長州産業の太陽光パネルの評判は?価格や導入メリット・デメリットについて解説
編集者:【大阪ガス】Daigasコラム編集部
「長州産業の太陽光パネルの評判は?」
「導入のメリット・デメリットが知りたい」
長州産業は、国内トップクラスのシェアを誇る太陽光パネルメーカーです。太陽光発電の設置を検討している人の中には、長州産業製の太陽光パネルを導入候補とする人も多いでしょう。
長州産業の太陽光パネルは、全製品が国内生産であることが最大の特徴です。一方、他メーカーとの違いや費用感が分からず、選び方に迷ってしまいますよね。
本記事では、長州産業の太陽光パネルに関する評判や口コミ、価格について紹介します。また、導入におけるメリットやデメリットも解説しているので、参考にしてください。
目次
長州産業は太陽光パネルの国内メーカー
※引用:長州産業公式サイト
| 会社名 | 長州産業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒757-8511 山口県山陽小野田市新山野井3740 |
| 設立 | 1980年10月 |
| 資本金 | 4億1,000万円 |
| 事業内容 | ・太陽光発電/蓄電池等エネルギー機器の製造/販売 ・有機ELデバイス製造装置の設計/加工/組立/据付/メンテナンス ・半導体/液晶パネル製造装置の設計/加工/組立/据付/メンテナンス ・メカトロ機器の設計/加工/組立/据付/メンテナンス ・半導体製造装置のエンジニアリング業務/洗浄再生業務 ・半導体製造装置関連部品の超精密板金/機械加工 ・水素エネルギー機器の設計/製造/販売/メンテナンス |
| TEL | 0836-71-1033 |
| 公式サイト | 長州産業株式会社公式サイト |
長州産業は、太陽光パネルや蓄電池、V2H※1の製造・販売を手掛ける国内メーカーです。公式サイト※2によると、国内の住宅用太陽光発電設備において、トップクラスのシェアを占めています。
最大の特徴は、全ての太陽光パネルを日本国内の工場で製造している点です。国内の設置環境に最適化された、高品質な太陽光パネルを供給しています。
また、製品購入者向けの保証サービスを提供しており、万が一の際も手厚いフォローを受けられます。設備やサービスの品質にこだわりたい人におすすめのメーカーです。
※1 V2H:電気自動車を家庭の電力供給源としても利用するシステム
※2 参考:長州産業公式サイト
日本の気候に合わせた製品開発を実施している
※引用:長州産業公式サイト
長州産業では、日本の気候特性に合った製品の開発に力を入れています。災害リスクの高い地域でも長く設備を使えるよう、厳しい試験を実施しているのが特徴です。
例えば耐荷重試験では、設計荷重の1.5倍を基準に製品の耐久性を検証しています。加えて、高温多湿な環境下で耐候性試験を実施し、各地域に適応できる製品の開発を進めています。
気象が不安定な地域でも、発電性能を維持できる製品が登場しています。耐候性に優れた設備を導入したい人は、専門の設置業者に相談するのがおすすめです。
長州産業製太陽光パネルの特徴と価格
長州産業の太陽光パネルは、ユーザーのニーズに応える多彩な製品ラインナップが展開されています。2025年現在、3種類の家庭用太陽光パネルが販売中です。
- ヘテロ接合構造セル&波長変換機能 Gシリーズ
- 高効率単結晶太陽電池モジュール Bシリーズ
- 太陽電池一体型ヒーターパネル ほっとパネル
本項では、長州産業が販売する3種類の太陽光パネルについて、それぞれの特徴と価格を解説します。
ヘテロ接合構造セル&波長変換機能 Gシリーズ
| CS-348G81 | CS-232G81 | CS-232G81S | |
|---|---|---|---|
| モジュール 変換効率 |
20.4% | 20.0% | 20.0% |
| 公称最大出力 | 348W | 232W | 232W |
| パネルサイズ (mm)/重量 |
幅1,616×奥行1,054×厚さ40/18.8kg | 幅1,616×奥行718×厚さ40/13.2kg | 幅1,372×奥行845×厚さ40/13.2kg |
| メーカー希望 小売価格(税込) |
248,820円 | 165,880円 | 165,880円 |
- 出力保証:20~25年(無償)※
- 製品保証:10~15年(無償)※
※参考:長州産業公式サイト(2025年6月時点の情報です)
※保証期間はシステム構成によって異なる
長州産業のGシリーズは、高い発電効率と優れた耐候性を兼ね備えた太陽光パネルです。世界でもトップクラスの性能を誇るモデルで、国内のみならず海外でのシェア拡大が進んでいます。
最大の特徴は、長州産業の独自技術によって開発された「ヘテロ接合構造セル」と「波長変換機能」が搭載されている点です。
※引用:長州産業
ヘテロ接合構造セルは、異なる性質のシリコン層を組み合わせた太陽電池です。高温環境でも効率よく発電できるため、夏場の気温上昇による電力損失を最小限に抑えられます。
波長変換機能は、従来発電に使用できなかった紫外線を可視光に変換する機能です。曇りの日や早朝・夕方といった時間帯でも、効率的な発電が可能です。
高効率単結晶太陽電池モジュール Bシリーズ
| CS-340B81 | CS-223B81 | CS-223B81S | CS-109B81S | CS-109B81L・R | CS-364B91 | CS-243B91 | CS-120B91S | CS-120B91L・R | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モジュール 変換効率 |
20.0% | 19.2% | 19.2% | 18.4% | 16.6% | 20.5% | 20.2% | 19.1% | 16.6% |
| 公称最大出力 | 340W | 223W | 223W | 109W | 109W | 364W | 243W | 120W | 120W |
| パネルサイズ (mm)/重量 |
幅1,616 ×奥行1,054 ×厚さ40/18.8kg |
幅1,616 ×奥行718 ×厚さ40/12.8kg |
幅1,372 ×奥行845 ×厚さ40/12.8kg |
幅700 ×奥行845 ×厚さ40/7.1kg |
幅888 ×奥行845 ×厚さ40/7.7kg |
幅1,544 ×奥行1,148 ×厚さ40/18.9kg |
幅1,544 ×奥行780 ×厚さ40/13.1kg |
幅840 ×奥行780 ×厚さ40/6.6kg |
幅1,253 ×奥行780 ×厚さ40/8.7kg |
| メーカー希望 小売価格(税込) |
222,530円 | 145,970円 | 145,970円 | 71,390円 | 71,390円 | 238,260円 | 159,060円 | 78,540円 | 78,540円 |
- 出力保証:20~25年(無償)※
- 製品保証:10~15年(無償)※
※参考:長州産業公式サイト(2025年6月時点の情報です)
※保証期間はシステム構成によって異なる
長州産業のBシリーズは、住宅用のスタンダードモデルとして販売されています。全9種類のパネルが展開されており、設置環境や予算に合わせた柔軟な設備構成が可能です。
各製品には、同社開発の高性能な単結晶セルが採用されています。変換効率は16.6〜20.5%と高く、限られた屋根面積でも効率的に発電できる設計です。
中でも、出力109~120Wのモデルは、狭小スペースや複雑な屋根形状にも対応できます。同一シリーズ間での組み合わせによって、屋根面積を有効活用できるのが強みです。
太陽電池一体型ヒーターパネル「ほっとパネル」
| CSH-331B81BJ1 | CSH-331B81BJ2 | |
|---|---|---|
| モジュール 変換効率 |
19.4% | |
| 公称最大出力 | 331W | |
| パネルサイズ (mm)/重量 |
幅1,616×奥行1,054×厚さ40/22.5kg | 幅1,616×奥行1,054×厚さ40/22.7kg |
| メーカー希望 小売価格(税込) |
293,590円 | 304,590円 |
- 出力保証:10年保証
- 製品保証:15年保証
長州産業のほっとパネルは、融雪機能を備えた寒冷地向けの太陽光パネルです。内部にヒーターが搭載されており、積雪時にパネル上の雪を自動で溶かします。
積雪による発電停止を回避できるため、冬季でも安定して発電を続けられます。雪下ろし作業の負担や落雪による事故リスクを抑えられる点も魅力です。
また、耐荷重圧は5,400Pa(積雪量540kg相当)※と、長州産業製品の中でも高い強度を誇ります。パネル破損や家屋への過剰な圧力を防げるため、厳しい気象条件にも対応可能です。
※参考:長野県北信地域振興局
長州産業の太陽光パネルを選ぶメリット
全ての太陽光パネルが国内で生産されている
長州産業の太陽光パネルは、全て日本国内で生産されています。設計から生産、保証対応まで一貫して国内で実施されている点は大きな強みです。
長州産業の太陽光パネルは、日本の気候に最適化された設計が特徴です。台風や積雪といった自然災害にも耐えられるよう、厳しい試験をクリアした製品のみ提供されています。
特に、太陽光パネルの品質や導入後のアフターサービスを重視する人にとって、一貫した国内生産体制は大きな安心材料です。万が一の際も、迅速なサポート対応が期待できます。
製品のラインナップが豊富
長州産業の太陽光パネルは、製品ラインナップが豊富です。サイズや性能といった、多様なニーズに合わせて製品を選べます。
また、長州産業は太陽光パネルだけでなく、蓄電池やV2Hといった付帯設備も販売しています。豊富な選択肢の中から、設置環境に最適な設備を構築できるのは嬉しいポイントです。
ラインナップが幅広いため、新築住宅だけでなく既存住宅への設置にも柔軟に対応できます。屋根形状や日射条件に合わせて適切な製品を選びやすく、導入までの手間がかかりません。
保証制度が充実している
長州産業では、充実した保証制度を提供しています。最長25年のモジュール出力保証や、最長15年の構成機器保証が備わっているため、長期間安心して運用できる点は大きなメリットです。
また、認定施工店を利用して発電設備を設置した場合、10年間の施工保証が付帯します。屋根材への穴あけによる雨漏りが発生した場合、修理対応を受けられます。
万が一トラブルが発生しても、修理費用などの経済的な負担を大幅に抑えられます。メーカー保証を重視して発電設備を選びたい人は、設置業者に相談してみましょう。
長州産業の太陽光パネルを選ぶデメリット
太陽光パネルのサイズが大きい
長州産業の家庭用太陽光パネルは、1枚あたりの幅が1.2〜1.6mと比較的大型です。他メーカーのコンパクトなパネルと比べると、寸法がやや大きい点がデメリットです。
屋根の広さによっては十分な枚数を設置できず、期待した発電容量に届かない場合もあります。導入の際は、枚数やレイアウトの調整が必要になる点に留意しましょう。
ただし、長州産業ではハーフサイズ※や台形のパネルも販売されています。複雑な屋根形状にも柔軟に対応できるため、施工の自由度は確保されているといえます。
※ハーフサイズのパネルのみを使用した設備構成は不可
他メーカーと比較して初期費用が若干高い
| 型番 | 公称 最大出力 |
メーカー希望 小売価格(税込) |
|
|---|---|---|---|
| 長州産業 | CS-348G81 | 348W | 248,820円 |
| シャープ | NU-293PP | 293W | 213,400円 |
| カナディアン ソーラー |
HiKu6 Mono PERC CS6RA-315MS |
315W | 204,435円 |
※参考:各メーカー公式サイト(2025年6月時点の情報です)
※最新情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください
長州産業の太陽光パネルは、他メーカーと比べて初期費用が高い傾向があります。全ての製品を、製造コストが海外より高い国内で生産しているからです。
例えば、公称最大出力300Wクラスのパネルを比較すると、3~4万円程度の価格差があります。コスト重視の人にとって、他メーカーとの価格差はデメリットに感じるポイントです。
一方、長州産業では高性能な太陽光パネルや充実した保証制度を提供しています。発電設備を選定する際は、性能やサポート体制を含め、総合的に判断することが大切です。
長州産業製太陽光パネルの評判・口コミ
- 屋根の形に合うパネルを載せられた
- 国内メーカーのため安心感がある
- 十分な発電量を確保できた
屋根の形に合うパネルを載せられた
はじめまして!うちも長州産業ですよー!我が家の場合は屋根の形に合わせて効率よく斜めのパネルを乗せたいって理由があってほぼ1択でした💦
— とろとろ🇸🇪🏠スウェーデンハウスオーナー (@toro106_swh) August 1, 2024
長州産業製太陽光パネルの利用者からは、屋根の形に合わせて無駄なくパネルを配置できたという声が挙がりました。
長州産業の太陽光パネルは、豊富なサイズと形状のバリエーションが魅力です。複雑な形状の屋根や限られたスペースにも柔軟に対応し、効率的なパネル配置を可能にします。
また、同一シリーズ間でパネルの組み合わせが可能なため、設置の自由度が高いのも魅力です。屋根面積や方角に制約のある住宅でも、発電量を効率的に確保できます。
国内メーカーのため安心感がある
長州産業いいですね!
屋根に長く付いてる物なので、国内メーカーだと、数十年先でも会社として存続する可能性が高い分メンテなんかも安心感がありますね。— 電気ガスむだにせん (@DenkiGas_cost) March 9, 2025
長州産業が国内の太陽光パネルメーカーであることは、利用者にとって大きな安心材料となっています。
実際の利用者からは、企業の信頼感がメーカー選定の決め手になったという評判が寄せられました。
発電設備の選定において、メーカーの信頼性や事業の継続性は重要視される項目です。長州産業は、長年の実績を誇る老舗メーカーとしての安定性が高く評価されています。
十分な発電量を確保できた
#長州産業 の太陽光発電パネル(#CS340B81)(340Wが20枚と勘違いしていて、実は18枚だった)
年間総発電量 8,643.05kWh
月平均 720.3kWh発電能力が6.12kWhで1kWhあたりの発電量は1412.26kWh/kWhで静岡県並ですね!
流石! 長州産業! #JapanBlack
— Outlander PHEV 2023 (@BlueTecE350) October 15, 2024
長州産業の太陽光パネルを設置したユーザーからは「期待以上に発電できた」との満足の声が上がっています。
容量6kWの設備を導入したという口コミによると、年間8,000kWh以上発電できたという声もあります。
長州産業のパネルは、限られたスペースでも最大限の発電量を確保できます。発電量の安定性は、長州産業製太陽光パネルの大きな強みといえるでしょう。
長州産業の太陽光パネルがおすすめな人
- 複雑な形状の屋根に発電設備を設置したい人
- 夏場に猛暑日が続く地域の人
- 積雪量が多い地域の人
複雑な形状の屋根に発電設備を設置したい人
長州産業の太陽光パネルは、自宅の屋根形状が複雑な人におすすめの製品です。パネルの形状・サイズ展開が豊富なため、屋根形状を問わず効率的にパネルを設置できます。
「Bシリーズ」の太陽光パネルには、台形のパネルや小型のサブモジュールがラインナップされています。切妻屋根や寄棟屋根といった、接地面が三角形の屋根にも対応できるのがポイントです。
屋根の形状を理由に太陽光発電の導入を諦めていた人や、限られたスペースでも最大限の発電量を確保したい人は、長州産業製の太陽光パネルがおすすめです。
夏場に猛暑日が続く地域の人
夏場に猛暑日が続く地域の人には、長州産業の太陽光パネルがおすすめです。耐候性に優れた製品が多く、夏場の温度上昇によって発電効率が低下しにくいからです。
一般的な太陽光パネルは、表面温度が上昇すると発電量が低下しやすい傾向があります。しかし、長州産業の太陽光パネル「Gシリーズ」は、従来製品と比較して発電ロスを最大7%も抑制できるのが特徴※です。
特に、西日本・太平洋側地域といった、猛暑日が頻繁に発生する地域の人におすすめです。自家消費によって、電気代を大幅に削減できる可能性があります。
※参考:長州産業公式サイト
積雪量が多い地域の人
長州産業の太陽光パネルは、積雪量が多い地域の人にもおすすめです。中でも「ほっとパネル」シリーズを導入すれば、冬季期間中でも安定した発電量を確保できます。
積雪の多い地域では、太陽光パネルが数ヶ月間雪に埋もれてしまい、発電が停止することも珍しくありません。融雪機能を備えたほっとパネルなら、冬場でも効率的に発電できます。
また、自動融雪機能を使って、雪下ろし作業の負担も軽減できます。ほっとパネルは、安全性や利便性においてもおすすめできる製品です。
長州産業の太陽光パネルの保証内容
- 20~25年間のモジュール出力保証
- 10~15年間の構成機器保証
- 10年間の施工保証
20~25年間のモジュール出力保証
長州産業の太陽光パネルには、20~25年間のモジュール出力保証が付帯しています。発電能力が規定の出力を下回った場合、保証期間内であれば無償で修理・交換対応を受けられる制度です。
設置から10年間は公称最大出力の81%未満、11~25年目は72%未満となった場合、保証の対象となります。他メーカーと比較しても、長期間の保証を受けられる点は大きな安心材料です。
パネルの性能が低下した場合、追加費用なしで対応してもらえるため家計への負担を軽減できます。長期間安定した発電量を維持したい人にとって、非常に魅力的な保証です。
10~15年間の構成機器保証
長州産業では、太陽光発電設備の構成機器に対して10~15年の保証期間を設けています。主にパワーコンディショナや接続箱、架台といった機器に製造上の不具合が生じた場合に保証が適用されます。
特に、パワーコンディショナの寿命は10~15年のため、保証期間中の故障リスクをカバーできます。平均交換費用は42.3万円※のため、将来的な支出を抑えられるのは嬉しいポイントです。
ただし、カラーモニターやリモコンは、保証期間が2年間に設定されています。また、設備構成によって保証期間が変わるため、長州産業の製品を導入する際は販売店・施工業者に保証期間を確認しましょう。
10年間の施工保証
長州産業の製品を認定施工店で設置すると、10年間の無償施工保証が受けられます。太陽光パネルの設置工事を原因とする雨漏りが発生した場合、修理費用を保証するものです。
太陽光パネルを屋根に設置する際、架台を固定するために屋根材への穴あけが必要となるケースがあります。施工業者によっては雨漏りのリスクを伴いますが、トラブル発生時の保証が約束されているため、もしもの際も安心です。
特に、築年数が経過した住宅への設置や、過去に雨漏り経験がある人にとって心強い保証内容です。これから長州産業製品の導入を検討している人は、設置業者に相談してみましょう。
長州産業は蓄電池やV2Hも販売している
長州産業製蓄電池の特徴と価格
| パッケージ型番 (品番) |
容量 | メーカー希望 小売価格(税込) |
|
|---|---|---|---|
| スマートPVマルチ (屋内/屋外設置タイプ) |
CB-P65M05A (一般) |
6.5kWh (実効容量:5.9kWh) |
2,963,400円 |
| CB-P65MS05A (重塩害対応) |
3,137,200円 | ||
| CB-P98M05A (一般) |
9.8kWh (実効容量:8.8kWh) |
3,602,500円 | |
| CB-P98MS05A (重塩害対応) |
3,776,300円 | ||
| CB-P164M05A (一般) |
16.4kWh (実効容量:14.8kWh) |
6,067,600円 | |
| CB-P164MS05A (重塩害対応) |
6,241,400円 | ||
| スマートPVマルチ (屋外設置タイプ) |
CB-P63M05A | 6.3kWh (実効容量:5.7kWh) |
2,963,400円 |
| CB-P127M05A | 12.7kWh (実効容量:11.4kWh) |
5,025,900円 | |
| スマートPVプラス | CB-H55T07A1 | 7.04kWh (実効容量:6.02kWh) |
3,102,000円 |
| CB-H55T14A1※1 | 5,566,000円 |
※参考:長州産業公式サイト(2025年6月時点の情報です)
※最新情報は長州産業の公式サイトをご確認ください
※1 パッケージ内容に同一の蓄電池が2台含まれる
長州産業の蓄電池は、太陽光パネル同様、豊富な製品が取り揃えられています。自宅の電力消費パターンや設置環境に合わせて、最適な蓄電池を選択できるのが魅力です。
コンパクトな設計も魅力のひとつで、限られた設置スペースでも簡単に導入できます。また、容量は6.3~16.4kWhまで幅広い製品を選べます。
一部のモデルにはAI機能が搭載されており、気象情報を踏まえた充電量の自動調整が実施されます。悪天候の日や緊急時への備えとして、常に最適な充電量を確保できます。
関連記事:蓄電池10kWhの価格相場はいくら?容量の選び方のコツも紹介
長州産業製V2Hの特徴と価格
| 品番 | メーカー希望 小売価格(税込) |
|
|---|---|---|
| スマート PVエボ |
VCP601 | 1,760,000円 |
| マルチV2X システム |
CV-M02A-N (一般タイプ) |
1,408,000円 |
| CV-MS02A-N (重塩害対応タイプ) |
1,573,000円 |
※参考:長州産業公式サイト(2025年6月時点の情報です)
※最新情報は長州産業の公式サイトをご確認ください
長州産業のV2Hシステムには、太陽光発電設備とセットで提供される「スマートPVエボ」と、単体で導入可能な「マルチV2Xシステム」の2種類があります。
どちらのV2Hシステムも、長州産業製の太陽光発電設備・蓄電池とスムーズな連携が可能です。また、専用のアプリを使って、外出先から発電設備の状態確認や設定変更ができます。
電気自動車と蓄電池の同時充放電も可能なため、停電時でも複数の家電を動かせます。特に、災害への備えを重視する家庭におすすめのシステムです。
長州産業の太陽光パネルに関するよくある質問
- 長州産業の太陽光パネルの寿命はどれくらい?
- 長州産業のカタログ入手方法は?
- パネルと蓄電池のメーカーは揃えた方が良い?
長州産業の太陽光パネルの寿命はどれくらい?
長州産業製を含め、多くの太陽光パネルの寿命は25~30年が目安です。太陽光パネルの発電量は、経年劣化によって少しずつ低下していきます。
アメリカの再生可能エネルギー研究所(NREL)の調査※では、パネルの発電性能は年間0.5%ずつ劣化し、25年後以降に寿命を迎えると言われています。
長州産業では、最大25年のモジュール出力保証が提供されています。発電量が公称最大出力の72~81%未満となった場合、修理・交換対応が受けられるので安心です。
関連記事:太陽光パネルの処分費用は1枚あたりいくら?廃棄費用の目安や節約方法を紹介
長州産業のカタログ入手方法は?
※引用:長州産業公式サイト
長州産業は、公式サイト内でデジタルカタログを配布しています。カタログを確認したい人は、はじめに長州産業の公式サイトトップページから、「製品情報」を選択してください。
製品情報ページを開くと、太陽光パネル・蓄電池・V2Hのカテゴリが表示されます。確認したいカテゴリの中から、「製品一覧を見る」を選択しましょう。
製品紹介ページでは、各製品のデジタルカタログを確認できます。また、ページ内では、PDFの一括ダウンロードや印刷が可能です。
パネルと蓄電池のメーカーは揃えた方が良い?
太陽光パネルと蓄電池のメーカーは、必ずしも揃える必要はありません。同時設置や後付けといった導入状況によって左右されるため、設置業者と相談して決めるのがおすすめです。
発電設備を同じメーカーで揃えるメリットとして、設備連携が簡易化される点や、保証サービスの一元化が挙げられます。
設備構成を長州産業製品で統一すると、出力保証・構成機器保証が適用されます。保証制度を重視して太陽光発電を運用したい人は、設備選定の希望を設置業者に伝えましょう。
まとめ:長州産業の太陽光パネルは高品質で保証が充実している
長州産業は、日本国内に自社工場を構える太陽光パネルメーカーです。太陽光パネルの研究開発から製造までを全て国内で実施しており、高品質な製品を提供しています。
長州産業の太陽光パネルは、発電ロスを低減する独自技術が導入されています。さらに、モジュール出力保証や施工保証といった、充実した保証制度が付帯しているのも魅力です。
また、蓄電池・V2Hシステムも提供しており、発電設備を同じメーカーで揃えることも可能です。長州産業製品の導入を検討している人は、設置業者に相談してみましょう。
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