2人暮らしの電気代はいくらが平均?節電方法や電気代が高くなる原因を紹介
編集者:【大阪ガス】Daigasコラム編集部
- 2人暮らしをはじめたら、電気代の高さにおどろいた
- 2人暮らしの電気代の平均っていくら?
- 電気代の節約方法を教えて
上記のように、2人暮らしの電気代について悩んでいる方もいるでしょう。
本記事では、2人暮らしの電気代が高くなる原因と、効果的な節約方法をわかりやすく解説します。
また、こちらの記事で「2人暮らしの光熱費の平均・節約方法」についても解説しておりますので、あわせてご参考ください。
電気代の相場や、時期ごとの電気代の変化もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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2人暮らしの電気代の平均相場

2人暮らしの1ヶ月あたりの電気代の平均は約11,000〜15,000円です。
しかし、あくまで目安であり、住居の広さや築年数、家電の種類や使用頻度によっても異なります。
2人暮らしの電気代は、以下によって大きく変動します。
- 住む地域
- 季節
- ライフスタイル
平均である11,000円を目安として、ご自身の電気代が高いか安いかを判断し、節約の目安にしてみましょう。
季節ごとの電気代の変化
電気代は季節によって大きく変動します。
1年をとおして電気代を把握することで、効果的な節約につなげられます。季節ごとの電気代は、以下を参考にしてください。
| 季節 | 電気代の平均 |
|---|---|
| 春(4~6月) | 11,125円 |
| 夏(7~9月) | 11,984円 |
| 秋(10~12月) | 11,657円 |
| 冬(1~3月) | 16,005円 |
参考:家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 |総務省(2024年)
冬の電気代が高くなっているのは、暖房器具の使用が増えるためです。
夏も冷房の使用が増えますが、暖房ほど電気を消費しないため、電気代の上昇幅は冬ほど大きくありません。
2人暮らしの電気代が高くなる原因

2人暮らしの電気代が高くなる原因は、以下のとおりです。
- 住居の広さ・家電の大型化
- それぞれ別の部屋で過ごしている
- 生活リズムと在宅時間の違い
それぞれ解説しますので、ぜひ参考にしてください。
住居の広さ・家電の大型化
2人暮らしの電気代が高くなる原因のひとつとして、住居の広さと家電の大型化があげられます。
1人暮らしから2人暮らしになると、住居の広さや生活する人数に合わせて家電も大きくなるため、消費電力が上がります。
たとえば、住居が広くなると、それに合わせて、よりパワーのあるエアコンが必要になります。
パワーのあるエアコンは、広い部屋や断熱性の低い部屋でも効率的に冷暖房できますが、その分消費電力も大きくなります。
ほかにも、部屋数が増えれば照明器具の数も増えます。各部屋に照明が必要になるため、消費電力も増加します。
2人暮らしは住居が広くなる分電気代も高くなっていくのです。
それぞれ別の部屋で過ごしている
それぞれが別の部屋で過ごしている場合も、電気代が高くなります。
各部屋でテレビやパソコンなどを使用すると、それぞれの家電製品が電気を消費するため、電気代が上がります。
特にエアコンや暖房器具は消費電力が大きいので、複数の部屋で同時に使うと電気代の上昇も高くなります。
2人暮らしで電気代を節約するためには、できるだけ同じ部屋で過ごすように心がけることが大切です。
生活リズムと在宅時間の違い
生活リズムや在宅時間の違いも、電気代が高くなる原因のひとつです。
たとえば、一方は早寝早起きタイプで、もう一方は夜遅くまで起きて朝方寝るタイプの場合です。
この場合、それぞれの活動時間が異なるため、照明や暖房・冷房などを使う時間帯も異なり、結果的に1日をとおして継続的に家電を使用するため、電気代が上がることがあります。
また、一方は日中仕事でほとんど家にいないが、もう一方は在宅ワークで日中も家にいる場合、家にいる人は照明や空調、パソコンなどの家電を使う時間が長くなります。
在宅時間が異なることで、それぞれが別の時間に家電を使うことになり、結果的に電気代が上がります。
どちらかが我慢してしまうと、けんかの原因にもなりかねないため、家電の使い方についての話し合いが必須です。
以下の記事では電気代について解説していますので、ぜひご覧ください。

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2人暮らしの電気代の効果的な節約方法

2人暮らしの電気代を効果的に節約するには、以下の方法があります。
- 2人暮らしに合った電力会社・プランに変更する
- 同じ部屋で生活する
- 家電の使い方のルールを決める
- 省エネ家電に買い替える
それぞれ解説していきますので、参考にしてください。
-
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2人暮らしに合った電力会社・プランに変更する
電力会社やプランは、家族構成や電気の使用量によって最適なものが異なります。
2人暮らしの場合は、使用量に応じた割引があるプランや、基本料金が割安なプランのほうがお得になる場合があります。
料金プランは、以下の表を参考にしてください。
| プラン | 特徴 |
|---|---|
| 従量電灯 |
|
| ナイトプラン(時間帯別料金プラン) |
|
| 定額制プラン |
|
| 再生可能エネルギープラン |
|
| セット割プラン |
|
プラン選びのポイントは、ご自身の生活リズムを把握することです。
たとえば、以下のような生活スタイルの方は、時間帯別料金プラン(夜間や特定の時間帯が安くなる)プランを選ぶなど、ライフスタイルに合ったプランを選びましょう。
- 日中在宅が多い
- 夜型生活
- 共働き
また、ご自身が契約されている携帯キャリアやガス会社によって、お得な電気料金プランや特典は大きく変わります。
複数のサービスをまとめて契約すると、料金の割引やポイント還元などで、電気代をさらに節約できる可能性があります。現状の契約内容を確認し、最適な組み合わせを検討するのがおすすめです。
同じ部屋で生活する
2人暮らしで電気代を効果的に節約するには、同じ部屋で生活することが最もおすすめの方法です。
同じ部屋で過ごすことで、照明・エアコン・暖房などの電気機器を1つの部屋分だけ使用すればすむため、電力消費量を大幅に削減できます。
特に、冷暖房費は電気代の大部分を占めるため、使用する部屋数を減らすことで劇的な節約効果が期待できるでしょう。
同じ部屋での生活は、節電になるだけでなくコミュニケーションの機会も増えるため、共同生活をしていく上で重要な方法といえるでしょう。
家電の使い方のルールを決める
家電の使い方のルールを決めることは、2人暮らしの節約において大切です。
各家電の使用頻度や時間などルールを決めることで、電気代を節約できます。
具体的な家電の使い方のルールには、以下のようなものがあります。
- エアコン・照明は2人が同じ部屋にいるときだけ使う
- 使わない家電の電源をこまめに切る
- 長期で使わない家電のコンセントを抜く
- 冷蔵庫の整理を週に1回おこなう
消費電力の大きいエアコンや照明、テレビは2人が同じ部屋にいるときだけ使うことで複数部屋での電気の消費を抑えられます。
テレビはつけっぱなしにせず、見ないときは消しておくなど、使わない家電の電源はこまめに切ります。長期で使わない家電は、コンセントを抜くことで待機電力をカットできるでしょう。
2人暮らしは協力しやすい環境なので、お互いに意識を合わせてルールを徹底すると、効果的な節電が可能です。
【関連記事】
・テレビの電気代は高いのか?1時間当たりの電気代やサイズ別の電気代について解説
省エネ家電に買い替える
省エネ家電に買い替えることで電気代を抑えられるケースがあります。
古い家電は消費電力が大きいため、使用している家電が古い場合、最新の省エネ家電に買い替えることで電気代を大幅に節約できます。
最新の家電は省エネ性能が格段に向上しており、古い家電に比べて消費電力が大幅に減少しています。
365日稼働する冷蔵庫やテレビ、エアコンは、2人暮らしをはじめる際に買い替えることをおすすめします。
家電ごとの電気代の節約方法

家電ごとに効果的な節電方法を実践すると、毎月の電気代を効率よく抑えられます。
具体的には、以下のような家電ごとに電気代の節約方法があります。
- エアコンの電気代の節約方法
- 冷蔵庫の電気代の節約方法
- 洗濯機の電気代の節約方法
- テレビの電気代の節約方法
それぞれ解説していきますので、参考にしてください。
エアコンの電気代の節約方法
エアコンは家庭の電気代のなかでも大きな割合を占めるため、使い方を工夫することで大きな節約効果が期待できます。
エアコンの電気代の節約方法については、以下を参考にしてください。
- 設定温度の見直し
- 自動運転モードの活用
- こまめなオン・オフは控える
- カーテンを閉める
環境省は、冷房時の室温は28℃を、暖房時の室温は20℃を目安に推奨しています。
設定温度を1℃変更するだけで約10%の節約になるので、無理のない範囲で温度を調節しましょう。
また、エアコンは運転開始直後に最も多く電力を消費する点にも注意が必要です。
節電をしようとこまめに電源を切ると電力量が上がってしまい、電気代も上がります。
部屋を空ける時間が短い場合は、連続運転のほうが電気代が安くなるケースが多いです。
また、冷暖房時にカーテンを閉めると節約につながります。
カーテンを閉めることで、冷房使用時には直射日光を遮り、室温の上昇を防げるため、エアコンの負担を軽減できます。
暖房使用時には、保温効果が高まり、窓からの冷気の侵入を防ぐため暖房の効率が向上し節約に効果的です。
上記の節約方法を実践することでエアコンの電気代の節約につながります。
冷蔵庫の電気代の節約方法
冷蔵庫は24時間稼働する家電のため、日々の使い方や設置環境を工夫することで電気代を大きく節約できます。
冷蔵庫の電気代の節約方法については、以下を参考にしてください。
- 設定温度を見直す
- 開閉回数を減らす
- 熱いものは冷ましてから入れる
- 詰め込みすぎない
冷蔵庫の設定温度は、季節や食品の量に合わせて調整しましょう。夏場は「強」、冬場は「弱」など、適切な設定にすることで節電になります。
冷蔵庫の開閉は、庫内の温度が上昇し、電気代の上昇につながります。あける回数を減らし、あけている時間も短くするように心がけましょう。
熱いものをそのまま冷蔵庫に入れると、庫内の温度が上昇し、冷却に余計な電力が必要になります。
また、冷蔵庫に食品を詰め込みすぎると、冷気の循環が悪くなり、冷却効率が低下します。冷気がスムーズに循環するようにスペースをあけておくと効率的です。
上記の節約方法を実践することで冷蔵庫の電気代の節約につながります。
洗濯機の電気代の節約方法
洗濯の電気代は使い方の工夫で大きく節電できます。
洗濯機の電気代の節約方法については、以下を参考にしてください。
- 洗濯コースを選ぶ
- まとめ洗いをする
- お風呂の残り湯を活用する
軽い汚れの洗濯物は、標準コースよりも「お急ぎコース」を選ぶと短時間で洗濯が終わり節電になります。
また、洗濯物はできるだけまとめて洗いましょう。洗濯する回数を減らすことで、電気代を抑えられます。
洗濯物が少ない日は翌日に回すなど、まとめて洗うことも効果的です。
ほかにも、お風呂の残り湯の活用や洗濯コース選びもポイントです。お風呂の残り湯は、水道水よりも温度が高いため汚れが落ちやすく、水道代も抑えられ経済的です。
上記の節約方法を実践することで洗濯機の電気代の節約につながります。
テレビの電気代の節約方法
テレビは使い方を工夫することで、電気代を効果的に節約できます。
具体的には以下の方法があります。
- 見ていないときはこまめに消す
- 主電源を切る
- 画面の明るさを調整する
- 省エネモードを活用する
テレビの電気代を節約するには、こまめな電源の管理を心がけましょう。テレビを見ていないときは電源を切り、長時間見ないときは、主電源を切ると待機電力をカットできます。
また、明るさを調整も節電になります。画面を明るくしすぎると消費電力が増えるので、無理のない範囲で明るさを抑えましょう。明るさセンサーや自動調整機能がある場合は、活用すると手軽に画面の明るさを調整できます。
多くのテレビには省エネ機能が搭載されています。省エネモード、無操作自動オフ、オフタイマーなどを有効に活用しましょう。
上記の節約方法を実践することで、テレビの電気代を効果的に節約できるでしょう。
まとめ

2人暮らしの1ヶ月あたりの電気代の平均は約11,000〜15,000円ですが、実際にかかる電気代は、住む地域や季節、ライフスタイルによって大きく変動します。
まずは、平均である11,000円を基準に、節約が必要か判断してみましょう。
2人暮らしの電気代が高くなる原因としては、家電の大型化や在宅時間の違いによる消費電力の上昇などがあげられます。
電気代を安くするためには、家電の使い方のルールを決めて生活することをおすすめします。
ルールを決めて習慣化できれば、自然と電気代は安くなるでしょう。
また、最新の省エネ家電への買い替えや電力会社やプランの見直しもおすすめです。ご自身のライフスタイルに合ったプランを選ぶだけで、節電になります。
自身の現在かかっている電気代やライフスタイルをふり返って、節電できるように工夫していきましょう。

- ガスとまとめると新生活セット割で電気基本料金がずっと無料 ※1
- 冷蔵宅配食FitDish 新規申込で初回2ヶ月(最大4,000円)値引き ※2
- Netflixプレミアムプランで最大5,828円相当がおトク※3 ※4
※2 Netflixプレミアムプランの月額料金2ヶ月分(特典適用時)と、課金開始後に進呈するマイ大阪ガスポイント(10ヶ月分)の合計額です。
※3 FitDish15パック以下のお申込みで合計2,000円(1,000円×2ヶ月分)、20パック以上のお申込みで合計4,000円(2,000円×2ヶ月分)値引きのクーポンをプレゼントします。
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電気代平均・節約の関連記事
電気代の平均や電気代の節約についての解説記事をまとめました。ぜひご参考ください。
突然電気代が上がって原因が気になる方は「電気代が高い原因は?電気代が高くなりやすい5つの原因」をご覧ください。
季節・世帯人数ごとの電気代平均
空調家電の電気代平均
- エアコンの電気代
- エアコン除湿の電気代
- エアコン送風の電気代
- エアコン暖房の電気代
- エアコン24時間つけっぱなしの電気代
- スポットクーラーの電気代
- 扇風機の電気代
- サーキュレーターの電気代
- 加湿器の電気代
- 除湿機の電気代
- 石油ファンヒーターの電気代
- セラミックファンヒーターの電気代
- オイルヒーターの電気代
- パネルヒーターの電気代
- 全館空調の電気代
- 浴室乾燥機の電気代
- 床暖房の電気代
生活家電の電気代平均
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