一人暮らしの生活費はどれくらい?費用の内訳や節約術を紹介

編集者:【大阪ガス】Daigasコラム編集部

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パソコンを見ながら貯金箱を持って考えている女性

一人暮らしをはじめるにあたって、どのくらいの生活費が必要なのか気になりますよね。

これから一人暮らしを考えている人は、どのような出費があるのか、どのくらいの収入があれば無理なく暮らせるのかをしっかり把握しておきましょう。

 

ここでは、一人暮らしの生活費について、内訳や節約術をご紹介します。

一人暮らしの生活費は一か月でどれくらいかかる?

家計簿でお金の管理をする女性

 

総務省統計局の調査によると、2023年の単身者の生活費は約17万円であることが分かりました。

 

月平均額(円)

食費

46,391

住居

23,815

光熱・水道

13,045

家具・家事用品

5,955

被服・履物

4,712

保健医療

7,426

交通・通信

21,796

教育

2

教養娯楽

19,425

そのほか

25,051

 

参照:家計調査報告 家計収支編2023年(令和5年)平均結果の概要

 

一人暮らしで生活をしていくために、ひとつの目安として月17万円の支出を見越し、やりくりをしながら暮らしていく必要があります。ただし、家賃や水道光熱費については地域によって差が生じやすいことから、お住まいの地域の事情を考慮して予算をたてていきましょう。

一人暮らしの生活費の内訳

先ほどご紹介した生活費について、具体的な内容を確認しておきましょう。

食費

日々の食事にかかる費用

住居

アパートやマンションなどの家賃

光熱・水道

電気・ガス・水道など生活に必要なエネルギーにかかる費用

家具・家事用品

家具や掃除・調理などの家事用品にかかる費用

被服・履物

衣服や履き物などの費用

保健医療

病院を受診したときの受診費や医薬品の費用

交通・通信

スマートフォンやインターネット、固定電話などの費用

教育

教育にかかる費用

教養娯楽

趣味や友人との交流など、自由につかえるお金

その他

冠婚葬祭費や旅費など不定期で支出する費用

男性の一人暮らしの費用

一人暮らしの男性の生活費について、年齢別に見てみましょう。

 

月平均額(円)

単身世帯(男)34歳以下

168,797

単身世帯(男)35~59歳

201,949

単身世帯(男)60歳以上

155,216

参照:家計調査(家計収支編)第2表男女,年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出2023年

女性の一人暮らしの費用

次に、女性の一人暮らしの生活費の目安を見てみましょう。

 

月平均額(円)

単身世帯(女)34歳以下

172,242

単身世帯(女)35~59歳

182,527

単身世帯(女)60歳以上

151,414

参照:家計調査(家計収支編)第2表男女,年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出2023年

 

一か月10万円で生活できる?

一人暮らしの場合、一か月の生活費を10万円以内に収める場合は無駄をなくし、しっかりと家計の管理をする必要があります。

 

毎月の固定費を見なおしたり、食費や交際費などは計画的に使っていったりと、工夫していきましょう。

 

1カ月10万円は平均より低い金額です。

そのため、普通に生活しているだけでは10万円には収まらないと考えておきましょう。

一人暮らしでの生活費を抑えるポイントを費用別に紹介

冷蔵庫の扉を開ける女性

 

一人暮らしでの生活費を抑えて、上手にやりくりしたい人は、以下のポイントを参考にしてみてくださいね。

家賃を抑えるコツ

家賃は、生活費の大部分を占める費用です。

収入とのバランスを考えて、無理のない設定で考えましょう。

 

物件のあるエリアや駅からの距離、部屋の広さ、築年数、セキュリティなどによって家賃は大きく変わります。

 

郊外にも視野を広げたり、ある程度築年数が経った物件も候補に入れるなどして、無理のない家賃で生活できる物件を選びましょう。

食費を抑えるコツ

食費は、工夫次第で節約しやすいため、早い段階で見なおしてみましょう。

 

まず、外食や出来合いのものを購入する機会が多い人は、自炊中心の食事に切り替えることで節約につなげやすくなります。

 

食材によっては冷凍のものを活用したり、タイムセールのある時間帯に買い物にでかけたりするのもおすすめです。

 

最近は、冷凍食品のクオリティも高く、自炊が苦手な人も簡単にバランスのよい食事が実現しやすくなっています。

 

購入場所によって価格が変わりやすいため、スーパーやドラッグストアなどをよくチェックしてお得に購入しやすい場所を見つけましょう。

水道光熱費を抑えるコツ

水道光熱費は、快適に暮らすために不可欠な費用です。

 

そのため、無理のない範囲でコツコツと節約する習慣を身につけましょう。

 

ガス代の節約方法については以下の記事で詳しく解説しています。

光熱費を抑えたいという人はぜひチェックしてくださいね。

 

通信費を抑えるコツ

通信費は、各通信会社の料金プランを比較したり、契約中のプランを見なおしたりすることで、安くなることがあります。

 

しばらく同じプランで契約しているという人は、一度見なおしてみましょう。

 

自分に合った料金プランが分からない場合は、各通信会社が提供している料金シミュレーションを活用したり、窓口で相談したりするのもおすすめです。

娯楽交際費を抑えるコツ

ストレスを発散したり人とのコミュニケーションを楽しんだりするための費用です。

無理に節約しようとすると、ストレスがたまって心身に悪影響を及ぼすかもしれません。

 

しかし、使いすぎてしまうと家計を圧迫するおそれもあります。ある程度の予算を決めて、ほかの費用とのバランスを考えながら使うことが大切です。

雑費を抑えるコツ

雑費は、必ずしも毎月同じ額が発生するわけではありません。

冠婚葬祭が続く月は支出が多くなりますが、そうでない月は支出額も少なくなります。

 

ある程度予算に余裕をもたせておき、急な出費に備えるために積み立てておくとよいでしょう。

収入別の生活費をシミュレーション

電卓で計算をする人の手

 

ここからは、収入に応じた生活費の目安をご紹介します。自分の収入と照らし合わせてみましょう。

月収15万円の場合の生活費シミュレーション

内訳

金額(円)

食費

30,000

住居費

37,500

光熱・水道

10,000

家具・家事用品

4,000

被服・履き物

4,500

保健医療

6,500

交通・通信

15,000

教養娯楽

15,000

そのほか

17,500

貯蓄

10,000

 

住居費(家賃)にかかる費用は、手取り収入の25%までが望ましいとされています。

しかし、この家賃設定では、エリアなどによっては物件が見つからない可能性もありますよね。

その場合は、他の部分の支出を減らすか住まいに関する条件を見なおす必要があるでしょう。

 

これから就職活動をする人や転職を考えている人は、住居手当のある会社を選ぶのもおすすめです。

 

シミュレーションでの食費は3万円で、単純に計算すると1日あたりの食費は1,000円となります。

 

できるだけ自炊を増やし、フードロスを減らしながらやりくりすると、食費は抑えられるでしょう。

 

また、通信費については、格安プランへの乗り換えなどで安くなる可能性があります。

 

家賃の問題など、月額15万円のシミュレーションでは様々な部分で節約が必要なことが分かります。できるだけ無駄遣いをなくし、計画的にやりくりすることが大切です。

月収20万円の場合の生活費シミュレーション

内訳

金額(円)

食費

37,500

住居費

50,000

光熱・水道

12,000

家具・家事用品

5,000

被服・履き物

7,000

保健医療

6,500

交通・通信

18,000

教養娯楽

20,000

そのほか

24,000

貯蓄

20,000

月収20万円になると、家賃が5万円程度まで使えるようになり、月収15万円よりは物件を見つけやすくなるでしょう。

 

食費については、節約を心がければ余裕が生まれるくらいになります。

忙しい日には、外食や出来合いのものを購入してもさほど切り詰めなくてもよいかもしれません。

 

しかし、毎日外食をするほどの余裕はなく、光熱費や通信費などはできるだけ節約を心がける必要があります。

無駄をなくす生活を送り、できるだけ貯蓄にまわせるようにしておくと安心です。

月収25万円の場合の生活費シミュレーション

内訳

金額(円)

食費

50,000

住居費

63,000

光熱・水道

15,000

家具・家事用品

6,000

被服・履き物

9,000

保健医療

7,000

交通・通信

20,000

教養娯楽

25,000

そのほか

25,000

貯蓄

30,000

月収25万円になると、これまでより利便性のよい物件が見つけやすくなるでしょう。

もし、住居に対するこだわりがあれば、一部だけでも叶えることができるかもしれません。

 

食事にかけるお金に余裕が出てくるため、外食の頻度を増やしやすくなるでしょう。

娯楽費や通信費などは、節約次第では余ったお金を貯蓄にまわすことも可能です。

 

ファッションが好きな人は、ほかの項目を節約して予算を多くとるなど、やりくりが自由におこないやすくなるでしょう。

大阪ガスの新生活応援プランを活用して一人暮らしの生活費を抑える

窓のそばに立って体を伸ばしている人

 

ガスや電気にかかる費用は、こまめに節約することも大切ですが、利用する電力会社を変えることで安くなる可能性もあります。

特に、大阪ガスの新生活応援プランは一人暮らしの人にぴったりなお得なプランです。

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まとめ

一人暮らしをはじめるとき、どのくらいの費用がかかるのか知っておくと暮らしのイメージもしやすくなります。

 

また、無理のない範囲で予算をたてることが大事です。節約をしながら生活費をやりくりしたい人は、ガスや電気など必要不可欠な出費にも着目し、よりお得にできる方法を考えていきましょう。

 

大阪ガスは、一人暮らし生活費を抑えるのにぴったりのプラン揃っています。ぜひご検討ください。

 

 
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