太陽光発電のメンテナンス費用は?維持費の目安や必要性を徹底解説
編集者:【大阪ガス】Daigasコラム編集部
「太陽光発電のメンテナンス費用は?」
「メンテナンスは本当に必要?」
太陽光発電を導入した場合、定期的なメンテナンス費用が発生します。メンテナンスをしないと発電効率が低下したり、機器の寿命が短くなる可能性が高まるためです。
しかし、メンテナンス費用は導入時には十分に説明されないこともあります。天候の地域差や経年劣化の状況によって必要な作業が異なり、長期的な費用を事前に把握するのは難しいのが現実です。
そこで当記事では、政府の資料を元に太陽光発電のメンテナンス費用について解説します。メンテナンスの必要性についてもまとめているので、ぜひ参考にしてください。
目次
太陽光発電のメンテナンス費用はいくら?
| 住宅用 | 事業用 | |
|---|---|---|
| 1回あたりの費用平均 | 4.1万円 (5kWの設備) |
– |
| 年間費用平均 (円/kW) |
1,061円/kW | 0.53万円/kW |
上記の表は資源エネルギー庁が公開する資料に掲載されている、メンテナンス費用の目安をまとめたものです。以下で住宅用と事業用に分けて解説していきます。
住宅用太陽光発電のメンテナンス費用は1回4.1万円が相場
一般住宅の場合、太陽光発電のメンテナンス費用は1回あたり4.1万円が相場です。3~5年に1回の頻度で定期的なメンテナンスが推奨されています。
資源エネルギー庁が2024年12月に公開した資料※の中に記載があり、5kWの設備を想定した場合で算出されています。
そのため、設置している太陽光パネルの発電容量次第では多少増減します。あくまでも目安として参考にしてください。
実際にメンテナンス費用を支払っている人は少ない
上述した資料の中では、実際にメンテナンス費用を支払っている人が少ないことも言及されています。運転維持費の平均は年間1,061円/kWと報告されていて、想定値の3,000円/kWを大きく下回っています。
また、この平均を算出するのに使われたデータで、年間0円/kWと回答したのは87%です。9割近い人がメンテナンス費用をかけていないと回答していることになります。
長期間運用しているとパワーコンディショナの交換費用がかかる
太陽光発電は長期運用しているとパワーコンディショナの交換費用がかかります。パネルの寿命が30年近いのに対して、パワーコンディショナは15~20年で寿命を迎えるからです。
資源エネルギー庁の資料によると、パワーコンディショナ交換の費用は、1台あたり約42.3万円と報告されています。これは、20年間に1度の交換を想定した金額です。
パワーコンディショナの交換費用も加味すると、年間の運転維持費は容量1kWあたり約6,300円となります。交換に備えて、計画的に積み立てておくのが負担を少なくするコツです。
※パワーコンディショナとは:太陽光で発電した電力を安全に利用できるように変換する装置。パワコンとも呼ばれる。
事業用太陽光発電のメンテナンス費用は年間5,300円/kWが相場
事業用の太陽光発電のメンテナンス費用は年間5,300円/kWが相場です。1kWあたりの目安なので、発電容量が大きくなればその分メンテナンス費用も多くなります。
事業用は発電設備の規模が大きく、家庭用より大きな費用がかかる可能性が高いです。例えば50kWの設備を想定した場合、1年あたり265,000円の費用がかかります。
事業用の太陽光発電は住宅用よりも厳格にメンテナンスに関する規定が設けられています。そのため、費用をきちんとかける事業者が多い傾向があります。
太陽光発電のメンテナンスはなぜ必要?
- 法律でメンテナンスが義務づけられている
- 故障や発電量の低下を防ぐため
- 設備の寿命を伸ばせる
- 太陽光発電が原因の事故を未然に防げる
- 保険や保証が無効になるのを防げる
法律でメンテナンスが義務付けられている
太陽光発電のメンテナンスは、以前まで事業用にのみ点検義務がありました。しかし、2017年4月にFIT法が改正され、住宅用もFIT制度(固定価格買取制度)を利用するなら点検義務があります。
FIT制度を利用すると、一定期間は国が定める金額で電力を買い取ってもらえます。利用しない場合、住宅用の太陽光発電は点検義務の対象外ですが、安全性や発電効率の維持のため点検は推奨されています。
点検義務を怠ると、最悪の場合FIT認定を取り消され、初期費用の回収が難しくなるかもしれません。法律違反にならないためにも、適切な保守点検を専門家に依頼しましょう。
FIT(固定価格買取制度)とは
FITとは、Feed-in tariffの略で、発電した電力を一定期間、国が定めた価格で電力会社が買い取る制度です。2025年度上半期のFIT価格は、住宅用の場合は1kWhあたり15円で、期間は10年間です。
仮に一般的な家庭用システムで年間4,000kWhを売電できた場合、年間60,000円の売電収入になります。10年間安定して発電できれば、売電収入は合計で60万円になります。
さらに、太陽光で発電した電力を自宅で使用することで電気代の節約も可能です。売電収入と電気代の節約を合わせると、10~11年で初期投資の回収が期待できます。
メンテナンス頻度はガイドラインで定められている
| 容量 | 主な施設 | 点検頻度の目安 | |
|---|---|---|---|
| 住宅用 | 10kW未満 | 戸建住宅 | 4年に1回以上 |
| 事業用 (小規模) |
10kW以上~ 50kW未満 |
小規模な工場、事務所など | 4年に1回以上 |
| 事業用 (大規模) |
50kW以上 | 学校、工場など | 受変電設備:2~6ヶ月に1回 パネル・パワーコンディショナ:6ヶ月に1回 |
※参考:太陽光発電協会
太陽光発電のメンテナンス頻度は、ガイドラインによって定められています。容量50kW未満の場合、設置後の初年度に点検を実施した後、4年おきが目安です。
つまり、1年目、5年目、9年目のように点検していく運びとなります。容量50kW以上の事業用太陽光発電のみ、電気事業法に基づく法定点検が求められています。
住宅用や小規模な発電所の定期メンテナンスは4年に1回ですが、発電量の低下や異常が見受けられた際は、点検スケジュールに関わらず専門業者に相談することが大切です。
故障や発電量の低下を早期発見できる
定期的なメンテナンスを実施することで、発電量が低下する不具合を早期発見し、被害を最小限に抑えられます。発電量が少なくなれば、それだけ経済的なメリットも少なくなります。
太陽光発電の発電量は天候によっても変わるため、不具合が原因の低下には気づきづらいです。専門家に見てもらうことで、発見が難しい不具合にも対応できます。
大規模な故障が起きてからの対応だと、修理費用の負担も大きくなる可能性があります。発電設備を守るためにも、定期的なメンテナンスは重要です。
設備の寿命を伸ばせる
メンテナンスを適切に実施することで、設備をより長く運用できます。正しくメンテナンスすれば、30年以上稼動を続けられる可能性もあります。
実際、京セラの「佐倉ソーラーエネルギーセンター」では、1984年から40年間稼働しているパネルも存在します。
太陽光発電から得られる利益を最大化するためにも、長く運用するのは大切です。寿命を延ばすためにも、定期的な点検を実施しましょう。
太陽光発電が原因の事故を未然に防げる
- 経年劣化により配線がショート
- 小動物がケーブルをかじり漏電
- 施工不良による異常発熱が原因での火事
- 製造不良で局所的な発熱が起き出火
- 経年劣化と設置不良による漏電 など
※参考:消費者庁「住宅用太陽光発電システムから発生した火災事故等」
例に挙げた火災や事故は、定期的なメンテナンスにより未然に防げる確率が上がります。火災や事故の原因はさまざまですが、点検によって不具合を早期に発見できるためです。
太陽光パネルやケーブルは屋外にあり、紫外線や雨風、台風などの影響による経年劣化は避けられません。また、ボルトが緩んでいると、強風でパネルが落下する事故に繋がります。
これまでに起きた事故の詳細は、消費者庁の「事故情報データバンク」にも掲載されています。どんなリスクがあるのか把握して、事前に対策を取っておくことが重要です。
自然災害による事故は増加傾向にありリスクも深刻化

統計によると、自然災害による事故は増加傾向にあります。2023年度の大幅な減少は、パワーコンディショナの軽微な故障が報告不要になったためで、油断はできません。
屋根からの太陽光パネルの落下、飛散、浸水による漏電など、天候の変化がもたらすリスクは年々深刻化しています。また、雪国では積雪による雪災にも注意が必要です。
太陽光発電のメンテナンスだけでカバーしきれない自然災害のリスクには、保険の加入で備えるのが現実的な対策と言えるでしょう。
保険や保証が無効になるのを防げる
保険や保証を受けるためにも、メンテナンスは重要です。太陽光パネルが故障した場合、保険や保証を適用する条件として「定期点検を実施していること」が明記されているケースがあるからです。
メンテナンス不足が明らかな場合、メーカー原因の故障であっても保険や製品の保証が無効になる可能性があります。金銭的な保証を受けるためにも、定期メンテナンスが重要です。
また、メーカーが定める適切なメンテナンス条件も事前に確認しておきましょう。適切な保証を受けられるうえ、効果的なメンテナンス方法を把握する助けにもなります。
太陽光発電のメンテナンス作業の内容
太陽光発電のメンテナンスは、2016年に日本電機工業会と太陽光発電協会が共同で作成した「太陽光発電システム保守点検ガイドライン」に基づいて実施されます。
太陽光発電システムの状態によって作業内容が異なるため、専門業者による点検が推奨されています。以下で、点検時に実施される作業内容の例を紹介します。
太陽光パネルの掃除

※イメージ
太陽光発電のメンテナンスで特に重要なのが、パネルの掃除です。鳥のフンや花粉、黄砂などの汚れは雨だけでは落ちにくく、発電量の低下に繋がります。
発電量が低下すると、太陽光発電から得られる利益も少なくなります。結果的に、清掃費用を支払うよりも大きな損に繋がる可能性もあるため、定期的に実施するのがおすすめです。
自分で掃除すると、感電したり水垢が残るリスクがあるため、清掃は専門業者に依頼しましょう。汚れにくい加工がしてある太陽光パネルを選ぶと、掃除を依頼する頻度を減らせます。
野立ての太陽光パネルは草刈りも重要

※イメージ
屋根設置ではなく野立ての太陽光パネルの場合、草刈りが必要です。伸びた雑草で影ができたり、落ち葉が積み重なって発電量が低下しやすいです。
野立ての場合、発電設備の規模も大きいため、管理を怠った時の発電量に及ぼすも大きいです。投資効果を最大化するためにも、メンテナンス費用をしっかりかけるようにしましょう。
草刈りについても、対応に慣れている専門業者に依頼するのが安心です。草刈り機で怪我をしたり、太陽光発電システムに触れて事故が起きないように気をつける必要があります。
太陽光発電システム外観の目視点検

※イメージ
太陽光パネルや固定する架台、配線などを外観からチェックします。汚れや破損、腐食、錆びなどがあれば、発電効率の低下や火災を防ぐため、必要に応じて補修や部品交換をします。
また、太陽光パネルは「ホットスポット」の調査も実施します。汚れや破損が原因でパネルの一部が発電できず、電気抵抗が大きくなり部分的に異常な発熱を起こす現象のことです。
近年は目視での確認にドローンを用いる業者も増えています。足場設置のような大掛かりな作業が不要なので、検査費用を安く抑えられるメリットがあります。
太陽光パネルや架台が固定されているか確認

※イメージ
太陽光パネルや架台はボルト・ナットなどで固定されており、緩んでいた場合は締める必要があります。台風や降雪によって落下するのを防止するためです。
また、配線の固定状況や動物などからの被害も併せて確認することで、より安全性を高められます。
屋根に登る作業は、作業員の安全の確保や足場設置が必要になり、費用が高額になりがちです。それでも安全の確保のためには、資源エネルギー庁が推奨の通り、3~5年に一度※は実施するようにしましょう。
測定機器による数値測定

※イメージ
定期メンテナンスの際には、太陽光パネルの発電性能に問題がないかを電圧計・電流計・絶縁抵抗計などの機器を使用して確認します。
太陽光パネルの経年劣化で発電量が低下している場合は、状態によっては交換が必要です。出力保証の期間内なら無償で交換してもらえるケースが多いです。
反対に、電流の流れすぎが漏電の原因になることもあります。正しい知識を持った業者に点検を依頼することで、安全性を維持しながら安定した発電量を確保できます。
パワーコンディショナや関連設備の動作確認

※イメージ
太陽光発電のメンテナンスでは、パネルだけでなく関連設備の点検も欠かせません。特に、発電した電力を家庭で使える交流電力に変換するパワーコンディショナは重要な機器です。
パワーコンディショナは常に稼働していて、長年の使用で劣化しやすいです。発電量の低下の他、エラー表示の見落としや異音の発生など、日常では気づきにくい不調もあります。
多くの場合、パワーコンディショナは太陽光パネルよりも先に寿命を迎えるため、一度は交換する想定でいましょう。交換費用は2025年時点の目安で1台約42万円※です。
メンテナンスは有資格者が在籍する業者に依頼すると安心
| 種類 | 概要 | |
|---|---|---|
| 電気工事士 | 国家資格 | 電気設備の保安について高度な知識と技能を備える専門技術者。 |
| PV施工技術者 | 民間資格 | 太陽光発電協会(JPEA)による認証資格。一定水準以上の施工品質が担保される。 |
| 太陽光メンテ ナンス技士 |
民間資格 | 太陽光発電安全保安協会(JPMA)が認定する資格。講習・試験がありスキルの証明になる。 |
| メーカー施工ID 取得企業 |
民間資格 | 各パネルメーカーが認定。製品ごとの施工知識を持つことの証明。 |
| J-PITA 技術認定 |
民間講習 | 学科と実技の講習を受けており、検査の実務力を証明。 |
| JSMAメンテ ナンス講習 |
民間講習 | 保全や点検の実務ノウハウを身につけられる講習。現場志向の内容で実用的。 |
※参考:太陽光発電の長期安定電源に資する事業環境整備にむけたガイドブック
太陽光発電のメンテナンスは、点検に関する専門知識が豊富な有資格者が多く在籍している業者に依頼するのが安心です。業者によって、点検の対応範囲や丁寧さには差があります。
有資格者の情報は、点検業者のホームページで確認できることが多いです。不安な場合は、依頼する前に有資格者の情報を問い合せることで、より安全な業者を選べます。
販売から設置、メンテナンスまで一貫対応できる業者ならノウハウが豊富で、発電量の維持やトラブル対応も安心です。導入前なら、まずは太陽光のプロに気軽に相談してみましょう。
太陽光発電のメンテナンスは自分でできる?
メンテナンスは専門家に依頼するべき
太陽光発電のメンテナンスは、原則として専門業者に依頼しましょう。専門家に依頼すべき理由は以下の通りです。
- 高所作業なので危険
- 感電の可能性がある
- 太陽光パネルを壊すリスクがある
高所での作業や感電リスクは、命に関わるレベルの危険を伴います。専門家はしっかりと対策をしたうえで作業をしているので、素人が自分でやるのは非常に危険だと言えます。
また、太陽光パネルを傷つけたり、配線を間違えて故障させてしまうのもリスクとして挙げられます。不適切なメンテナンスで故障した場合、保証を受けられなくなるかもしれません。
自分でもできるメンテナンス・点検項目
自分でできる範囲は、発電量のチェックと目視による点検です。これ以上のことを自分でやるのは避けるようにしましょう。
発電量は太陽光パネルのパワーコンディショナで確認できます。メーカーによって表示は異なりますが、発電量の推移が見られる機能を活用すれば、異常を素早く認知できる可能性が高いです。
目視による点検では、太陽光パネルの汚れやひび割れを確認できます。異常を発見した場合は、専門家に連絡しましょう。メーカーの保証期間内なら、無料で修理対応を受けられます。
太陽光パネルに水道水をかけない
太陽光パネルに水道水をかけて汚れを落とすのはやめましょう。水垢や水道水に含まれるカルキがパネル表面に付着して、発電を阻害する可能性があるからです。
ホースがあれば自分でも掃除できると思ってやってしまいがちですが、かえって悪影響を及ぼします。
メンテナンス費用の負担を減らす方法
太陽光発電のメンテナンス費用は、運用中に継続して発生します。メンテナンスの負担は小さいほうが、収益を減らさずに済みます。
修理の負担を少なくするコツは以下の2つです。
- 長期間の保証がついているメーカーを選ぶ
- PPAモデルの太陽光発電を選ぶ
長期間の保証がついているメーカーを選ぶ
長期間の保証がついているメーカーを選べば、期間内に故障が発覚した際の負担を減らせます。メンテナンスや点検は故障や交換が発覚する可能性が高いです。
保証終了後に故障が発覚した場合、修理費用は自己負担になります。パネル自体を交換になると、数十万単位の負担です。
そのため、できるだけ保証期間が長いメーカーを選ぶようにしましょう。各種保証の期間目安と内容は以下の通りです。
| 目安の年数 | 保証の内容 | |
|---|---|---|
| 出力保証 | 20~30年 | 発電性能が一定の水準を下回らないことを保証(例:1年目98%、25年目92%まで保証) |
| 製品保証/機器保証 | 10~15年 | パネルや周辺機器の不具合に対応(対応範囲はメーカーにより異なる) |
| 自然災害補償 | 10年が多い | 台風・落雷・雪などの災害による故障を補償(有償のケースが多い) |
| その他の独自保証 | – | 雨漏り補償/修理無制限/365日サポート 他 |
PPAモデルの太陽光発電を選ぶ
PPAモデルとは、事業者が太陽光発電設備を0円で設置し、利用者は電力会社から割安な料金で電力を購入する仕組みです。契約期間満了後は設備を無償で譲渡されます。
大阪ガスの「スマイルーフ」もPPAモデルで、契約期間中に売電はできませんが「大阪ガスの電気」を契約することで、電気代の節約が期待できます。
契約期間の15年は無料でメンテナンスが受けられ、初期投資を回収できない心配がほぼありません。安心して始められる太陽光発電を検討中の方は、ぜひチェックしてみてください。
まとめ:太陽光発電には定期的なメンテナンス費用がかかる
太陽光発電には定期的なメンテナンス費用がかかります。資源エネルギー庁が公開する資料では、1回あたり1回あたり4.1万円で、3~5年に一回の定期点検が推奨されています。
また、20年に一度、パワーコンディショナが寿命を迎えた場合に交換が必要です。同資料では42.3万円が平均と言われているので、事前に積み立てておくのが重要です。
メンテナンスを怠ると、発電効率の低下や寿命が短くなるなどのデメリットがあります。太陽光発電をお得に運用するためにも、メンテナンス費用をしっかりかけるようにしましょう。
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