おすすめ節電グッズ22選!用途や季節ごとの最適な商品を紹介

編集者:Daigasコラム編集部:電気・ガス担当

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USBケーブルが接続された、白いコンセント用ACアダプター。

全国的に電気料金が上がっていることで、節電への意識が高まっています。

そこで本記事では、おすすめの節電グッズをシーンや季節別で紹介します。節電効果を高めるためのポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

なお、大阪ガスでは、豊富な電気料金プランを提供しています。現在の電気代を抑えられる場合があるので、あわせてチェックしてみてください。

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家電別のおすすめ節電グッズ9選

木目調のテーブルに置かれた電卓、電源プラグ、および観葉植物。

家電ごとで最適な節電グッズが提供されています。家電ごとのおすすめ節電グッズは、以下のとおりです。

  1. エアコン|室外機カバー
  2. 冷蔵庫|冷蔵庫カーテン
  3. 照明器具|LED電球・人感センサーつきライト
  4. テレビ|スイッチつき節電タップ・スマートプラグ
  5. トイレ|便座シート
  6. 炊飯器|おひつ
  7. 洗濯乾燥機|ドライヤーボール

1. エアコン|室外機カバー

エアコンの室外機カバーは、手軽に取り入れられて便利な節電グッズです。カバーをつけることで冷房効率が上がるため、節電につながります。

エアコンの室外機は、部屋の熱を排出する役割がありますが、直射日光で周辺温度が高くなると、放熱処理に多くのエネルギーが必要になります。

室外機の熱を放出しやすいように、室外機カバーで日陰をつくって直射日光を遮ることで、本体の温度上昇が抑えられるのです。

2. 冷蔵庫|冷蔵庫カーテン

夏場は扉をあけるだけでも冷蔵庫内の温度が上がり、再冷却するのに大きな電力が必要になります。

冷蔵庫内にカーテンを設置することで、開閉時の冷気漏れを防ぎ、無駄な電力消費を抑えられます。

また、庫内の冷却設定を弱めるのも効果的です。たとえば、周囲温度が22℃のときに設定温度を「強」から「中」にすることで、年間1,910円の節約が可能です。

参考:家庭向け省エネ関連情報 無理のない省エネ節約​|経済産業省 資源エネルギー庁

3. 照明器具|LED電球・人感センサーつきライト

照明器具の電球をLEDに交換するのもおすすめです。たとえば、54Wの白熱電球から7.5WのLEDに替えると年間約2,883円の節約が見込めます。

一方で、12Wの蛍光ランプから7.5Wの電球形LEDランプに交換した場合も、年間で約279円の節約が可能です。

さらに、人の動きを検知したときだけ点灯する人感センサーつきのライトにすれば、電気の消し忘れも防止できます。

参考:家庭向け省エネ関連情報 無理のない省エネ節約​|経済産業省 資源エネルギー庁

4. テレビ|スイッチつき節電タップ・スマートプラグ

テレビのコンセントに電源プラグがつながっている状態は、起動していなくても待機電力が発生します。

個別のスイッチがついた節電タップなら、使用しない機器の電源を手元で切っておけるため待機電力を削減できます。

また、スマートプラグを使うことで、Wi-Fiを通じてスマートフォンから電源のオン・オフ操作も可能です。

外出先でテレビの切り忘れに気づいた場合でも、遠隔操作できるため、無駄な電力消費を防げます。

5. トイレ|便座シート

暖房便座の設定温度を下げることで節電につながります。そこでおすすめなのが、座ったときの冷たさを和らげてくれる便座シートです。

便座シートを活用することで、低い設定温度でも快適に使用できます。たとえば、暖房便座の設定温度を中から弱への変更で年間約710円の節約につながります。

参考:省エネ家電の上手な使い方・選び方|省エネ製品情報サイト

6. 炊飯器|おひつ

炊飯器の保温機能の長時間使用を避けることで、無駄な電力消費を防げます。

炊きあがったご飯をおひつに移し替え、炊飯器の電源を切っておけば、その分の電気代がかかりません。

また、おひつは余分な水分を吸う効果があるため、ご飯の風味を損なわずに保存できるのも魅力です。

7. 洗濯乾燥機|ドライヤーボール

ドライヤーボールは、洗濯乾燥機に衣類と一緒に入れて使う、ウールや樹脂製のボールです。

洗濯物と一緒に入れることで水分を吸収し、衣類の乾燥時間を短縮できます。

洗濯した衣類がやわらかく仕上がるため、柔軟剤の使用を減らせるメリットもあります。

夏場におすすめの節電グッズ4選

木目調の机の上に置かれた、エアコンのリモコンと植物柄の扇子。

夏場はエアコンをフル稼働させるため、とくに節電グッズが重宝されます。夏におすすめの節電グッズには、以下があげられます。

  1. 遮熱カーテン
  2. 接触冷感インナー
  3. 冷感マット

1. 遮熱カーテン

遮熱カーテンを設置して夏の強い熱気が室内に入るのを遮断するのがおすすめです。また、室内の冷気が外へ逃げるのを防げるので、冷房効率が上がります。

冷房時に入り込む熱の73%が窓や扉などの開口部からといわれているため、さらに室内の温度上昇を抑えたい場合は、外出時にカーテンを閉めておくのも効果的でしょう。

参考:節電をして電気代を節約しよう!手軽にできる節電方法とは?|政府広報オンライン

2. 接触冷感インナー

接触冷感インナーは、熱を吸収する繊維が使われており、人の体温を吸収することで冷たさを感じられます。通気性もいいため、熱がこもりにくいのも特徴です。

吸湿速乾性にも優れている物も多く、汗をかいてもサラッとした着心地が保てます。

3. 冷感マット

熱伝導率が高く、体の熱を逃がしてひんやり感を維持してくれる、冷感マットもおすすめの節電グッズです。

ただし、しっかり冷たさを感じるためには、体表温度が寝室の温度を超えないようにする必要があります。

エアコンや扇風機と併用するなど、あくまで清涼感をプラスするグッズとして利用しましょう。

冬場におすすめの節電グッズ4選

温風ヒーターにかざして手を温める、白いセーターを着た人の手元。

暖房器具の使用頻度が高まる冬場も、電気代が上がりやすい季節です。冬におすすめの節電グッズは、以下のとおりです。

  1. 断熱カーテン
  2. 湯たんぽ
  3. ホットカーペット
  4. 蓄熱ラグ

1. 断熱カーテン

断熱カーテンは、窓からの冷気を遮断し、暖かい空気が外へ逃げるのを防ぎます。設定温度を必要以上に上げなくても暖かさを保てるため、省エネ効果を期待できます。

たとえば、外気温度6℃のときにエアコン暖房の設定温度を21℃から20℃にした場合(使用時間:9時間/日)、電気代を年間約1,650円の削減が可能です。

参考:家庭向け省エネ関連情報 無理のない省エネ節約​|経済産業省 資源エネルギー庁

2. 湯たんぽ

体を直接温める湯たんぽも、おすすめの節電グッズです。湯たんぽを布団のなかに入れたり、デスクワーク中の足元に置いたりするなど、局所的に暖をとれます。

たとえば湯たんぽを活用して、暖房の稼働時間を1日1時間短縮した場合、年間約1,260円の節約が可能です。

参考:家庭向け省エネ関連情報 無理のない省エネ節約​|経済産業省 資源エネルギー庁

3. ホットカーペット

電気で床から直接温めるホットカーペットも、おすすめの節電グッズです。エアコンに比べて数円〜数十円程度節約できます

たとえば、2畳用のホットカーペットで温度設定が中(約215〜230W)の場合、1時間あたり約7円、強(約324〜330W)でも約10円です。

一方、6畳用のエアコンの電気代は、1時間あたり約3〜46円かかります。部屋全体を暖める必要がない場合は、ホットカーペットにしたほうが効果的でしょう。

4. 蓄熱ラグ

湿気を吸収することで熱を発する蓄熱ラグも、おすすめの節電グッズです。

蓄熱ラグを敷くだけで床からの冷気を遮断できるため、電気を使わずに防寒対策ができます。

アルミシートやポリエチレンシートなど、素材はさまざまですが、多層構造で熱を逃がしにくい性質なのが一般的です。

厚みのある素材を選べば、保温性が高まるだけでなく、座り心地も快適です。

100円均一ショップで購入できる節電グッズ5選

ノートの上に置かれた「百均」「100 YEN SHOP」と書かれた付箋、家の形の置物、および文房具。

100円均一ショップには、手軽に節電できる商品が数多く提供されています。

ここでは、100円均一ショップならではの節電グッズを紹介します。

  1. 窓ガラスの断熱シート
  2. すきま風防止テープ
  3. 明暗センサーライト
  4. ヘアドライ手袋
  5. ソーラーセンサーライト

1. 窓ガラスの断熱シート

窓ガラスの断熱シート

出典:窓ガラス断熱シート(透明、90cm×180cm)|ダイソー

ダイソーでは水を使って簡単にはれる断熱シートが販売されています。必要な大きさにカットできるので、ご自宅の窓に合わせて簡単にはれます。

ただし、窓枠の隙間から冷たい空気が入り込む可能性があるため、はりつける際はすきま風対策をおこないましょう。

2. すきま風防止テープ

すきま風防止テープ

出典:すきまテープ(グレー)|ダイソー

窓のサッシやドア枠からの冷気を防止できる、すきま風防止テープもおすすめです。

ダイソーの「すきまテープ」は、引き戸やドア、窓のすきま風を防ぐのに役立ちます。戸あたり音の防止にも役立ちます。

3. 明暗センサーライト

明暗センサーライト

出典:LED明暗センサー付きナイトライト(電球色)|ダイソー

ダイソーのLED明暗センサー付きナイトライトなら、直接コンセントに差し込むだけで使用できます。

LED光源により消費電力も少なく、消し忘れの心配もありません。

4. ヘアドライ手袋

ヘアドライ手袋 出典:ヘアドライ手袋(速乾、パステルカラー)|ダイソー

ダイソーのヘアドライ手袋を活用することで、髪の毛の水分を吸収し、乾きが早くなります。

ドライヤーは消費電力が大きく、電気代がかかりやすいため、その分節約できます。

5. ソーラーセンサーライト

ソーラーセンサーライト

出典:ソーラーセンサーライト|ダイソー

ライトを電池や電気なしで利用できる、ダイソーのソーラーセンサーライトもおすすめです。

ただし、曇りや雨の日が続くと充電不足になり、点灯時間が短くなるため注意が必要です。

節電効果を高めるための3つのポイント

ノートの上に置かれた「省エネ」の文字ブロック、白熱電球、電卓、およびペン。

日常生活を見なおすことでも節電効果を高められます。具体的には、以下のとおりです。

  1. 使わない家電の電源を切る
  2. 家電をこまめに掃除する
  3. 省エネ機能つきの家電に買い換える

1. 使わない家電の電源を切る

テレビやレコーダーなどは、使用後に主電源から切る習慣をつけましょう。

プラグをコンセントから抜くことで待機電力がゼロにでき、年間で0.5〜0.8%の節電効果が見込めます。

たとえば、温水洗浄便座の場合は、0.2%〜0.6%の節電が可能です。

参考:どうやったら節電できる?明日からすぐに役立つ節電・省エネのヒント|経済産業省 資源エネルギー庁

2. 家電をこまめに掃除する

家電製品のフィルターや放熱部分を定期的に掃除すると、エネルギー効率が維持され、無駄な電力消費を防げます。

たとえば、6畳用エアコンのフィルターを月に1〜2回掃除することで、年間約990円の節約につながります。

また、冷蔵庫も半分程度の収納量にすることで年間約1,360円の削減が可能です。

参考:家庭向け省エネ関連情報 無理のない省エネ節約​|経済産業省 資源エネルギー庁

3. 省エネ機能つきの家電に買い換える

10年以上使っている家電や壊れかけている家電がある場合は、省エネ家電への買い換えを検討しましょう。

最新の製品は消費電力量が改善されており、10年前の製品に比べて高い節電効果が期待できます。

たとえば、省エネ機能つきエアコンと10年前のエアコンを比較すると、年間約2,920円の電気代削減につながります。

参考:省エネ家電に買換えておうち時間をもっと快適・健康・お得に!|環境省

節電グッズを用途に合わせて選ぼう

白い電卓、LED電球、電源プラグ、および「節電」と書かれた吹き出しのオブジェ。

節電グッズは、ライフスタイルや季節に合った物を選ぶことで、電気代の節約につながります。さまざまな用途に合わせた商品が提供されているので、ぜひ試してみてください。

なお、電気代をさらに抑えたい場合は、現在ご契約の電気料金プランの見なおしもおすすめです。

大阪ガスの電気なら、1〜2人暮らしにおすすめの「新生活応援プラン」や、3人暮らし以上の家庭に適した「ファミリー応援プラン」など、さまざまなプランを提供しています。

ライフスタイルに合わせて、ぜひご検討ください。

1~2人暮らしの方へ! 新生活応援プラン
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おトクな特典
  • ガスとまとめると新生活セット割で電気基本料金がずっと無料 ※1
  • 冷蔵宅配食FitDish 新規申込で初回2ヶ月(最大4,000円)値引き ※2
  • Netflixプレミアムプランで最大5,828円相当がおトク※3 ※4
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※1 新生活セット割の適用にはお申込みが必要です。
※2 Netflixプレミアムプランの月額料金2ヶ月分(特典適用時)と、課金開始後に進呈するマイ大阪ガスポイント(10ヶ月分)の合計額です。
※3 FitDish15パック以下のお申込みで合計2,000円(1,000円×2ヶ月分)、20パック以上のお申込みで合計4,000円(2,000円×2ヶ月分)値引きのクーポンをプレゼントします。
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