単身パックでベッドとマットレスは運べる?メリットや注意点を解説

編集者:【大阪ガス】Daigasコラム編集部

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ベッドを組み立てる男性

単身の引越しでベッドとマットレスをどう運べばいいか悩んだことはありませんか?

そんな方には引越し業者の単身パックがおすすめです。

単身パックは、単身者用の引越しプランで物の少ない方に最適なプランになっています。ただ、ベッドやマットレスのような大きい家具を運んでくれるのか疑問に感じる方も多いでしょう。

本記事では、単身パックを利用してベッドとマットレスを運ぶメリットやデメリット、注意点について解説します。引越しの予定があり、ベッドとマットレスの運搬方法に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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引越し業者の単身パックを利用してベッドとマットレスを運ぶことは可能か?

ベッドの写真

引越し業者の単身パックを利用すれば、ベッドとマットレスを運べます。

単身パックとは、単身者向けの荷物の少ない方に最適な引越しプランの一つです。

コンテナボックスと呼ばれる専用の箱に積み込めるだけの荷物を積み運搬するため、通常の引越しプランよりも価格を抑え引越しできます。

単身パックでは、コンテナボックスに入るものは運べるため、コンテナボックスに入るサイズのベッドとマットレスは運べます。

ただし、コンテナボックスに入りきらないサイズのベッドやマットレスの場合、追加料金がかかる可能性や、対応してもらえない可能性があるため注意しましょう。

引越し業者によってコンテナボックスのサイズは異なるため、利用する際は必ずベッド、マットレスの大きさと、依頼する引越し業者のコンテナボックスの容量を確認しましょう。

以下の記事では単身パックについて詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

関連記事:学生の引越しにおすすめの単身パックとは?引越しの手順や注意点も解説

引越し業者の単身パックでベッドとマットレスを運ぶ際の注意点

ベッドを組み立てる男性

引越し業者の単身パックでベッドとマットレスを運ぶ際の注意点は以下の2つです。

  • 単身パックで運べるベッドか確認する
  • マットレスを運べるか確認する

それぞれ具体的に解説しますので、参考にしてください。

単身パックで運べるベッドか確認する

単身パックでベッドを運ぶ際は、事前にベッドを運べるか確認しましょう。

引越し業者によってコンテナボックスのサイズが違うため、事前にベッドのサイズと依頼する引越し業者のコンテナボックスの容量を確認しましょう。

分解できるベッドを使っている場合は、分解した状態でコンテナに入れられるかが重要になります。

シングルベッドであれば分解しなくても運べることが多いです。しかし、アルミやパイプでできているものだと、運搬中に圧力がかかって変形する可能性があるため気を付けましょう。

マットレスを運べるか確認する

単身パックでマットレスを運ぶ際は、事前にマットレスを運べるか確認しましょう。

ベッドと同じくコンテナボックスに入れば運べますが、入りきらない場合は別の方法で運ぶ必要があります。

コンテナボックスに入るように圧縮することでも対応できますが、スプリングの入ったマットレスだと圧縮できないのでプラン変更の可能性もあります。

無理にマットレスを畳んだり、巻いたりすると中のスプリングが破損する場合があるので気をつけましょう。

単身パックを利用する際は養生やビニールで保護して運搬中に破れないようにしましょう。

単身パックでベッドとマットレスを運ぶメリット

引越しのイメージ

引越し業者の単身パックでベッドとマットレスを運ぶメリットは、以下の3つです。

  • 引越しの際、壁や床を傷つけるリスクが低い
  • 組み立て、分解をしてもらえる
  • 訪問見積が不要になる

それぞれ具体的に解説しますので、参考にしてください。

運搬時にトラブルになるリスクが低い

運搬は引越し業者に任せたほうが、トラブルになるリスクが少なくなります。

ベッドとマットレスは大きく重さがあり、慣れていない人が運ぶととても大変な作業です。ベッドを運んでいる最中に壁を傷つけたり、床をこすってしまい、トラブルになる危険性もあるでしょう。

新居に階段があった場合、転んでけがをする危険性もあるため注意が必要です。プロである引越し業者に任せたほうが、安心安全に引越しを進められるでしょう。

もし、引越しの途中に物の破損が見つかった場合は、すぐに引越し業者に連絡をしましょう。保証がついていることが多いため、気づいたときにはすぐに連絡することが大切です。

分解・組み立てをしてもらえる

引越し業者に頼むとベッドの分解・組み立てをしてくれます。

ベッドの分解・組み立てにはドライバーや六角レンチなどの道具を使うため、慣れていないと時間がかかりますが、一からすべて任せてしまえば効率的かつ、楽に引越しを進められます。

ベッドの分解・組み立てに不安のある方にはおすすめです。

ただし、引越し業者によって、ベッドの分解・組み立ては追加料金がかかる可能性があります。事前に費用について引越し業者に確認しましょう。

訪問見積もりをしなくても問題ない

ベッドとマットレスのみを運ぶ場合は、訪問見積もりをしなくても問題ないです。

引越し業者によって運搬できるサイズが決まっているので、自分でベッドとマットレスのサイズを測り、コンテナボックスに入るかを確認しましょう。

訪問見積もりには30分ほど時間がかかってしまうので、その時間をほかの作業にあてられます。

自分で計測することに不安を感じる場合は、引越し業者に訪問見積もりを頼むことも可能です。

単身パックでベッドとマットレスを運ぶデメリット

頭を抱える男性

引越し業者の単身パックでベッドとマットレスを運ぶデメリットは、以下の3つです。

  • 梱包材を自分で用意しなければならない
  • マットレスが運べないことが多い
  • 料金が割高になる場合がある

それぞれ具体的に解説しますので、参考にしてください。

梱包材を自分で用意しなければならない

単身パックを利用する場合、梱包材を自分で用意しなければいけません。

単身パックはほかの人の荷物とが積まれている場合が多いため、ベッドとマットレスが傷つかないようにするためにも梱包は必要です。

緩衝材の用意には手間がかかるため、不要になった毛布や布団で代用するのもおすすめです。

マットレスは運べない可能性もある

ベッドが運べても、マットレスは運べないことが多いです。

単身パックのコンテナボックスのサイズだと、マットレスが入らない場合が多くなっています。サイズの大きいマットレスを単身パックで運ぶためには、圧縮するか折りたたみ、コンテナボックスに入るサイズにする必要があります。

ただし、マットレスの種類によっては圧縮できないものもあるため、注意が必要です。

業者によっては、オプション料金を払うことによって、コンテナボックスのサイズを大きくでき、大きいサイズのマットレスに対応できることもあります。

事前に業者に確認しておきましょう。

万が一マットレスが運べない場合は、単身パック以外のプランで運ぶか、新しいものに変えるなどの対策が必要です。

以下の記事ではマットレスの圧縮について詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

料金が割高になる場合がある

単身パックでベッドとマットレスを運ぶと料金が高くなる可能性があります。

分解のできないベッドやマットレスは大きいため、単身パックのコンテナボックスでは運べない可能性があります。その場合はコンテナボックスのサイズを大きくするか、プランの変更を検討しましょう。

追加料金が発生する場合は通常プランを利用したほうが安くなる可能性もあります。比較、検討し最適なプランを選択しましょう。

料金やサイズに不安を感じる方は、引越し業者に訪問見積もりを頼むことをおすすめします。

以下で、一括見積もりが可能ですので、ぜひご利用ください。

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引越し業者の単身パック以外でベッドとマットレスを運ぶ方法

引越し業者

引越し業者の単身パック以外でベッドとマットレスを運ぶ方法は、以下の3つです。

  • 自分の車やレンタカーなどで自力で運ぶ
  • 宅配便を利用する
  • 引越しの機会に買い替える

それぞれ具体的に解説しますので、参考にしてください。

自分の車やレンタカーなどで自力で運ぶ

単身パック以外の選択肢のひとつとして、マイカーやレンタカーを使って自分で運搬する方法があります。

ベッドとマットレスのサイズであれば自力で運べます。

ベッドとマットレスはサイズが大きく重さもあるため、多くの場合はバンか軽トラを借りることになるでしょう。その際はレンタカーにかかる料金も考慮しましょう。

大きいサイズのベッドとマットレスを使っている場合は、ひとりで運ぶことが難しいため、人手の確保が必要になります。とくに新居に階段がある場合は転んでけがをすることもあるため危険です。

サイズの大きいものを使っている方はふたり以上で作業しましょう。

マットレスを圧縮して運ぶ場合は、大きさが変わっても重さは変わらないので注意が必要です。

自力で運搬を考えている場合は、作業量と料金を比較しましょう。第一に安心安全を考えているのであれば引越し業者にお任せするのがよいでしょう。

宅配便を利用する

ベッドとマットレスは宅配便でも運べます。

引越し業者だと繁忙期である3~4月だと、料金が最大で2倍近くなる場合がありますが、宅配便は、時期によって料金が変動しません。時期によっては宅配便を利用することで、費用を抑えて引越しできます。

ただし、料金が荷物ごとに発生するため、ベッドとマットレスのそれぞれに配送料がかかります。そのため、料金が高くなってしまう可能性もあります。また、単身パックと同じくサイズに制限や条件があるため事前に確認が必要です。

また、引越し業者ではないため、ベッド、マットレスの分解、組み立てのサービスは基本的には行っていないことが多いです。

分解や組み立て、設置が困難な方は、引越し業者の単身パックの利用をおすすめします。

引越しの機会に買い替える

ベッドやマットレスが古かったり、壊れている場合は引越しの機会に買い替えることも一つの手段です。

買い替えることでベッドとマットレスを運ぶ手間がなくなり違う作業に時間を使えるでしょう。

ただし、買い換えると出費が増えてしまうので、引越し費用と買い換える費用を比較してどちらがよいか検討しましょう。

単身パックでベッドやマットレスを運ぶ際のよくある質問

よくある質問

単身パックでベッドとマットレスを運ぶ際によくある、以下の質問を紹介します。

  • 単身パックでベッドを運ぶ際の料金相場はどれくらいですか?
  • ベッドやマットレスのサイズによる料金の違いはありますか?

それぞれ回答していきますので、ぜひ参考にしてください。

単身パックでベッドを運ぶ際の料金相場はどれくらいですか?

単身パックの引越し料金は、距離や引越し時期、コンテナボックスの大きさによって変わります。

以下は、アート引越センターの料金の目安です。

  通常期(5月~2月) 繁忙期(3月~4月)
コンテナボックス1つの場合 コンテナボックス2つの場合 コンテナボックス1つの場合 コンテナボックス2つの場合
同一市内 23,100~

31,900円

46,200~

63,800円

23,100~

60,500円

46,200~

121,000円

同一県内(10km程度) 23,100~

31,900円

46,200~

63,800円

23,100~

60,500円

46,200~

121,000円

同一地方(100km程度) 24,200~

33,000円

48,400~

66,000円

24,200~

61,600円

48,400~

123,200円

近隣地方(260㎞程) 30,800~

39,600円

61,600~

79,200円

30,800~

68,200円

61,600~

136,400円

※2025年3月時点

引用:アート引越しセンター

単身パックの引越し費用相場はこのようになります。

引越しシーズンを迎えると、通常の料金よりも費用が2倍近くかかる可能性があります。時間に余裕があれば繁忙期を避けたほうがよいでしょう。

また、サービスやオプションをつけると追加料金がかかることもあるため注意が必要です。

以下の記事では、見積もりサイトのおすすめについて詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

ベッドやマットレスのサイズによる料金の違いはありますか?

単身パックの料金はコンテナボックスのサイズで決まっています。

たとえば、ダブルベッドであっても分解してコンテナボックスに収まれば料金が高くなることはありません。

分解できないシングルベッドがコンテナボックスに入らない場合、業者によっては追加料金がかかる可能性があります。対応してくれない場合もあります。

マットレスも同じく、コンテナボックスに収まってしまえば追加料金はかかりません。

ベッドのサイズは関係なく、あくまで「コンテナボックスに収まっているか」になります。

まとめ

引越しをする女性

引越し業者の単身パックは費用を抑え、ベッドとマットレスを運べます。単身者向けのプランで費用を抑え、リーズナブルな引越しが可能です。

単身パックを利用する際は、複数の業者で見積もりをしましょう。通常プランと比較し自分にとって最適なプランを選択しましょう。

単身パックの内容は引越し業者によって異なるので、利用する際は料金、プラン、オプション、サービスなどを照らし合わせることが大切です。

以下で、一括見積もりが可能ですので、ぜひご利用ください。

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引越し一括見積りサービスのメリット

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