光回線の工事の時間はどれくらい?立ち会いについても解説!
編集者:Daigasコラム編集部:インターネット担当
インターネットが生活の一部となった今、多くの方が高速で安定した光回線の導入を検討しています。
ただ、実際に工事を依頼する際、「どのくらいの時間がかかるのか」「工事に立ち会う必要があるのか」など、気になる点も多いでしょう。
光回線の設置工事は1時間程度で終わる場合が多いですが、環境や条件ごとに所要時間が変わります。
本記事では、光回線工事の時間の目安や作業の内容、さらに立ち会いが必要かどうかについて詳しく解説していきます。これから申し込みを考えている方は、ぜひチェックしてください。
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目次
光回線の工事時間はどれくらい?

光回線の工事時間は、戸建とマンションで異なります。
おおよそ1時間〜2時間程度が目安ですが、ここでは、工事時間の詳しい内容を説明します。
- 戸建住宅の工事時間
- マンションの工事時間
ここでは、それぞれについて詳しく解説していくので参考にしてください。
以下の記事では、光回線の工事について詳しく記載しているので、ご覧ください。
戸建住宅の工事時間
戸建住宅に光回線を開通する際の工事は、通常1〜2時間ほどで完了します。
ただし、近くの電柱から住宅まで光ファイバーケーブルを引き込む必要があり、その距離が長いと工事時間が延びる場合があります。
配線方法はさまざまで、既存のエアコンダクトを利用する方法やあるいは、外壁に新たな穴をあけたりしてケーブルを通す方法もあります。そのため、工事内容や手順については事前に業者と十分に打ち合わせるのが大切です。
とくに外壁に穴をあける作業がある場合は、時間がかかるだけでなく、管理会社や大家に確認しなければいけないため注意が必要です。また、屋外作業が含まれるため、天候の影響で工事の延期や時間の変動が生じることもあります。
おおむね1〜2時間を見込んでおくとよいですが、余裕を持ったスケジュール調整をおすすめします。
マンションの工事時間
マンションでの光回線工事にかかる時間は、建物内にすでに光ファイバーケーブルが敷設されているかどうかによって異なります。もし部屋までケーブルが届いていれば、工事はほとんど必要ありません。
共用部分まではケーブルが通っていても、各住戸への配線がまだの場合は、配線工事に1時間ほどかかります。
建物全体で光回線が未導入の場合は、戸建住宅と同じくらいの時間がかかります。
また、賃貸・分譲を問わず、マンションの工事では管理会社や管理組合の承認が必要なため、この手続きに時間を要する場合があるのも覚えておきましょう。
工事自体は比較的短時間ですみますが、開通までの準備期間を含めて余裕を持ってスケジュールを立てることが大切です。
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工事が長引くケースはあるの?

光回線が開通するまで時間がかかるケースも存在します。とくに以下のケースで長引いてしまいます。
- 工事自体が長引くケース
- 着工までに時間がかかってしまうケース
ここでは、上記2つのケースについて詳しく解説します。
工事自体が長引くケース
戸建住宅とマンションによって工事時間は異なります。工事時間はおよそ1時間から2時間が目安です。しかし、以下の状況では工事が長引いてしまうおそれがあります。
- 光ファイバーケーブルを引き込む際に予定していたルートが使えない
- 電柱から家まで距離がある
- 引き込む場所が作業しづらい
- 壁に穴あけをする
既存の配管が老朽化していて光ファイバーケーブルを通せない場合は、新しい配線ルートを確保する必要があり、その分時間がかかります。
戸建住宅では、電柱から家まで光ファイバーケーブルを引き込む作業がおこなわれますが、電柱との距離が遠いほど工事時間が長くなる傾向にあります。
さらに、引き込み場所が狭かったり作業環境が悪かったりすると、マンション・戸建を問わず工事が予定より延びる場合もあります。
加えて、配線のために壁に穴をあける必要がある場合も、予定より時間がかかる可能性があります。
以下の記事では、光回線工事の穴あけについて詳しく解説しているので、ご覧ください。
着工までに時間がかかってしまうケース
光回線の工事では、着工までに時間がかかるケースもあります。とくに以下のようなケースの場合は、着工までに時間がかかります。
- 家の近くの電柱まで光ファイバーケーブルが届いていない
- 電柱が遠く、隣家や公共の土地などをまたいで光ファイバーケーブルを引き込む必要がある
もし自宅近くの電柱まで光ファイバーケーブルがまだ届いていない場合は、その区間の配線工事が必要となり、開通までに通常よりも時間がかかります。
また、電柱が遠く、隣家の敷地や公共の土地をまたいでケーブルを引き込む場合は、事前に関係者や管理機関から許可を取る必要があります。こうした承認手続きに時間を要することが多く、工事開始が遅れる原因となることもあります。
光回線の工事内容

ここでは、光回線のおおまかな工事内容を解説します。流れは以下のとおりです。
- 光ファイバーケーブルの引き込み
- 光コンセントの設置
- ONU(光回線終端装置)の接続
上記の流れについて詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。
光ファイバーケーブルの引き込み
光回線を利用するには、まず最寄りの電柱から建物内へ光ファイバーケーブルを引き込む工事が必要です。使用されるケーブルは契約している通信会社の物であるため、事前に確認しておくことが重要です。
建物内(マンション)に光ファイバーケーブルが敷設されている場合、室内での工事が不要となる場合もあります。
一方、戸建住宅では電柱までの距離が長く敷地外の土地を通る必要がある場合があり、その際は隣接する土地所有者の許可を得る必要があります。あらかじめ状況を把握しておきましょう。
建物内への光ファイバーケーブル引き込み作業は、一般的に約40分ほどで完了します。
光コンセントの設置
光ファイバーケーブルの引き込みが終わったら、次におこなうのが光コンセントの取り付けです。
この光コンセントは、光回線専用の差し込み口で、「一体型」と「分離型」の2タイプに分かれます。一体型は電源コンセントと一体になっているのが特徴です。
すでに自宅に光コンセントが備わっている場合、通常は新たな工事の必要はありません。光回線の導入を検討している方は、まずその有無をチェックしておきましょう。
ただし、設置ずみでも古くなっていたり、内部で光ケーブルが未接続だったりするケースがあります。そのような場合には、追加の工事が発生します。
ONU(光回線終端装置)の接続
工事の最後のステップは、ONU(光回線終端装置)を接続することです。これにより、工事が完了します。
ONUは、光回線を利用してインターネットに接続するための機器です。光回線は光信号でデータを送受信しますが、パソコンやスマホはデジタル信号を扱うため、この機器が信号の変換をおこないます。
ONUとパソコンを接続する際にはLANケーブルが必要です。また、複数のデバイスを同時にインターネットに接続したい場合は、ルーターを設置する必要があります。
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光回線の工事の前にすませておくこと

光回線の工事にスムーズに立ち会うためには、いくつか事前に確認・準備しておくと安心です。以下の3点を押さえておきましょう。
- 設置場所の検討
- 通信機器の準備
- 管理者への確認(賃貸物件の場合)
工事が始まる前に、どの部屋のどこに光回線の差込口(光コンセント)を取り付けるか、あらかじめ決めておくとスムーズです。パソコンやルーターを設置する位置を想定しておくと、あとの配線が無駄にならず快適に利用できます。
開通後すぐにネット環境を使いはじめるためには、ONU(光回線終端装置)や無線LANルーターなどの機器を事前に用意しておくと便利です。通信会社からレンタルされる機器の内容や到着時期も、あらかじめ確認しておきましょう。
マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる場合は、工事に着手する前に管理会社や管理組合への許可が必要になることが多いです。場合によっては書面での申請が必要になるケースもあるため、余裕を持って連絡をとっておきましょう。
光回線の工事で確認しておきたいこと

ここでは、光回線の工事で事前に確認しておきたいことをいくつかまとめました。
- 提供エリア
- 派遣工事の必要性
- 工事にかかる費用
- 賃貸物件の場合は管理会社やオーナーの許可
- 機器の設置場所
上記について詳しく解説していくので、ご覧ください。
提供エリア
提供エリアとは特定の光回線が利用できるエリアをさします。契約したい光回線が決まっている場合、サービスが自宅(居住エリア)の範囲に入っているか確認しなければいけません。
提供エリア外だった場合は、サービスを利用できないので、契約を検討しているサービスの提供エリアは必ず確認しましょう。
提供エリアは、各事業者のホームページで確認ができます。
派遣工事の必要性
光回線を開通するためには、派遣工事が必要になることもあります。とくに、戸建の場合は、新たに光ファイバーケーブルを引き込まなければならないため、派遣工事は必ず必要になります。
マンションの場合は、光回線の配線方式によって派遣工事の必要性が変わってきます。配線方式は以下の3種類です。
- 光配線方式
- LAN配線方式
- VDSL方式
LAN配線方式とVDSL方式の場合は、部屋まで光ファイバーケーブルを引き込む工事が必要です。
光配線方式であっても、宅内に光ケーブルや光コンセントが未整備であれば派遣工事が必要です。
逆に、すでに宅内設備が整っており、対応回線であれば無派遣工事になります。
工事にかかる費用
光回線工事を検討している場合、工事にかかる費用も確認しなければいけません。費用は契約する事業者ごとに異なります。
相場は、2〜3万円程度で、フレッツ光の場合、契約料込みで約22,880円が相場の目安です。
また、工事以外にも月額費用がかかるので、そちらも事業者のホームページを確認してください。
工事費用と契約料は別なので、混同しないように注意しましょう。
出典:フレッツ光
賃貸物件の場合は管理会社やオーナーの許可
マンションや戸建住宅に関係賃貸物件の場合は、管理会社やオーナーの許可が必要になります。
とくに、工事が必要な場合はマンションへの入館許可や工事の許可が必要なので、理事会や管理会社にあらかじめ許可をとっておきましょう。
許可なしで工事を進めてしまうと、後々トラブルになってしまうので要注意です。また、場合によっては穴あけ工事も必要になる可能性があるので、賃貸ではその点も必ず許可が必要です。
賃貸ではない戸建住宅でも電柱が遠い場合は、隣家や隣接する土地のオーナーからの許可が必要になる場合もあります。
機器の設置場所
機器の設置場所を決めるのも、光回線工事で確認しておきたいポイントです。
光回線のコンセントは、1つの回線に1つまでしか設置できません。ONUやルーターなどをどの部屋に設置するかあらかじめ決めてから工事を依頼しましょう。
配線を隠したい場合は、クローゼットの中やその近くがおすすめです。家中にインターネットを届けるなら家の中心部がいいでしょう。
家の中心部に設置したとしても遮蔽物がある場合は、インターネットの速度が遅くなったり行き届かなくなったりする原因になるので、あらかじめ家具家電の位置を把握しておくといいでしょう。
機器の設置場所も、快適に光回線を利用するために重要なポイントになるので、必ず確認をしてから工事の申し込みをしてください。
光回線工事に立ち会いは必要?

基本的に立ち会いが必要ですが、契約先や光回線工事の内容によっては立ち合いが不要な場合もあります。また、本人がどうしても立ち会えない場合は、契約先の担当者に相談しましょう。
立ち会いの意味は、工事の進行状況を確認し、工事業者とスムーズに連絡を取り合うことにあります。また、作業中に工事内容の説明を受けたり、追加の確認事項が発生したりする場合もあるため、質問や要望があればその場で伝えられるように準備しておくと安心です。
仕事や外出などで本人がどうしても立ち会えない場合は、事前に工事業者にその旨を伝え、立ち会い可能な代理人を指定しておくとスムーズに進みます。代理人には、契約内容や工事に関する基本的な情報を共有しておくといいでしょう。
まとめ

今回は、光回線工事にかかる時間について詳しく紹介しました。工事時間は、環境や状況次第で一般的な時間から前後することがあります。
1〜2時間を目安にしつつも、余裕のあるスケジュールを立てて開通工事を申し込むのが大切なポイントです。
また、工事をおこなう際は、管理会社の許可や設置場所など確認しなければならない点も多いので、気になるところは質問をしながら進めましょう。
ぜひ、光回線を開通させて高速かつ安定したインターネットで生活を豊かにしてください。
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