新NISA・つみたてNISA(旧制度)の相談窓口おすすめ5選を解説

編集者:【大阪ガス】Daigasコラム編集部

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2024年1月から新NISAが始まり、旧つみたてNISAと比べて年間投資枠は3倍の120万円に拡大し、非課税保有期間も無期限になりました。

しかし、制度変更により「どこに相談すればいい?」「銀行や証券会社は売り込まれそうで不安…」と相談先に迷う方も増えています。

大切なのは相談先選びよりも、「NISAで何を達成したいか」「毎月いくら積み立てられるか」を整理することです。また、相談窓口にはビジネスモデルの違いがあり、仕組みを知るだけで損をしにくくなります。

この記事では、自分に合うNISA相談先の選び方を解説します。ぜひ最後までお読みください。

参照:金融庁「NISAを知る

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NISA相談窓口は4種類|それぞれの特徴と違い

テーブル越しに資料を広げ、指をさしながら打ち合わせをする二人の女性。手元にはタブレット、ノートパソコン、電卓、コーヒーカップが置かれている。

NISA相談窓口は大きく4種類に分けられます。それぞれ収益の仕組みが異なるため、得意・不得意を理解しておきましょう。

  • 証券会社|取り扱い商品多数・NISA口座開設もワンストップで対応
  • 銀行|比較的身近で相談しやすいが取り扱い商品は限定的
  • FP|家計全体を見ながらNISAを設計できる
  • IFA|中立的な立場で商品選びまで一貫サポート

ひとつずつ解説します。

①FP|家計全体を見ながらNISAを設計できる

FP(ファイナンシャルプランナー)は、保険・住宅ローン・老後資金などを含む、家計全体の視点から、NISA活用を提案できる専門家です。証券会社や銀行とは違い、特定の金融商品にとらわれずに家計全体を整理したうえで、NISAの活用方法を一緒に考えてもらえる点が強みです。

FPへの相談費用は、所属形態によって変わります(以下の表を参照)。

FPの種類

費用

特徴

保険代理店所属FP

無料

保険販売手数料が主な収益源。家計整理・制度説明に対応

独立系FP

有料(目安:1時間5,000〜20,000円)

中立性が高く、商品販売に縛られない提案が受けられる

NISAをきっかけに家計全体を見直したい方や、「何から始めればよいかわからない」という投資初心者の方におすすめです。

なお、相談先を選ぶ際は以下の3点を事前に確認することをおすすめします。

  • 家計全体の設計に対応しているか
  • 投資助言・代理業の登録があるか
  • 何度でも無料で相談できるか

これら3点を事前に確認しておくと、より納得度の高い相談につながります。

参照:日本FP協会「相談料の目安(有料相談)」/e-GOV法令検索「金融商品取引法 第二条 八項 十一号 ロ

②証券会社|取り扱い商品多数・NISA口座開設もワンストップで対応

証券会社は、NISA口座の開設から商品購入まで一貫して対応できます。概要は以下のとおりです。

項目

内容

相談料

無料

無料の仕組み

口座開設・取引手数料・信託報酬が収益源

取り扱い商品

株式・投資信託・ETFなど豊富

注意点

グループ会社の商品を優先して提案する傾向があり、中立性は低め

大手総合証券会社は対面相談が可能です。ネット証券(楽天証券・SBI証券など)は手数料が低い反面、相談は電話・チャット中心になります。

取り扱い商品が銀行より豊富なため、商品の幅が広い窓口で相談したい方には向いています。しかし、中立的なアドバイスを求める場合は、FPやIFAも検討しましょう。

③銀行|比較的身近で相談しやすいが取り扱い商品は限定的

銀行は普段から口座を持っていることが多く、相談のハードルが低い点が特徴です。ただし相談しやすさとは別に、商品の幅と手数料水準には注意が必要です。概要は以下のとおりです。

項目

内容

相談料

無料

無料の仕組み

口座開設・商品販売の手数料・信託報酬が収益源

取り扱い商品

主に投資信託

注意点

担当者に販売ノルマがある場合があり提案が自社商品に偏りやすい

手数料水準は証券会社の窓口と同程度で、ネット証券より高めです。

NISAの成長投資枠では本来、株・ETF・投資信託を購入できますが、銀行によっては投資信託のみの取り扱いとなる場合があります。個別株やETFへの投資を検討している場合は、口座開設前に確認が必要です。

④IFA|中立的な立場で商品選びまで一貫サポート

IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)は、特定の金融機関に所属せず、複数の証券会社と提携して幅広い商品を提案できる専門家です。中立的な立場で、具体的な銘柄・商品の推奨まで対応できます。

概要は以下のとおりです。

項目

内容

相談料

無料

無料の仕組み

提携証券会社から受けとる仲介手数料・信託報酬が収益源

取り扱い商品

投資信託・株式・債券・ETFなど

注意点

IFAによって得意分野・提携先が異なるため事前確認が必要

「NISAの商品選びまで一緒に考えてほしい」という方に向いています。複数のIFAを比較するのも有効な方法です。

新NISAのおすすめ相談窓口5選|あなたに合う窓口は?

「NISA」と書かれた黄色い付箋と初心者マーク。周囲に電卓、ペン、一万円札が配置された、資産運用の入門をイメージさせる写真。

証券会社・銀行は商品の幅が広い反面、中立性に課題があります。家計全体を整理しながらNISAを設計したい・投資がはじめての場合は、保険代理店系FPへの相談がおすすめです。

ここでは、NISA相談に強い無料FP相談窓口を5つ厳選して紹介します。「こんな人におすすめ」を合わせて整理していますので、自分に合う窓口を選ぶ参考にしてください。

  • マネードクター|保険・家計・NISAを総合的に整理したい人
  • マネーキャリア|教育資金とNISAを合わせて相談したい子育て中の人
  • 保険チャンネル|忙しくてもスマホで手軽にすませたい人
  • 保険見直しラボ|ベテランFPにじっくり納得するまで相談したい人
  • ほけんの窓口|近所の店舗に立ち寄って対面で相談したい人

順に解説します。

マネードクター|保険・家計・NISAを総合的に整理したい人

マネードクター

引用元:マネードクター公式サイト

項目

内容

相談方法

店舗・訪問・オンライン

店舗数

190拠点以上(店舗や支社)

相談料

無料

取扱保険会社

43社

おすすめポイント

満足度92.7%

個室型プレミア店舗あり

マネードクターは、保険・家計・NISA・老後資金をまとめて一度に整理したい人に向いています。全国34店舗を展開し、全国主要都市の商業施設内にある「マネードクタープレミア」は全室個室を完備しており、当日相談にも対応しています(通常店舗・支社合計190拠点以上)。

マネードクターの特徴は次のとおりです。

  • 相続診断士・住宅ローンアドバイザーなど複数の資格を保有するFPが在籍
  • 店舗・訪問・オンラインのなかから、毎回自由に相談形式を変更できる

「保険・家計・NISAをまとめて整理したい」「個室でじっくり相談したい」という方は、まずマネードクターへの相談を検討するとよいでしょう。

マネードクターの口コミ

将来に向けた資産運用、家計の状況を踏まえた適切なアドバイスをいただき満足しています。(30代・男性・会社員)

出典:Daigasコラムによるアンケート調査

参照:マネードクター

マネーキャリア|教育資金とNISAを合わせて相談したい子育て中の人

マネーキャリア

引用元:マネーキャリア公式サイト

項目

内容

相談方法

オンライン・電話・LINE

店舗数

店舗なし(オンライン・電話・LINE対応)

相談料

無料

取扱保険会社

53社

おすすめポイント

満足度98.6%

相談申込10万件

マネーキャリアは、つみたてNISA・iDeCo・教育資金をゼロから相談したい子育て世帯に向いている窓口です。

相談満足度98.6%は、本記事で紹介している5社のなかでも最高水準です。教育資金・老後資金・住宅購入資金など、幅広いテーマに対応しています。

ほかにも、以下の特徴があります。

  • 女性FP多数在籍
  • 共働き世帯で、ライフプランを夫婦で整理したい人にも対応

NISAセミナーを定期的に開催しており、相談前にオンラインで基礎知識を習得できる導線が整っている点も魅力です。

「NISAをゼロから理解したい」「子育てしながらライフプランを考えたい」という方は、マネーキャリアへの相談を検討してください。

マネーキャリアの口コミ

HPにFPのプロフィールの一覧があり、自分で希望の担当者を選べるのがよかったです。無理な勧誘は一切なく、どんな質問でも丁寧に答えてもらい安心納得できました。人気のFPは予約がややとりづらいのが残念ですが、他に気になる点はありません。(50代・女性・会社員)

出典:Daigasコラムによるアンケート調査

参照:マネーキャリア

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保険チャンネル|忙しくてもスマホで手軽にすませたい人

保険チャンネル

引用元:保険チャンネル公式サイト

項目

内容

相談方法

訪問・オンライン

店舗数

店舗なし(訪問・オンライン対応)

相談料

無料

取扱保険会社

26社

おすすめポイント

会員100万人突破

運営は株式会社リクルート

満足度80%

保険チャンネルは、スマホ・PCで完結し外出せずに相談をすませたい、忙しい会社員の方におすすめの窓口です。株式会社リクルートが運営しているため知名度があり、安心して相談できます。

保険チャンネルの特徴は、以下のとおりです。

保険の見直しとNISA相談を同時におこなう方にも便利に活用できます。

「まず手軽に話を聞いてみたい」「リクルートの安心感を重視したい」という方に、保険チャンネルはおすすめです。

保険チャンネルの口コミ

少し強引なところもありましたが説明を聞いてなるほどと思いました(60代・男性・自営業)

出典:Daigasコラムによるアンケート調査

参照:保険チャンネル

保険見直しラボ|ベテランFPにじっくり納得するまで相談したい人

保険見直しラボ

引用元:保険見直しラボ公式サイト

項目

内容

相談方法

オフィス・訪問・オンライン

店舗数

拠点数約60拠点以上(全国対応、2025年4月現在)

相談料

無料

取扱保険会社

41社

おすすめポイント

コンサルタント平均業界経験17.3年

FP資格取得率100%(入社1年以上)

保険見直しラボは、平均業界経験17.3年のベテランFPにじっくり相談したい方に向いています。

保険見直しラボには、「イエローカード制度」という相談品質を担保する仕組みがあります。不適切な対応があった際は担当者変更を依頼できるため、初めての利用で不安な方も安心です。

全国約60拠点(2025年4月現在)から、自身のライフスタイルに合った方法で相談できる点もメリットです。

「経験豊富なFPに相談したい」「担当者変更の保証がほしい」という方は、保険見直しラボへ一度相談することをおすすめします。

保険見直しラボの口コミ

実績のあるベテランFPから約30社以上もの中から自分にピッタリの保険商品の比較や見直しをやってもらえたことです。また納得いくまで相談は何度でも無料でしたし、しつこい勧誘がなったのも評価できたサービスでした。(40代・男性・会社員)

出典:Daigasコラムによるアンケート調査

参照:保険見直しラボ

ほけんの窓口|近所の店舗に立ち寄って対面で相談したい人

ほけんの窓口

引用元:ほけんの窓口公式サイト

項目

内容

相談方法

店舗・オンライン・電話

店舗数

全国700店舗以上

相談料

無料

取扱保険会社

40社以上

おすすめポイント

満足度95.4%(2024年外部覆面調査)

「正直宣言」で収益の仕組みを公開

ほけんの窓口は、全国700店舗以上のネットワークを持つ窓口です。近所の店舗に気軽に立ち寄れます。

同サービスでは、ほかの代理店で加入ずみの保険でも「セカンドオピニオン」として相談できます。今の保険が合っていれば継続をすすめる「正直宣言」を実施しており、透明性が高いことも特徴です。

NISAに関する相談は、専門窓口である「ほまどNISA相談室」を活用できます。ほまどNISA相談室は一部店舗のみで対応しているため、予約時に確認しましょう。事前予約することで、専門FPが対応してくれます。

「対面で話を聞いてもらいたい」「今の保険も一緒に見直したい」という方に、ほけんの窓口は最適です。

ほけんの窓口の口コミ

専門家であるFPから客観的な資産配分や保険の見直し提案され少し気持ちがラクになった。(30代・男性・会社員)

出典:Daigasコラムによるアンケート調査

参照:ほけんの窓口

NISA相談窓口を選ぶときの4つのポイント

スーツ姿の男性が、右手に電卓、左手に札束を持って微笑んでいる。背景は白。

相談窓口を選ぶ際は、以下の4つのポイントを確認することで自分に合う窓口かどうかを判断しやすくなります。

  • 中立的な立場でアドバイスをもらえるか
  • NISAだけでなく家計全体の相談ができるか
  • 継続的なフォロー体制があるか
  • 自分に合う相談形式か

以下、順に確認します。

中立的な立場でアドバイスをもらえるか

保険代理店系FPは保険販売が収益源のため、NISAより保険提案が中心になりやすい傾向があります。そのため、初回相談前に「取り扱い商品の範囲」と「保険商品が提案の中心にならないか」を確認しておくと安心です。

ポイントは以下のとおりです。

  • アドバイスの質を口コミなどで確認する
  • 「無料=中立」ではないことを念頭に置いて窓口を選ぶ
  • 保険などの代理手数料が収益源ということを理解しておく

それでも迷った場合は、複数の窓口に相談して比較すると判断がつきやすくなります。

NISAだけでなく家計全体の相談ができるか

相談の際は、NISAだけでなく家計全体の相談ができるかもチェックしましょう。なぜなら、NISAの積立金額は余剰資金から捻出できる範囲でないと、生活を圧迫するリスクがあるからです。

たとえば、以下をあらかじめ検討してから相談すると、スムーズで有意義な相談になります。

  • 保険料・住宅ローン・教育費などの固定支出を含む家計全体を整理する
  • 積立金額を決める

また、契約後の途中解約リスクを減らすため、相談時は次も気をつけましょう。

  • 家計全体のキャッシュフロー設計まで対応できる窓口を選ぶ
  • 「ライフプラン表やキャッシュフロー表を作成してもらえるか」を確認する

上記をチェックし、納得のいく資産運用相談につなげましょう。

継続的なフォロー体制があるか

継続的なフォロー体制は、主に結婚・出産・住宅購入などライフイベントの際に大きな影響を及ぼします。それまでと大きく収支バランスが変わり、積立金額や運用方針の見直しが必要になるからです。

具体的なフォローの例としては、以下のようなものがあります。

  • 年1回程度の定期面談で積立金額・運用状況を確認する
  • 相場が大きく変動した際に、継続・見直しの判断をサポートする

一度の相談で終わらず、継続的にフォローしてもらえる窓口を選ぶことで、長期の資産形成に役立ちます。

自分に合う相談形式か

相談形式は、主に「店舗型」「訪問型」「オンライン型」の3種類があります。自分のライフスタイルに合わせて選ぶことで、相談しやすくなります。

相談形式

特徴

向いている人

店舗型

ショッピングモール内にある店舗だと買い物ついでに立ち寄りやすい。当日対応可能な窓口もある

対面でじっくり話を聞いてほしい人

訪問型

自宅や近くのカフェに担当者が来てくれる

小さな子どもがいる共働き世帯、外出が難しい人

オンライン型

スマホ・PCで完結し、移動時間がかからない

忙しい会社員、気軽に話を聞いてみたい投資経験の浅い人

マネードクターのように相談形式を毎回変更できる窓口もあるため、あなたの都合に合わせて使い分けるとよいでしょう。

新NISA・つみたてNISAの相談についてよくある質問

数枚の一万円札(渋沢栄一)と、はてなマークが重なった虫眼鏡が置かれたテーブルの上の写真。

新NISA・つみたてNISAに関して、よく寄せられる2つの質問に回答します。不安を解消し、安心して相談に臨みましょう。

  • 積立(つみたて)NISAはやめたほうがいい理由は何ですか?
  • 新NISAで1,800万円をほったらかしにしたらどうなりますか?

順に解説します。

積立(つみたて)NISAはやめたほうがいい理由は何ですか?

「やめたほうがいい」といわれる主な理由は、以下の3つです。

  • 元本割れリスクがある
  • すぐに利益が出ない
  • 途中解約すると損をする可能性がある

ただし、これらは長期・積立・分散投資の考え方を理解していれば対処できるリスクといえます。金融庁の資料では、長期運用によって「投資にともなうリスクを可能な限り軽減しつつ、安定的な資産形成に取り組むことが可能」とされています。

不安な場合は、まず本記事で紹介した無料FP相談を活用するとよいでしょう。家計全体を整理でき、新NISAに納得した上で契約するかどうかを判断できます。

参照:金融庁「NISAを利用する皆さまへ」8ページ

新NISAで1,800万円をほったらかしにしたらどうなりますか?

新NISAの生涯投資枠1,800万円を満額活用して、そのまま運用継続した場合、運用益・配当金・分配金がすべて非課税で再投資・受け取りができます。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • 相場によっては元本割れの可能がある
  • 「放置」でも、運用状況は定期的に確認する
  • ライフイベントに合わせて、積立金額の見直しもおこなう

上記を踏まえて、継続的なフォローができるFP相談窓口を選ぶことをおすすめします。

参照:金融庁「NISAを知る

新NISA・つみたてNISAの相談は無料FPがおすすめ|家計全体を整理しよう

窓の外に街並みが広がるオフィスで、ノートパソコンを使いながらカップルの相談に乗る女性コンサルタント。三人とも笑顔で対話している。

NISA相談窓口は、証券会社・銀行・FP・IFAの4種類があり、それぞれビジネスモデルが異なります。「どこへ行けばいいか分からない」と迷ったときは、まず無料のFP相談を活用し、家計全体を整理することがおすすめです。

相談前に毎月の収支と貯蓄残高(給与明細や通帳残高)・将来の目標金額と運用期間・現在

加入中の保険・金融商品の一覧を事前に準備しておくとよいでしょう。初回相談がスムーズに進みます。

とくに、「月いくら積み立てられるか」が見えると、窓口での話も具体的になります。金融庁の「つみたてシミュレーター」で事前に試算しておくのも、ひとつの目安としておすすめです。

参照:金融庁「NISAを知る:NISA特設ウェブサイト つみたてシミュレーター

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Daigasグループ事業紹介-ファイナンスサービス

大阪ガスのグループ会社「大阪ガスファイナンス株式会社」は、Daigasグループの総合ファイナンスパートナーとして、お客さまのさまざまなニーズを実現するための総合ファイナンスサービスを提供しています。

保険代理店として、火災や自然災害・賠償責任など企業のリスクに備えた包括的な保険提案をはじめ、150社を超えるDaigasグループの事業を保険を通じてサポートしています。

会社情報
社名
創業
1983年1月
資本金
6億円(大阪ガス100%)
代表取締役
岸本 正章
従業員数
148名(2025年7月現在)
事業内容
リース、クレジット・ローン、生命保険・損害保険募集代理店、集金代行サービスなど
本社
〒541-0051
大阪市中央区備後町三丁目6番14号 (アーバネックス備後町ビル内)
貸金業者登録番号
大阪府知事(09)第10454号
プライバシーマーク許諾番号
10660071
適格請求書発行事業者登録番号
T1120001073742

 

サービス内容
法人向けサービス 法人向けリース
法人保険
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3

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