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引越しやることチェックリスト40個|必要な手続きや荷づくりから引越し後までまとめて解説

2023/12/14(更新日:2024/3/13)

引越しやることチェックリスト40個|必要な手続きや荷づくりから引越し後までまとめて解説

「引越しが決まったけれど何から始めたらいいのかな?」
「電気や水道などのライフラインの開通はどのタイミングでやるの?」

引越しは、退去連絡や引越し業者への依頼からはじまり、荷づくりや役所での手続きなど、やるべきことがたくさんあるので、不安に感じる人も多いですよね。

そのため、引越しの前にはやることを整理して順に対応していくことがおすすめです。

この記事では、引越し前の準備、引越し当日、引越し後にやるべきことをまとめています。引越しの流れを押さえて、もれのないよう準備を進めましょう。

まず、電気の開通を先に始めたいという人は、大阪ガスの電気ならガスとまとめて手続きすることができるのでおすすめです。
Web完結で出来るので、引越し日が決まっている人は大阪ガスで光熱費をまとめていきましょう。

- 目次 -

引越しやることチェックリスト|全体の流れ

引越し時にやることをチェックリストにまとめると、次のとおりです。

引越しが決まったらすぐにやること 1.賃貸の解約手続き
2.駐車場の解約手続きと新居の駐車場の契約
3.引越し業者・引越し日の確定
4.子どもの転校・転園手続き(転出)
5.引越しに必要な道具の準備
引越し1ヶ月前〜1週間前までにやること 6.役所への転出届提出
7.不用品・粗大ごみの処分
8.ガス・電気・水道の使用停止手続き
9.インターネットの回線手続き
10.梱包資材の準備
11.使用頻度の低いものの梱包
12.勤務先への住所変更
13.新居で必要なものの準備
14.郵便物の転送手配
15.NHKの住所変更
引越し前日までにやること 16.使用頻度の高いものの荷づくり
17.冷蔵庫・洗濯機の水抜き
18.食品の整理
19.挨拶用の手土産の準備
20.パソコンのバックアップ
21.新居の掃除や状態の確認
22.旧居の掃除やごみの処分
引越し当日にやること 23.荷物の最終梱包と搬出
24.電気・ガス・水道の閉栓
25.旧居の明けわたし
26.荷物の搬出・搬入の立ち会い
27.引越し料金の精算
28.新居の電気・水道の使用開始とガス開栓の立ち会い
引越し後にやること 29.役所への転入届提出
30.運転免許証の住所変更
31.マイナンバーカードの住所変更
32.パスポートの住所変更
33.自動車やバイクの登録内容変更
34.子どもの転校・転園手続き(転入)
35.銀行やクレジットカードの住所変更
36.通販サイトの住所変更
37.荷解き・ダンボールの片付け
38.旧居の敷金の精算
39.近隣への挨拶
40.インターネット開線の立会い

引越しが決まったら、大家さんや管理会社への退去連絡や引越し業者への依頼などから準備をはじめましょう。

引越し当日に向けて、ガス・電気・水道の使用停止の手続きや荷づくり、不用品の処分などを進め、当日は、旧居の明けわたしや新居へ荷物の搬出・搬入などをおこないます。

引越し後は、転入届の提出や免許証・マイナンバーカードの住所変更などが必要です。

以下でそれぞれの項目について詳しく見ていきましょう。

引越しが決まったらすぐにやること

引越しが決まったらすぐにやることとしては以下が挙げられます。

  • ●賃貸の解約手続き
  • ●駐車場の解約手続きと新居の駐車場の契約
  • ●引越し業者・引越し日の確定
  • ●子どもの転校・転園手続き(転出)
  • ●引越しに必要な道具の準備

賃貸の解約手続き・駐車場の解約と契約手続き

賃貸物件に住んでいる方は、大家さんや管理会社に退去する旨を連絡しましょう。退去日の連絡は1〜2ヶ月前までに必要なことが多いです。

解約の手続きが遅くなると、翌月分の家賃が発生する可能性があるため、引越しが決まったタイミングで早めに連絡しましょう。

また、自動車やバイクなど駐車場の契約をしている場合は、一緒に解約手続きをおこないます。
解約手続きの期限は契約書に記載されているので、引越しが決まったら確認しておきましょう。
解約の手続きを行ったら、新居の契約手続きも併せて行うことがおすすめです。
駐車場の場合は運転免許証のコピー、車検証のコピー、証明書などが必要となります。

引越し業者・引越し日の確定

引越し業者への依頼手続きも、引越しが決まったら早めに進めましょう。

引越し業者への依頼は、複数の業者に同じ内容の見積もりをしてもらう「相見積もり」を依頼して料金を比較すると、費用が抑えられる場合があります。

引越し業者にもよりますが、見積もりの依頼は、早くて引越しの2ヶ月前、遅くても約2週間前までにおこなう必要があります。

引越し日が決まったら、引越しに必要な道具の準備を始めましょう。
引越し業者がダンボールなどをくれる場合もありますが、それらがない場合は自分で準備しないといけません。

子どもの転校・転園手続き(転出)

子どもがいる場合は、引越し前に転校・転園の手続きが必要です。

子どもが小中学生の場合は、在学中の学校に転校する旨を伝え、転校先に提出する「在学証明書」「教科用図書給与証明書」を受けとります。

保育園や幼稚園の転園では、引越し先の保育園や幼稚園の空き状況を確認しなければなりません。転園の可否を確認後、在籍している保育園や幼稚園での手続きをおこないます。

引越し1ヶ月前〜1週間前までにやること

引越し1ヶ月前〜1週間前までにやること

引越し1ヶ月前〜1週間前までにやることは以下が挙げられます。

  • ●役所への転出届提出
  • ●不用品・粗大ごみの処分
  • ●ガス・電気・水道の使用停止手続き
  • ●インターネットの手続き
  • ●梱包資材の準備
  • ●使用頻度の低いものの梱包
  • ●勤務先への住所変更
  • ●新居で必要なものの準備
  • ●郵便物の転送手配
  • ●NHKの住所変更

1ヶ月前からはやることも多くなるので、見落としには要注意です。
役所への手続き、不用品・粗大ごみの処分、ガス・電気・水道・インターネットの手続きを忘れずにおこないましょう。
ここでは、忘れると大変な作業とやり方をピックアップして紹介します。

役所への転出届提出

現在の居住地と異なる市区町村へ引越す際は、役所に「転出届」を提出します。転出届は、引越し日の14日前から14日後までに届出が必要です。

手続きの際に発行される転出証明書は引越し先の役所で提出するため、なくさないように保管しておきましょう。

不用品・粗大ごみの処分

不用品や粗大ごみは、自治体の回収、自治体の清掃施設への持ち込み、業者への依頼などで処分が可能です。

引越しの繁忙期は回収の予約が混み合うこともあるので、予約する場合は早めに手続きをおこないましょう。

不用品の状態によっては、フリマアプリやリサイクルショップで売却する方法もあります。

ガス・電気・水道の使用停止手続き

ガス・電気・水道の使用停止手続きは、インターネットや電話などでおこなえます。
今すぐ申し込みたいという人は以下のフォームから申し込みましょう。

ガス・電気・水道ともに、退去当日の使用停止の立ち会いは不要な場合が多いです。

ただし、オートロックマンションや屋内にガスメーターがある場合は、ガス閉栓時の立ち会いを求められることがあります。

なお、引越しを機にガスや電気の契約を見直すと、ガス代や電気代が安くなる可能性があるため、検討するといいでしょう。

たとえば、「大阪ガスの電気」新生活応援プランでは、ガスと電気をセットにすると電気基本料金がずっと無料になります(※1)。また、新生活に役立つ商品に使えるスマイLINKボーナス3,000円分も進呈します。さらに、映画やドラマをテレビで楽しめるスマイLINK TV Stickは3ヶ月無料です(※2)。

引越し時に必要なガス・電気・水道の手続きは、下記の記事で入居時と退去時に分けて詳しく紹介しているため、あわせてご覧ください。

  • (※1)新生活セット割の適用にはお申込みが必要です。
  • (※2)通常1ヶ月+キャンペーン特典2ヶ月。
  • ・特典利用にはスマイLINKの無料登録およびTV Stickのお申込みが必要です。
  • ・大阪ガスのほかの電気料金メニューから変更された方、または、特典進呈時点で新生活応援プランをご契約でない方は特典の対象外です。

インターネットの手続き

インターネットの継続・解約手続きもおこないましょう。

引越し先でもインターネットを利用する方法は、契約中の回線を継続するか、解約して新しく契約するかの2つです。

賃貸マンションで光回線が通っている場合は事業者に申し込めば手続きは完了です。
大阪ガスのさすガねっとでは、ライフスタイルに合わせたプランを選ぶことができるのでおすすめです。

「オンラインゲームをするから高速回線が使いたい」
「SNSやメールをするのにストレスがない回線が欲しい」

こういった人には大阪ガスのインターネットがおすすめです。

ただ、引越し先によっては新たに開通工事が必要になる場合があるため、工事が必要かどうかは事前に確認しましょう。また、賃貸では、原状回復として大家さんや管理会社に撤去工事を求められることがあります。

ホームルーターの場合は、住所変更の手続きのみで継続できます。

インターネットの引越し手続きについては、下記の記事で詳しく紹介しているため、あわせてご覧ください。

引越し前日までにやること

引越し前日までにやることは主に以下のとおりです。

  • ●使用頻度の高いものの荷づくり
  • ●冷蔵庫・洗濯機の水抜き
  • ●食品の整理
  • ●挨拶用の手土産の準備
  • ●パソコンのバックアップ
  • ●新居の掃除や状態の確認
  • ●旧居の掃除やごみの処分

できることからはじめて、前日までに準備を完了させましょう。
ここではやることの中でも重要なポイントを解説します。

使用頻度の高いものの荷づくり

引越し日が近づいたら、使用頻度の高い家具の解体や家電の梱包を始めましょう。

軽いものは大きな段ボール、重いものは小さな段ボールに入れるのがおすすめです。

衣類は大きな段ボールを用意して、シワを防ぐために詰め込みすぎないよう注意します。本やアルバムのように重いものやCD・DVDなど負荷を避けるべきものは、小さな段ボールに入れて運びましょう。

食器類やガラス製品などの割れ物はひとつずつ紙や緩衝材で包み、あまった紙や緩衝材で段ボールの隙間を埋めながら梱包してください。段ボールには「ワレモノ」「衣類」「水ぬれ注意」など、品名と注意点を記載します。

パソコンなど電子機器は、データの消失に備えてバックアップをとっておくと、万が一のときも安心です。

冷蔵庫・洗濯機の水抜き

冷蔵庫や洗濯機は運搬時の水漏れを防ぐため、前日までに水抜きが必要です。

冷蔵庫の中身を取り出して製氷機能を停止し、冷蔵庫のコンセントを抜いて霜取りをします。蒸発皿があるタイプの冷蔵庫は、蒸発皿の水も捨ててください。

洗濯機は電源を入れて排水状態にして水を抜き、排水ホースの中に水が残っていないか確認します。

冷蔵庫・洗濯機の水抜き方法は機種ごとに異なるので、取り扱い説明書の手順にしたがいましょう。なお、ドラム式洗濯機の場合、水抜きのほかにドラムの固定が必要になります。

引越し前に冷蔵庫の電源を切るタイミングに迷う場合は、下記の記事を参考にしてください。

引越し当日にやること

引越し当日にやること

引越し当日にやることは以下のとおりです。

  • ●荷物の最終梱包と搬出
  • ●電気・ガス・水道の閉栓
  • ●旧居の明けわたし
  • ●荷物の搬出・搬入の立ち会い
  • ●引越し料金の精算
  • ●新居の電気・水道の使用開始とガス開栓の立ち会い

荷物の最終梱包が終われば搬出の開始です。
立会いの必要がある場合は、電気・ガス・水道の閉栓に立ち合いましょう。
旧居は、最終チェックをしてから明けわたします。
搬出・搬入が終われば引越し料金の精算です。
追加作業がなければ、見積り金額のまま精算することができるでしょう。
その後、ガス開栓の立ち会いなどを行えば引越しは完了です。
それでは注意が必要な箇所をピックアップして紹介していきます。

旧居の明けわたし

退去時は、管理会社や大家さん立ち会いのもと部屋の状態をチェックし、鍵を返却します。立ち会い不要の場合もありますが、傷や汚れなどが入居時からあったものかどうかなど、一緒にチェックしたほうが安心でしょう。

荷物は、忘れ物がないようにすべて梱包できているか確認します。電気・ガス・水道の使用停止は基本的に立ち会い不要ですが、電気のブレーカーを落とす、ガスの元栓を閉めるなどは、必ずおこなってください。

荷物の搬出・搬入、新居の電気・水道の使用開始とガス開栓の立ち会い

旧居の搬出作業時や新居の搬入作業時には、荷物や家具の配置などを指示するために立ち会う必要があります。

荷物が新居にすべて運び込まれたタイミングで、段ボールの数が搬入前後で合っているか、荷物に傷や破損はないかなど、引越し業者と一緒に確認しましょう。

ガス・電気・水道は事前に申し込みをして、引越し当日に使用できる状態にしておきましょう。ガスの開栓は作業員によるガス漏れ検査や点火確認があるため、当日の立ち会いが必要です。

使用開始は、インターネットや電話などで申し込めます。

引越し後にやること

引越し後にやることは以下のとおりです。

  • ●役所への転入届提出
  • ●運転免許証の住所変更
  • ●マイナンバーカードの住所変更
  • ●パスポートの住所変更
  • ●自動車やバイクの登録内容変更
  • ●子どもの転校・転園手続き(転入)
  • ●銀行やクレジットカードの住所変更
  • ●通販サイトの住所変更
  • ●荷解き・ダンボールの片付け
  • ●旧居の敷金の精算
  • ●近隣への挨拶
  • ●インターネット開線の立会い

転入届の提出、免許証やマイナンバーカードの住所変更など抜け漏れがないように注意してください。
また、子どもがいる場合は転校・転園のための書類提出など、各種手続きも忘れずに行いましょう。
公立の小中学校の場合は、在学証明書、教科用図書給与証明書、転入学通知書を学校に提出が必要です。

私立の場合は、学校ごとに手続きが異なるので、事前に手続き方法を確認しましょう。

保育園や幼稚園の転入方法は、各自治体のページを確認するか、各自治体の役所に問い合わせてください。

ここでは引越し日から早めに手続きしたいものを紹介していきます。

役所への転入届提出・各種住所変更の手続き

異なる市区町村へ引越した場合、転入日から14日以内に役所へ転入届を提出する必要があります。引越し前に役所で転出届を提出した際に受け取った「転出証明書」を一緒に提出する必要があるので忘れずに持参しましょう。

同じ市区町村内の引越しは、引越し日から14日以内に転居届を役所に提出します。

また、引越し後は、運転免許証、マイナンバーの住所変更が必要です。

運転免許証の住所変更は、警察署や運転免許センターで手続きできます。運転免許証と住民票の写しなど、住所が確認できる書類を持参しましょう。

マイナンバーカードの住所変更は役所で手続きできるため、転入届を提出する際、一緒におこなうといいです。

国民年金は、日本年金機構にマイナンバーが収録されている場合に限り、原則手続き不要です。ただし、未収録の方や住所変更が必要な方は、年金事務所などで手続きをおこなう必要があります。

自動車やバイクの登録内容変更

自動車やバイクを引越し先でも使用する方は、転入・転居日から15日以内に車検証の登録変更手続きが必要です。

普通自動車やバイクは運輸支局または自動車検査登録事務所、軽自動車は軽自動車検査協会の事務所または支所で手続きできます。

また、自動車の保管場所は、警察署で車庫証明を申請して届け出る必要があります。

平日は仕事で警察署などに行けないという人はオンラインでの手続きも検討しましょう。
地域によってはマイナンバーカードを使ったオンライン手続きができる場所もあります。
自分の引越し先が該当するかは、ホームページで確認してみてください。

まとめ

引越しが決まったら、まずは賃貸物件の解約、引越しの依頼からはじめましょう。

引越し当日に向けて、役所への転出届の提出やガス・電気・水道の使用停止などの手続きをするとともに荷づくりも少しずつ進めましょう。

引越し当日は、旧居の明けわたし、荷物の搬出・搬入、ガスの開栓立ち会いなどをおこないます。引越し後は、転入届の提出や自動車の登録内容変更など、必要な手続きを忘れずにおこないましょう。

なお、引越しのタイミングは、ガス・電気の契約を見直すいい機会です。大阪ガスでは、新生活をはじめる方にぴったりの「新生活応援プラン」を提供しています。

無理なく固定費を節約したいと考えている方は、ぜひ「大阪ガスの電気」をご検討ください。

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