クレジットカード最強の2枚!組み合わせ5選と選ぶポイントを紹介
編集者:【大阪ガス】Daigasコラム編集部
「メインカードに合う最強の2枚目がほしい…」
「どのような組み合わせがもっともお得なのか知りたい」
このような悩みがあるのではないでしょうか?
クレジットカードは1枚ごとに機能が異なるため、どのようなシーンでもお得に買い物できるよう、2枚を組み合わせることが重要です。
そこで本記事では、クレジットカード最強の2枚の組み合わせや選ぶポイント、注意点などを解説します。
あなたのライフスタイルに合わせた最適なクレジットカードの組み合わせがわかりますので、ぜひ最後までお読みください。
目次
クレジットカード最強の2枚の組み合わせ5選

クレジットカード最強の2枚の組み合わせ5パターンは、以下のとおりです。
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強み |
組み合わせ |
|---|---|
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ショッピング |
・楽天カード ・Amazon Mastercard |
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ポイント還元率 |
・リクルートカード ・JCB CARD W |
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学生 |
・JALカードnavi ・学生専用ライフカード |
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旅行 |
・ANAカード(ワイドゴールドカード) ・ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード |
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ステータス |
・Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード ・三井住友カード ゴールド(NL) |
それぞれ順番に紹介します。
「楽天カード」×「Amazon Mastercard」はショッピングに強い組み合わせ
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楽天カードとAmazon Mastercardは、ネットショッピングに強い組み合わせです。
楽天カードは楽天市場での買い物でポイント最大4倍(条件あり)になり、Amazon MastercardはAmazonでポイント還元率1.5%になります。
また、どちらも基本ポイント還元率1%なので、ふだんの買い物でもポイントを貯めやすいのが特徴です。貯めたポイントは1ポイント=1円として、買い物に利用することが可能です。
▼50代男性/自営業・フリーランスの口コミ(楽天カード)
ふだんから楽天市場で買い物をしているので、ポイント還元がキャンペーンで高い時にまとめ買いなどを行っています。楽天カードの場合は、楽天ポイントが貯まりやすく、たまに驚くこともあります。悪かった点はいくら探してもなく、敢えて言えばステータス性が無いことです。
▼40代男性/会社員の口コミ(Amazon Mastercard)
Amazonでのショッピング用として使用。何気に、ポイント還元率が1%あるのが優秀。
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カード名 |
楽天カード |
Amazon Mastercard |
|---|---|---|
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年会費 |
永年無料 |
永年無料 |
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国際ブランド |
VISA、Mastercard、JCB、AMEX |
Mastercard |
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ポイント還元率 |
基本:1% 楽天市場:最大4倍 楽天ペイチャージ:最大1.5% |
Amazon:1.5% Amazon以外:1% コンビニ3社:1.5%(200円に対して) |
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利用可能枠 |
最高100万円 |
10〜200万円 |
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締日/支払日 |
月末締め翌月27日払い |
末日締め翌月26日払い |
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申込条件 |
18歳以上 |
満18歳以上の方(高校生は除く) |
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申し込み先 |
楽天カードとAmazon Mastercardの魅力は、別の記事で解説しておりますので、あわせてご覧ください。
「リクルートカード」×「JCB CARD W」はポイント還元率が高い組み合わせ
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ポイント還元率が高い組み合わせが、リクルートカードとJCB CARD Wです。
リクルートカードは基本ポイント還元率1.2%です。JCB CARD Wはスターバックスや吉野家、セブン-イレブンなどの優待店で、ポイント最大10.5%になります。
ふだんはリクルートカード、優待店ではJCB CARD Wと使い分けると、ポイントを効率よく貯められます。
▼40代男性/会社員の口コミ(リクルートカード)
通常時のポイント還元率が1.2%になっているのが最大の魅力で良い部分です。
▼20代女性/自営業・フリーランスの口コミ(JCB CARD W)
良かった点としては、国内での利用のしやすさと安心感があるところだと感じました。コンビニやネットショッピング、公共料金の支払いなど日常的な場面で問題なく使えるため、メインカードとしても使いやすい印象です。また、明細が分かりやすく管理しやすい点や、セキュリティ面での信頼感がある点も安心して利用できる理由の一つです。
一方で、悪かった点としては、海外では利用できない店舗があることがあり、場所によっては使いづらさを感じる場面がある点です。特に海外サイトや一部の海外サービスでは対応していないことがあり、別のブランドのカードが必要になることもありました。全体としては国内利用中心であれば便利で安心して使えるカードだと思います。
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カード名 |
リクルートカード |
JCB CARD W |
|---|---|---|
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年会費 |
永年無料 |
永年無料 |
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国際ブランド |
VISA、Mastercard、JCB |
JCB |
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ポイント還元率 |
基本:1.2% リクルートサービス決済時:1.2〜3.2% |
基本:1% 優待店:最大10.5% J-POINTモール経由のAmazon Fashion:最大12倍 |
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利用可能枠 |
10〜100万円 |
個別に設定 |
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締日/支払日 |
15日締め翌月10日払い |
15日締め翌月10日払い |
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申込条件 |
18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く) |
18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方 |
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申し込み先 |
リクルートカードとJCB CARD Wの魅力は、別の記事で詳しく解説しておりますので、あわせてご覧ください。
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出典:ライフカード |
大学生や専門学生におすすめの組み合わせが、JALカードnaviと学生専用ライフカードです。学生向けのクレジットカードで年会費無料なのに、優秀な特典がついています。
たとえば、JALカードnaviは海外旅行保険が自動付帯です。
また、JALカードnaviはマイルを1マイル=100円で貯められ、学生専用ライフカードは海外利用額の4%のキャッシュバックを受けられます。
2枚とも条件によってポイント還元率が高くなるため、使い分けることでお得に買い物できるようになります。
▼JALカードnaviの口コミ
どこでも最低1%還元と、使いやすいカードだと思います。
Visa/MasterCardでは物理カードを差し込まないと特約店判定になりませんが、JCBならタッチ決済でもオンアス決済の力で特約店判定になります。
スマホのタッチ決済を多用するならJCBがおすすめです。
▼学生専用ライフカードの口コミ
特筆すべきは、海外利用額の5%(※)が現金キャッシュバックという点です。ホテル代などまとまった支出があれば、かなりの額になります。海外旅行保険も自動付帯ですし、卒業後も継続するかは別として、学生の間には非常にオススメのカードです。
※2026年3月時点では4%
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カード名 |
JALカードnavi |
学生専用ライフカード |
|---|---|---|
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年会費 |
在学期間中無料 |
無料 |
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国際ブランド |
VISA、Mastercard、JCB |
VISA、Mastercard、JCB |
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ポイント還元率 |
基本:1% 特約店:2% |
基本:0.5% お誕生日月:3倍 |
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利用可能枠 |
10〜30万円 |
〜30万円 |
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締日/支払日 |
15日締め翌月10日払い |
5日締め当月27日払い 5日締め翌月3日払い |
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申込条件 |
18歳以上30歳未満の学生 |
満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方 進学予定で満18歳以上の高校生の方 |
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申し込み先 |
「ANAカード(ワイドゴールドカード)」×「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」は旅行に強い組み合わせ
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旅行をお得に豪華にできる組み合わせが、ANAカード(ワイドゴールドカード)とヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードです。
ANAカード(ワイドゴールドカード)は入会時や毎年のカード継続、ショッピングなどでマイルを貯められます。ポイント移行手数料が無料で、ANAマイルを貯めたい方に向いているクレジットカードです。
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードは、継続や一定の利用条件を満たすことで無料宿泊特典を狙えるほか、ヒルトン・オナーズの会員特典も利用できます。
飛行機とホテルの両方をカバーした組み合わせだといえます。
▼ANAカード(ワイドゴールドカード)の口コミ
ANAのマイルを貯めるなら迷わずこれですね。
ゴールドの場合はマイルの移行手数料も無料だし、保険などもバランスが良いです。
なんだかんだでANAカード15年くらい使っています。
私のように1年間、思い切り飛行機に乗ってマイルを貯めるという場合は
その年だけプラチナカードを作るのも良いかなと思います。
▼ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードの口コミ
クレジットカード関係なくヒルトンダイヤモンドメンバーだったのですが、ホテルの受付で進められたので加入。ポイントカードや割引券の代わりとして所有している感じです。
なんだかんだキャンペーンで結構キャッシュバックを受けられます。ヒルトン利用、スーパーなどで受けられるキャッシュバックを集計すると1年で5万円ほどになっててビックリしてます。
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カード名 |
ANAカード(ワイドゴールドカード) |
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード |
|---|---|---|
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年会費 |
15,400円(税込) |
16,500円(税込) |
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国際ブランド |
VISA、Mastercard、JCB |
AMEX |
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ポイント還元率 |
基本:1% ANA航空券の決済:2% ※貯まるのはマイル |
基本:2% ヒルトン系列ホテル利用:3%相当 |
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利用可能枠 |
50〜200万円 |
一律の制限なし |
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締日/支払日 |
15日締め翌月10日払い |
20日締め翌月10日払い 1日締め当月21日払い 5日締め当月26日払い |
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申込条件 |
満18歳以上(高校生・大学生を除く) JCBは満20歳以上の方(学生は除く) |
– |
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申し込み先 |
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードの魅力は、別の記事で詳しく解説していますので、あわせてお読みください。
「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」×「三井住友カード ゴールド(NL)」はステータスを意識した組み合わせ
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出典:三井住友カード |
とにかくステータスを高めたい方は、Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カードと三井住友カード ゴールド(NL)の組み合わせがおすすめです。
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードは、Marriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格が付帯するクレジットカードです。継続時や一定の利用条件を満たすと、無料宿泊特典も狙えます。
三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる点が特長です。対象のコンビニ・飲食店では、条件達成により高いポイント還元を受けられます。
▼Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カードの口コミ
年間100万円利用でゴールド会員なのは大きくてSPGアメックス時代でしたがアーリーチェックインやレイトチェックアウトのお世話になりました。部屋のアップグレードも同じグレードで高層階に変更程度はありました。
▼40代男性/会社員の口コミ(三井住友カード ゴールド(NL))
タッチ決済やモバイルオーダーなどで支払うとポイント還元率が高くなるので細かく使う際にもお得です。定番クレジットカードとしてメインで使うにも安定感があっていいと思います。
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カード名 |
Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード |
三井住友カード ゴールド(NL) |
|---|---|---|
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年会費 |
34,100(税込) |
5,500円(税込) ※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料 |
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国際ブランド |
AMEX |
VISA、Mastercard |
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ポイント還元率 |
基本:2% 対象航空会社および外貨払いでの利用:3% Marriott Bonvoy参加ホテルでの決済:5% |
基本:0.5% Amazon:+0.5〜4% 対象店舗:最大7% リワードアップ U25:最大+9.5% |
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利用可能枠 |
一律の制限なし |
〜200万円 |
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締日/支払日 |
20日締め翌月10日払い 1日締め当月21日払い 5日締め当月26日払い |
15日締め翌月10日払い 月末締め翌月26日払い |
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申込条件 |
– |
満18歳以上で本人に安定継続収入のある方(高校生は除く) |
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申し込み先 |
三井住友カード ゴールド(NL)の魅力は、別の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
メインカードと組み合わせるクレジットカード最強の2枚目

ここからは、メインカードと組み合わせられるクレジットカード最強の2枚を、使い方ごとに紹介します。
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メインカード |
組み合わせられるクレジットカード |
|---|---|
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楽天カード |
旅行・保険特典が強いクレジットカード |
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Amazon Mastercard |
実店舗で高還元になるクレジットカード |
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ANAカード(ワイドゴールドカード) |
ポイント交換効率が高いクレジットカード |
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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード |
年会費無料の日常決済用クレジットカード |
ご自身が持っているメインカードがあるならば、ぜひチェックして、最適な2枚目を組み合わせてみてください。
楽天カードを持っているなら旅行・保険特典が強いクレジットカードがおすすめ
楽天カードと旅行・保険特典が強いクレジットカードは、国内外の利用に便利な組み合わせです。楽天カードは国内でのショッピングには強いですが、海外旅行保険は利用付帯です。
一方、JCBブランドのANAカード(ワイドゴールドカード)やJALカードnaviは、海外旅行保険が自動付帯で、買い物でマイルが貯まります。
楽天カードに旅行・保険特典が強いクレジットカードを組み合わせると、海外旅行で事故や病気に見舞われても支出を抑えられます。
Amazon Mastercardを持っているなら実店舗で高還元になるクレジットカードがおすすめ
Amazon Mastercardを持っているなら、実店舗でポイント高還元になるクレジットカードを合わせるのがおすすめです。
ネットショッピングでも実店舗でも、シーンを選ばずに効率よくポイントを貯められるためです。
たとえば、リクルートカードは基本ポイント還元率1.2%、JCB CARD Wは優待店で最大10.5%還元されます。
ライフスタイルに応じてポイント高還元のクレジットカードを選ぶことで、お得に買い物ができます。
ANAカード(ワイドゴールドカード)を持っているならポイント交換効率が高いクレジットカードがおすすめ
ANAカード(ワイドゴールドカード)を持っているなら、ポイント交換効率が高いクレジットカードを組み合わせることで、マイル還元率を最大化させられます。
たとえば、ANAマイルを効率よく貯めたい方は、東京メトロの利用でポイント還元されるソラチカカードが選択肢のひとつになります。「マイル自動移行コース」を選択すればポイントがマイルに自動移行することが可能です。
また、PASMO機能を使って貯まるメトロポイントも、マイルに移行できます。あらゆる使い方でマイルを貯めて合算すると、お得に旅行できるようになります。
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードを持っているなら年会費無料の日常決済用クレジットカードがおすすめ
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードに組み合わせるなら、年会費無料の日常決済用クレジットカードがおすすめです。
年会費が高いステータスカードを2枚持つと、維持費が高くなります。1枚目の利用可能枠で収まらないほど出費が多いならば、ステータスカード2枚持ちが妥当です。
しかし、高額決済をしないなら年会費無料のクレジットカードにしたほうが、維持費が安くなります。
また、クレジットカードの機能を持て余し「維持費がもったいない」と感じることが少なくなるでしょう。機能と維持費のバランスがよいのが、年会費無料のクレジットカードです。
クレジットカード最強の2枚を選ぶポイント

クレジットカード最強の2枚を選ぶポイントを3つ紹介します。
- それぞれの優待特典が異なっているか
- 片方の弱みをもう一方が補えているか
- 2枚の年会費が負担にならないか
これまで紹介した組み合わせパターンに当てはまらない場合は、選ぶポイントをチェックして、あなたにとって最強の2枚目を選べるようにしましょう。
それぞれの優待特典が異なっているか
2枚の優待特典が異なっているかが、クレジットカードを選ぶときのポイントです。ポイントの使い道や優待店、特典が重なっていると、片方の使い道が減ります。
たとえば「マイル高還元と宿泊特典」「Amazonと楽天」など、それぞれ強みが異なると、使い分けがしやすいでしょう。
優待特典が異なっていると、その時々で最適なクレジットカードを使うことが可能です。
片方の弱みをもう一方が補えているか
クレジットカードの弱みを一方がカバーできることが、選び方のポイントのひとつです。
たとえば、三井住友カード(NL)は、基本ポイント還元率が0.5%と低いですが、特約店では高還元です。
そのため、基本ポイント還元率が高いリクルートカードや楽天カードと組み合わせることで、効率よくポイントを貯められるよう使い分けられます。
メインカードの弱みを把握して、補えるクレジットカードを選びましょう。
2枚の年会費が負担にならないか
有料カードを持っている場合、年会費が負担にならない2枚目を選ぶのもおすすめです。
ご自身の年収に合わせて、1枚目は有料カードにしてポイント還元率や優待特典がよいもの、2枚目はサブカードにして年会費無料のものを選ぶのがよいでしょう。
2枚とも年会費無料にしても問題ありません。優待特典を確認して、利用しにくそうならば、維持費がかからないクレジットカードを選ぶのもポイントです。
クレジットカードを2枚持ちするときの注意点

クレジットカードを2枚持ちするときは、以下の点に注意しましょう。
- 2枚同時に申し込むのは避ける
- 年収によっては作れないことがある
- 締日と支払日の管理を忘れないようにする
2枚目をつくって失敗しないために、ぜひ検討している方はご覧ください。
2枚同時に申し込むのは避ける
短期間に複数のクレジットカードを申し込むと、審査に落ちる可能性があります。クレジットカード会社に、現金不足で支払い能力が低いと判断される恐れがあるためです。
カード会社は借入目的でつくるのではないかと考え、延滞・滞納による共倒れを防ぐために発行しません。
2枚目のクレジットカードを申し込むときは、最低でも2〜3ヶ月ほど期間を空けると、多重申し込みだと判断されにくいでしょう。
年収によってはつくれないことがある
2枚目のクレジットカードは、年収によって発行されないこともあります。カード会社が2枚目を発行しても支払い能力がなく、延滞・滞納するかもしれないと考えるためです。
また、キャッシング機能をつける場合、総量規制により法律的に発行できない恐れもあります。総量規制は年収の3分の1までしか個人貸付できない法律です。
2枚ともキャッシング機能をつけると、総量規制に違反する恐れがあり、審査にとおりません。不安ならばキャッシング機能はつけないほうがよいでしょう。
締日と支払日の管理を忘れないようにする
クレジットカードごとに締日と支払日は異なるため、管理を忘れないように注意する必要があります。
管理を怠ると、支出と収入が入れ違いになり、支払いが遅れる恐れがあるためです。たとえば、給料が入るのが月末で支払日が1枚目は27日、2枚目は5日とします。
貯金が少ない状態で、1枚目のクレジットカードを利用しすぎると、お金が出てから入るため、資金繰りが苦しくなります。
2枚目ならばお金が入ってから出るため資金繰りが楽です。貯金額が少ないときは、締日と支払日を管理して、うまく使い分けることが大切です。
クレジットカードの2枚持ちに関するよくある質問

クレジットカードの2枚持ちに関するよくある質問に回答します。
- ゴールドカードやプラチナカードを2枚持てますか?
- クレジットカードは何枚でもつくれますか?
- どの国際ブランドを組み合わせるのがおすすめですか?
それぞれ順番に回答していきますので、ぜひご覧ください。
ゴールドカードやプラチナカードを2枚持てますか?
2枚持つことは可能です。ただし、ゴールドカードやプラチナカードは審査が厳しいため、カード会社に支払い能力があると認められる信用情報や属性情報が必要です。
クレジットカードは何枚でもつくれますか?
クレジットカードは複数枚所有できます。ただし、実際の発行可否は申込者の年収や勤続年数、借入状況などにより異なります。
どの国際ブランドを組み合わせるのがおすすめですか?
VISAとMastercard、AMEXのどれかを組み合わせるのがおすすめです。世界中どこに行っても利用できるためです。JCBと組み合わせるならば、2枚目はVISAとMastercardがおすすめです。
まとめ

クレジットカード最強の2枚は、ライフスタイルやふだんの買い物によって異なります。
自分に合ったクレジットカードを組み合わせると、効率よくポイントを貯めたり、優待を受けられたりします。本記事で紹介した組み合わせは、以下のとおりです。
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強み |
組み合わせ |
|---|---|
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ショッピング |
・楽天カード ・Amazon Mastercard |
|
ポイント還元率 |
・リクルートカード ・JCB CARD W |
|
学生 |
・JALカードnavi ・学生専用ライフカード |
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旅行 |
・ANAカード(ワイドゴールドカード) ・ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード |
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ステータス |
・Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード ・三井住友カード ゴールド(NL) |
ぜひ本記事を参考に、自分にあった2枚目を選んでみてください。
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