(SoftBank 光)
- NURO光 など
それぞれの業者には、提供エリアや独自のサービス、特典がありますので、ご自身のお住まいのエリアや受けたいサービスに合わせて選定してください。
また、光回線の利用には、回線業者と同様に、プロバイダとの契約が必要です。
プロバイダは、インターネット上での住所となる「IPアドレス」を使用者の端末に割り当てます。これにより、インターネットが利用可能になります。
最近では、回線業者とプロバイダが一体となっているサービスも多くあるため、契約を複雑にしたくない方は、一体型のサービスを選ぶといいでしょう。
2.申し込み
回線業者とプロバイダを決めたら、申し込みをします。
申し込みには、以下のパターンがあります。
- 回線業者とプロバイダを一緒に契約する
- 回線業者とプロバイダをそれぞれ自分で申し込む
一緒に契約する場合は、手続きが一度で済み割引やキャンペーンも充実しています。
別々に契約する場合は、手続きが面倒ですが、特典やサービスなど自分に合ったプロバイダを自由に選べます。
ご自身の受けたいオプションやサービスに合わせて、申し込みをしましょう。
3.工事の日程調整
申し込み後は、業者と相談して工事の日程を調整します。繁忙期には工事の予約が取りにくく、一か月以上先になる場合もあります。
また、工事当日には立ち会いが必要となる場合も多いので、ご自身の都合のいい日と合わせる必要があります。
ご自身の都合のいい日を調整し、工事の日程を決めましょう。
4.開通工事
日程調整後に、工事担当者が状況を確認して開通工事をおこないます。
開通工事の内容は、以下のとおりです。
- 光ファイバーケーブルの引き込み
- 部屋への引き込みと光コンセントの設置
光ファイバーケーブルを電信柱から自宅に引き込み、続いて部屋への引き込みと光コンセントの設置をおこないます。
5.機器の接続・設定
最後に機器の接続と設定、確認をおこないます。
引き込み工事が終わったあとにインターネットの利用に必要な機器の設定をおこないます。具体的には、ONUの接続と、ルーターの接続設定や確認です。
ONUは、光ファイバーで届けられた光信号を、パソコンやルーターなどで使えるデジタル信号に変換する役割を持っています。
これらの機器の設定により、パソコンやスマートフォンからインターネットを利用できます。
機器の接続と設定、確認をおこない工事は完了です。
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光回線工事にかかる時間と費用は?立ち会いが必要?

光回線工事にかかる時間は、約1~2時間で、費用は、約22,000~44,000円かかります。また、光回線工事は、立ち会いが必要な場合が多いです。
ここからは、以下について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
- 光回線工事にかかる時間
- 光回線工事にかかる費用
- 光回線工事に立ち会いが必要?
光回線工事にかかる時間
光回線工事にかかる時間は、戸建、マンションともに約1~2時間が目安です。通常の作業内容であれば、戸建、マンションともに約1時間で終わることが多いです。
戸建の場合、電柱からケーブルを引き込んだり、コンセントや機器の設定をおこなったりします。電柱と建物の距離が長い場合は、工事に通常より時間がかかることがあります。
また、マンションでも共用部分まで光ファイバーが引き込まれていない場合は、戸建と同じように工事に時間がかかることがあります。
光回線工事にかかる時間は、戸建、マンションともに通常1時間が状況によって2時間程度です。
光回線工事にかかる費用
光回線工事の費用は、マンションタイプでも戸建てでも、基本的に約22,000〜44,000円と同じです。ただし、無派遣工事の場合は、工事費用が数千円程度に抑えられます。
室内に光コンセントがすでに設置されている場合や既存の光回線設備をそのまま使う場合は無派遣工事となります。
光回線業者によっては、原則として無派遣工事ができない場合もあるため、申込時に確認しましょう。
光回線工事に立ち会いが必要?
光回線工事は、基本的には立ち会いが必要です。
光回線工事では、担当業者が室内に入りケーブルの引き込みやコンセントの設置をおこないます。具体的な作業場所や設置場所の確認、設置方法について業者と打ち合わせる必要があります。
立ち会うことで、設置場所や工事内容について、希望を伝えることも可能です。工事後にはインターネットを利用するために必要な機器(ONU、ルーターなど)の設置や設定がおこなわれます。
機器が正しく設置・設定されているか、動作確認をするために立ち会いが必要です。
光回線工事をトラブルなく終わらせるポイント

光回線工事では許可不足や配線の不良、穴あけ承諾の問題などさまざまなトラブルの可能性があります。
ここからは、以下について解説していきます。
- 穴あけが必要かどうか事前に確認しておく
- 契約内容を確認し不明な点は質問する
- 工事の記録を残しておく
- 工事後の確認は怠らない
穴あけが必要かどうか事前に確認しておく
光回線工事をおこなう前に、穴あけが必要か事前に確認しましょう。
賃貸住宅やマンションの場合、穴あけには管理会社やオーナーの許可が必要です。確認せずに工事を進めるとトラブルの原因になります。
穴あけ工事が必要な場合は、作業時間や費用に影響します。事前に確認しておくことで、費用や作業時間を正確に把握可能です。
ほとんどの住宅やマンションでは穴あけ工事は不要な場合が多いですが、穴あけ工事が必要か事前に確認しておけば未然にトラブルを防止できます。
契約内容を確認し不明な点は質問する
光回線工事の契約内容をよく確認し、不明な点や不安な点は遠慮せず質問しましょう。
契約書には、工事の内容や範囲が記載されているため、事前に確認することで、トラブルの防止になります。
どのような工事がおこなわれるのか、立ち会いが必要かどうか、追加費用が発生する可能性があるかなどを把握できます。
契約内容を事前に確認しておくことで、工事当日に業者とのコミュニケーションがスムーズになります。
事前に契約内容に目をとおし、不明な点や不安な点は遠慮せず質問しておき、安心して工事を迎えましょう。
工事の記録を残しておく
光回線工事の記録や写真を残しておきましょう。後々のトラブルを避けるために役立ちます。
設備や内装の破損、傷、汚れなどが発生した場合、工事前後の写真があれば「工事による物かどうか」を明確に判断できます。
どのような工事がおこなわれたのか、どの場所にどのような機器が設置されたのかを記録しておくと、後日確認する際に便利です。
工事後にインターネットがつながらない、速度が遅いなどのトラブルが発生した場合、工事の記録があれば業者に状況を説明しやすくなります。
工事後のトラブルへの対応にそなえて、工事の記録や写真はしっかりと残しておきましょう。
工事後の確認は怠らない
工事が終わったあとは、インターネット接続、速度、設置機器、工事内容、サポート窓口などを確認するようにしましょう。
光回線工事後の確認は、その場で不具合や希望と違う点を発見し、すぐに対応できる唯一のタイミングです。
工事後の確認を怠ると、あとから「インターネットがつながりにくい」「光コンセントの設置場所が違う」などのトラブルが発覚し、再度工事や調整が必要になる場合があります。
パソコンやスマートフォンを実際に接続し、ウェブサイトの閲覧や動画の視聴などを試してみましょう。
工事が終わったあとは、工事業者と一緒に確認をおこない、工事後のトラブルを防ぎましょう。
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マンションで光回線の工事をおこなう注意点

マンション(集合住宅)で光回線工事をおこなう場合、戸建とは異なる注意点があります。
トラブルを避け、スムーズに導入するために以下を必ず確認しましょう。
- 光回線に対応しているかを事前に確認する
- 管理会社やオーナーに光ケーブルを引き込む許可をもらう
光回線に対応しているかを事前に確認する
マンションの管理会社やオーナーに光回線に対応しているかを事前に確認する。
マンションによっては、すでに光回線が導入ずみの場合や、特定の回線業者しか利用できない場合があります。
光回線の導入状況や利用可能な回線業者を確認しましょう。
また、光回線工事では、外壁や室内の壁に穴をあけたり、ビス止めなどの作業が発生したりする場合があります。管理会社やオーナーの許可を取らずに工事をおこなうと、高額な費用請求につながることがあります。
工事後のトラブル回避のためにも、マンションの管理会社やオーナーに光回線に対応しているかを事前に確認しましょう。
管理会社やオーナーに光ケーブルを引き込む許可をもらう
光回線導入前には、管理会社やオーナーに光ケーブルを引き込む許可をもらいましょう。
光回線工事では、光ファイバーケーブルを建物内に引き込む作業が必要です。そのため、賃貸マンションや分譲マンションの場合、事前に管理会社やオーナーに工事の許可を得る必要があります。
工事をはじめる前に許可の取得や工事内容の説明をせずに、無許可で工事をおこなうと、後々トラブルになる可能性があります。必ず事前に許可を得てから工事を進めましょう。
まとめ
光回線の導入には、基本的に工事が必要です。
ただし、すでに回線が導入されている場合や同じ回線を使う場合など、工事が不要な場合もあるため、光回線の申込みの際に工事が必要か質問してみましょう。
光回線の工事にかかる時間は約1~2時間で、かかる費用は約22,000円~44,000円です。
また、設置場所の確認や設置方法の話し合いのため、基本的には工事の立ち会いが必要となります。
光回線工事をトラブルなく終わらせるには、契約書の内容や追加工事が必要かどうかの確認をしっかりしておくことが大切です。
マンションなどの賃貸にお住まいの場合は管理会社やオーナーに、光回線に対応しているか確認をおこない、スムーズに工事を進めましょう。
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