ほけんの窓口の評判はいい?無料のからくりと4つのメリット
編集者:【大阪ガス】Daigasコラム編集部
ほけんの窓口の利用を検討するなかで、「評判はいいのか」「自分に合う相談先なのか」と気になる人も多いのではないでしょうか。ほけんの窓口は、来店して保険の加入や見なおしを相談できるほか、オンライン相談にも対応している保険代理店です。
口コミでは納得する保険に加入できたという声や、学資保険とNISAの違いを理解できたという声があります。一方で、必要のない保険を提案されたという声もありました。
本記事では、ほけんの窓口の評判や口コミをもとに、メリット・デメリットや向いている人を紹介します。相談の流れは画像つきで解説するので、ほけんの窓口の利用を検討している人は、参考にしてください。
目次
ほけんの窓口とは

ほけんの窓口は、保険代理店として保険の加入や見なおしを相談できる来店型の保険ショップです。全国に700店舗以上を展開しているため、お住まいの近くで来店しやすい相談先を選べます。
来店が難しい場合でもオンライン相談に対応しているため、自宅から相談できる点も特徴です。さらに、2024年に外部機関がおこなった覆面調査では、9割以上の人が保険相談に満足したと回答しており、高い評価を得ています。
ほけんの窓口の概要は、以下の表をご確認ください。
|
項目 |
内容 |
|---|---|
|
取扱保険会社 |
40社以上 |
|
相談料 |
無料 |
|
店舗数 |
全国700店舗以上 |
|
運営会社 |
ほけんの窓口グループ株式会社 |
ほけんの窓口で相談する4つのメリット

ほけんの窓口で相談する主なメリットを以下の4つ解説します。
- 1.40社・300商品のなかから比較・検討ができる
- 2.全国に700店舗以上展開している
- 3.「保険証券おまとめサービス」を実施している
- 4.NISAや国民年金基金の相談もできる
これらのメリットに魅力を感じる人は、ほけんの窓口で保険の相談を検討してみましょう。
1.40社・300商品のなかから比較・検討ができる
ほけんの窓口では、40社・300商品以上を1つの窓口で比較・検討できます。取扱保険会社は、生命保険では日本生命や明治安田生命、損害保険ではあいおいニッセイ同和損保や東京海上日動などがあります。
さらに、一般的な保険商品に加えて、ゴルファー保険やペット保険など幅広い保険商品を相談できる点も特徴です。候補が多く迷う場合も、担当者が豊富な知見をもとに今必要な保障を見定めてくれます。
2.全国に700店舗以上展開している
ほけんの窓口は全国に700店舗以上を展開しているため、幅広い地域で利用できます。2026年3月時点では、業界トップの店舗展開数です。お住まいの近くや普段利用する施設の周辺、勤務先と自宅の間などから選べるため、買い物や仕事帰りにも立ち寄って相談できます。
また、引越し先や転勤先でも店舗を見つけやすく、相談内容を引き継げる点もメリットです。来店が難しい場合はオンライン相談も選べるため、状況に合わせて相談方法を選べます。
3.「保険証券おまとめサービス」を実施している
保険証券おまとめサービスは、保険証券やパンフレットなどの保険関連書類を1つのファイルにまとめてくれるサービスです。ほけんの窓口で契約した保険に限らず、他社で加入した保険の書類も含めて整理できるため、加入中の保険を確認しやすくなります。
書類の保管場所を決めておけば、保管場所が統一されるため、必要なときに探す手間も減らせます。急な入院や万一のときに慌てないためにも、サービスを活用して保管場所を家族と共有しておきましょう。
利用を希望する場合は、予約時に「おまとめサービス希望」と伝えましょう。所要時間は30分程度が目安です。
4.NISAや国民年金基金の相談もできる
ほけんの窓口は保険だけでなく、NISA専用の相談窓口「ほまどNISA相談室」も用意しています。「ほまどNISA相談室」では、NISAの疑問を無料で相談できます。
※「ほまどNISA相談室」は一部店舗のみ
また、厳選したインデックス投信やアクティブ投信を案内してもらえるため、銘柄が多くて投資先を選べない人にもおすすめです。教育資金や老後資金の準備にあたり、保険とNISAを並べて比較したい人は「ほまどNISA相談室」の利用も検討しましょう。
さらに、ほけんの窓口では、国民年金基金の相談にも対応しています。国民年金基金と各種保険を比較・検討できるため、老後資産形成をどの順で考えるか整理しやすく、ライフプランや現在の状況に合った提案を受けられます。
ほけんの窓口で相談する際に注意したい2つのデメリット

ほけんの窓口を利用する際に注意したいデメリットは、以下の2つです。
- 1.取扱保険会社は店舗ごとに異なる
- 2.カフェや自宅などの訪問相談に対応していない
順番に確認していきましょう。
1.取扱保険会社は店舗ごとに異なる
ほけんの窓口は直営店に加えてパートナー店(加盟店)も展開しており、店舗の運営元によって取扱保険会社が異なります。そのため、来店する店舗によっては、希望する保険会社を取り扱っていない場合もあります。
公式サイトの各店舗ページには、取扱保険会社と運営元が記載されているので、加入したい保険会社や商品が決まっている人は予約前にチェックしてみてください。なお、希望する保険会社を取り扱っていなければ、別店舗を確認して来店先を決めましょう。
2.カフェや自宅などの訪問相談に対応していない
ほけんの窓口の相談は店舗での対応が基本であり、カフェや自宅など希望する場所での訪問相談には対応していません。特に、自宅で育児や介護をしている人は外出の予定を組みにくいでしょう。
来店が難しいときは、オンライン相談の活用がおすすめです。手続きの都合で来店が必要になる場合もありますが、必要なタイミングだけ来店すれば外出回数を減らせます。
オンライン相談を選ぶ場合は、事前に通信環境を確認し、面談に支障が出ないかチェックしておきましょう。
【行かないほうがいい?】ほけんの窓口の評判・口コミ

ほけんの窓口に関する評判や口コミを3つ紹介します。
- 1.希望する保障内容と価格の保険に加入できた
- 2.学資保険とNISAのメリット・デメリットを整理できた
- 3.必要のない保険も提案された
利用者の率直な感想を知りたい人は、参考にしてください。
1.希望する保障内容と価格の保険に加入できた
自分の求める保険内容と価格で、保険に加入できたので良かったです。悪かった点は特にありませんでした。
出典:Daigasコラムによるアンケート調査
希望した保障内容と価格の保険に加入できたという口コミがありました。
ほけんの窓口では、40社・300商品以上を比較しながら検討できるため、加入目的や優先順位を整理しておくと希望条件に近い提案を受けやすくなります。
2.学資保険とNISAのメリット・デメリットを整理できた
子供の教育資金を貯めるのに、学資保険とNISAで資産運用を行う場合の比較や、メリット・デメリットについて聞けたことや、まとまったお金が必要になる時期について可視化できたのがよかった。
出典:Daigasコラムによるアンケート調査
教育資金の準備に向けて学資保険とNISAを比較でき、まとまったお金が必要になる時期も整理できたという声がありました。ほけんの窓口では、保険だけでなくNISAの相談にも対応しており、教育資金や老後資金をどう準備するか考えたい人にもおすすめです。
なかでも「ほまどNISA相談室」では、NISAの疑問を無料で相談できるほか、中長期を見据えて厳選した投資信託を案内しています。
3.必要のない保険も提案された
独身なので必要ない保障などを最初に伝え、費用を抑えたかったが、必要ないものが含まれたものも何度か提案された。
出典:Daigasコラムによるアンケート調査
独身で不要な保障を最初に伝えていたにもかかわらず、不要な保障を含む提案を受けたという口コミがありました。担当者によっては、自社の提案方針や意向に沿った商品を優先して案内するケースもあります。
提案内容に納得できない保障があれば、その場で不要だと伝え、あらためて提案を受けましょう。
ほけんの窓口がおすすめ・向いている人の特徴

ほけんの窓口がおすすめ・向いている人の特徴は、以下のとおりです。
- 来店して対面で相談したい人
- 保険の新規加入だけでなく、他社加入分も含めて見なおしたい人
- NISAや国民年金基金も含めて相談したい人
全国に700店舗以上を展開しているため、近くの店舗を選んで対面で相談したい人におすすめです。
また、一部店舗ではNISA専用の相談窓口「ほまどNISA相談室」が設置されています。さらに、国民年金基金は全国の店舗で相談できます。保険だけでなく資産形成もまとめて相談したい人にも使いやすいサービスです。
ほけんの窓口で相談する手順・流れ

ほけんの窓口では、公式サイトや電話で相談を予約できます。公式サイトから予約する手順は、以下を参考にしてください。
1.ほけんの窓口の公式サイトを開き、左上の「店舗を探す」をクリックする
2.予約可能な店舗を探して選ぶ

3.希望する店舗が見つかったら、「空室確認・予約する」をクリックする

4.相談日時・相談形式を選択する
※この記事ではオンライン相談を選択

5.個人情報を入力する

6.「個人情報の取扱いについて同意する」にチェックを入れ、「予約する」をクリックする

電話で予約する場合の連絡先は0120-001-263で、受付時間は平日9:00〜19:00、土日祝9:00〜17:30です。
ほけんの窓口に関するよくある質問

ほけんの窓口に関する以下の3つのよくある質問に回答します。
- ほけんの窓口はなぜ無料なの?相談料がかからないからくりは?
- ほけんの窓口はやばい?カモにされるって本当?
- ほけんの窓口の直営店とパートナー店の見分け方は?
無料の理由やパートナー店の見分け方など、面談前に気になる点を確認しておきましょう。
ほけんの窓口はなぜ無料なの?相談料がかからないからくりは?
ほけんの窓口を無料で利用できる理由は、保険代理店として保険会社から受けとる代理手数料などで運営されているためです。利用者が相談料を支払う仕組みではないため、何度相談しても費用はかかりません。
なお、ほけんの窓口経由で保険を契約しても、手数料が上乗せされることはありません。費用面に関してデメリットは一切ないので、気軽に相談してみてください。
ほけんの窓口はやばい?カモにされるって本当?
ほけんの窓口でカモにされるのではと不安に思う人もいますが、そうした不安はネット上のうわさを見て強まっている面があります。
一方で、希望条件があいまいなまま相談すると、提案内容とのずれが生じやすくなる点には注意が必要です。ミスマッチを減らすには、相談前に保険料の上限と外せない保障を決めて伝えておきましょう。
提案に不要な保障が含まれていた場合は、外したい項目をその場で具体的に伝え、同じ条件で比較することが大切です。
ほけんの窓口の直営店とパートナー店の見分け方は?
直営店かパートナー店かを見分けたいときは、各店舗ページにある「募集代理店」の表記を確認しましょう。「ほけんの窓口グループ株式会社」と記載されていれば直営店、別の企業名が記載されていればパートナー店です。
【直営店】

【パートナー店】

見分け方自体はシンプルですが、店舗ごとに運営元が異なる点を知っておくと、来店前に確認しやすくなります。
まとめ

ほけんの窓口は、保険の加入や見なおしに加え、NISAや国民年金基金の相談もできる来店型の保険ショップです。
口コミでは、条件に合う保険に納得して加入できたという声や、学資保険とNISAのメリット・デメリットを理解できたという声がありました。一方で、必要のない保険も提案されたという声もあります。
提案内容とのミスマッチを防ぐには、相談前に加入目的や優先条件を整理し、担当者に具体的に伝えておきましょう。不要な保険が含まれていた場合は、その提案をいったん断り、必要な条件に合う別の保険をあらためて提案してもらうことが大切です。
ほけんの窓口は、保険を中心にお金の悩みを相談できるサービスです。お金の専門家に一度相談してみたい人は、以下のリンクから無料相談を予約してみましょう。
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