蓄電池の種類を素材や機能別に特徴を解説!太陽光発電におすすめな蓄電池も紹介

編集者:【大阪ガス】Daigasコラム編集部

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蓄電池の種類は何がある?

蓄電池の種類は何がある?
太陽光発電におすすめの蓄電池は?

蓄電池は使われている素材や機能の違いで多くの商品が存在します。現代は身の回りで使われている電子機器も増えて、利用されている蓄電池も様々です。

太陽光発電を自宅に設置している場合は、蓄電池を導入することで、電気代の節約効果を高められます。しかし、蓄電池の種類を知らないと、太陽光発電と相性が悪いものを購入してしまうこともありえます。

この記事では、蓄電池の種類を素材や機能、使い方の側面からまとめました。太陽光発電におすすめの製品まで解説しているので、ぜひ参考にしてください。

【大阪ガス】太陽光発電について相談する

蓄電池は大きく分けて5種類【素材別】

  主な用途 特徴
リチウム
イオン電池
・太陽光発電システム
・モバイルバッテリー
・EV車
大容量な蓄電性能
小型サイズの製造が容易
現在最も主流の蓄電池
鉛電池 ・ガソリン車
・小型飛行機
・非常用電源
コストが安価
重くて大きい
最も歴史ある蓄電池
ニッケル
水素電池
・充電式乾電池
・ハイブリッドカー
・コードレス掃除機
高電圧を維持できる
自己放電に強い
電力を使い切る前の充電に弱い
ニッケル
カドミウム電池
・コードレス電話
・電気工具
・非常照明
瞬発的な出力に優れる
時計のような長期稼動に不向き
電力を使い切る前の充電に弱い
NAS電池 ・大規模電力施設
・工場用非常電源
超大容量の蓄電システム
日本ガイシのみが製造可能
作動温度が300℃と高温

使われている素材に注目すると、蓄電池は大きく5種類に分類できます。

別の素材を利用した蓄電池も存在しますが、現在でも利用頻度が高いものに絞って紹介しています。

※蓄電池とは:充電によって繰り返し電力を蓄えられる電池。使い切りの乾電池(一次電池)に対し、蓄電池は充電可能な二次電池と呼ばれる。素材によって特性が異なるため、用途に応じて使い分けられる。

リチウムイオン電池

素材 +電極:リチウム含有金属
-電極:炭素化合物
活用例 太陽光発電システム
モバイルバッテリー
電気自動車
メリット エネルギー密度が高い
自己放電が少ない
メモリー効果が起きづらい
繰り返し充電に強い
サイズの自由度が高い
デメリット 過充電や衝撃に弱い
温度の変化で性能が低下する
素材になる金属が高価

※メモリー効果とは:電池残量を残した状態で継ぎ足し充電すると、電圧が低下して最大容量が少なくなる現象。

リチウムイオン電池はプラス電極にリチウム含有金属、マイナス電極に炭素化合物を使用するものです。現在最も普及が進んでいます。

小型化が容易で高性能なため、活用範囲は多岐にわたります。太陽光発電と組み合わせた利用はもちろん、スマホやモバイルバッテリー、電気自動車などが主な活用方法です

勝手に充電残量を消費する自己放電現象が起きづらいため、長期間充電した状態を保てます。また、繰り返し使える回数を示すサイクル数は6,000~12,000回※1と言われていて、他の蓄電池と比較して寿命も長いです。

※1 参考:京セラ「家庭用蓄電池の寿命は何年?種類ごとの目安や長持ちさせるポイント」

鉛蓄電池

素材 +電極:二酸化鉛
-電極:鉛
活用例 ガソリン車
小型飛行機
ビルなどの非常用電源
メリット 安全性が高い
比較的低コストで運用できる
安定性に優れている
デメリット サイズや重量が大きい
寿命が短い
自然に充電がなくなりやすい

鉛蓄電池はプラス電極に二酸化鉛、マイナス電極に鉛を利用した蓄電池です。19世紀から実用化されている歴史ある電池技術で、技術の蓄積による信頼と価格の安さから現在でも幅広く利用されています。

身近に使われている例としては、ガソリン車のスターターバッテリーが代表的です。ビルなどの非常用電源としても利用されていて、素早く放電できるのが強みとされています

一方で、サイズと重量が大きく、スマホのような小型機器に導入するのは難しいです。また、サイクル数が少なく寿命が短い点や、自己放電による電力ロスが大きい点もデメリットに挙げられます。

ニッケル水素電池

素材 +電極:オキシ水酸化ニッケル
-電極:水素吸蔵合金
活用例 充電式乾電池
ハイブリッドカー
コードレス掃除機
メリット 過充電に強く安全
長時間安定した出力
リサイクルしやすい
気温が高い地域でも使える
デメリット 自然に充電がなくなりやすい
大きな電圧を出すのは苦手
メモリー効果が起きやすい

ニッケル水素電池はプラス電極にオキシ水酸化ニッケル、マイナス電極に水素吸蔵合金を使用した蓄電池です。高い安全性と安定した放電性能から現在でも広く活用されています

身近に使われている例としては、充電式の乾電池があります。また、出力の高さを活かした活用方法として、ハイブリッドカーやコードレス掃除機のバッテリーに採用されます。

安全性と出力の高さを両立している反面、自己放電が多いのがデメリットです。充電したまま放置すると1ヶ月で20~30%の電力が自然に失われるため、長期間充電状態を保つ運用は苦手です。

ニッケルカドミウム電池(ニカド電池)

素材 +電極:オキシ水酸化ニッケル
-電極:カドミウム
活用例 電動工具
コードレス電話
電気シェーバー
メリット 過充電に強く安全
急速放電ができる
低温環境での利用に強い
デメリット カドミウムの廃棄が危険
自然に充電がなくなりやすい
メモリー効果が起きやすい

ニッケルカドミウム電池はプラス電極にオキシ水酸化ニッケル、マイナス電極にカドミウムを利用した蓄電池です。1960年代に普及が進み、ニッケル水素電池よりも歴史があります。

現在は長期間放置しても性能低下が小さい性能を活かして、電動工具やコードレス電話などの小さな電化製品に活用されます

しかし、イタイイタイ病の原因にもなるカドミウムを利用していることから、廃棄が難しい欠点があります。そのため、近年はニッケル水素電池やリチウムイオン電池のほうが優先されることが多いです。

NAS電池(ナトリウム硫黄電池)

素材 +電極:ナトリウム
-電極:硫黄
活用例 大規模電力施設
工場用非常電源
メリット メガワット級の超大容量を蓄電
20年or7,300サイクルの長い期待寿命
素材に稀少な金属を使用しない
デメリット 家庭向けの製品は実用化されていない
導入コストが高価
300℃を超える高温環境が必要

NAS電池(ナトリウム硫黄電池)はプラス電極にナトリウム、マイナス電極に硫黄を利用した次世代の蓄電池です。世界で初めて日本ガイシが実用化し、販売も独占しています。

メガワット級の超大容量を取り扱えるのが特徴で、発電所や大規模電力貯蔵施設に導入されています。産業用の用途で使われるため、家庭用の蓄電池と比較するとサイズが大きいです。

作動温度が300℃を超えるため、安全に運用するには専門的な知識が必要です。現在は家庭向けの製品はなく、産業用の大規模なものでのみ実用が進んでいます

※参考:日本ガイシ「NAS電池とは」

関連記事:蓄電池はやめたほうがいい?後悔する理由と導入すべき人の特徴を徹底解説

素材以外の側面から蓄電池の種類を分類

素材以外の分類方法
  • 機能
  • 自宅で利用する範囲
  • 持ち運び

蓄電池の機能で分類

  所持機能 概要
ハイブリッド型 蓄電池
パワーコンディショナ
2つの機能が一体になった製品
パワーコンディショナが1台で済む
太陽光発電との併用におすすめ
単機能型 蓄電池 蓄電池機能だけを持つ製品
太陽光と併設する場合はパワーコンディショナが2つになる
トライブリッド型 蓄電池
パワーコンディショナ
V2H
ハイブリッド型+V2H機能
電気自動車と組み合わせる設備

※V2Hとは:電気自動車に蓄えた電力を家で利用する技術。「Vehicle to(2) Home」の略。

蓄電池は機能面から分類すると上記の3種類に分けられます。太陽光発電と組み合わせるならハイブリッド型が最も一般的です

一方で単機能型は蓄電池機能のみを持った製品です。太陽光パネルが既にある場合に導入されます。太陽光パネルのパワーコンディショナと合わせて2台必要になるため、設置スペースが問題になりやすいです。

トライブリッド型はハイブリッド型に加えてV2H機能を追加したものです。電気自動車と合わせた運用ができるため、自宅の電気活用方法がより柔軟になります。

自宅で利用する範囲から蓄電池を分類

蓄電池の負荷タイプ

※画像はDaigasコラムが作成

  概要
全負荷タイプ 家全体に給電
配電盤に接続する
停電時に普段と同じ生活ができる
特定負荷タイプよりも高価
特定負荷タイプ 特定の家電にのみ給電
サイズがコンパクトな傾向
停電時に使える時間が長い
全負荷タイプよりも安い

自宅で利用できる範囲でも分類できます。大きく2種類に分けられ、全負荷タイプと特定負荷タイプが存在します。予算と利用方法から自分に合ったものを選択しましょう

全負荷タイプは自宅全体で電気を利用できます。発電した電力を自宅全体で利用したい人は全負荷タイプがおすすめです。停電時でも普段に近い生活ができるのが大きなメリットです。

特定負荷タイプは事前に決めた家電のみで電力を使えます。全負荷タイプよりも費用が安く済みますが、蓄電容量は小さくなります。

持ち運びの観点から蓄電池を分類

  概要
設置タイプ 自宅の敷地内に設置して利用する
蓄電量が多い
設置スペースの確保が必要
ポータブルタイプ 好きなところに持ち運べる
設置タイプよりも蓄電量が小さい
キャンプなどで持ち運んで運用できる
太陽光発電と組み合わせるのは難しい

持ち運びの観点から分類すると「設置タイプ」と「ポータブルタイプ」の2つに分けられます。

設置タイプは自宅の敷地内に設置して利用するものです。一般的に太陽光発電と組み合わされるものは設置タイプに該当します。

ポータブルタイプはサイズの小さい持ち運びを想定した製品です。停電時のバックアップやキャンプでちょっとした電力の供給源として利用されます。

太陽光発電と組み合わせるなら圧倒的に設置タイプがおすすめです。ポータブルタイプは特別な事情がなければ、太陽光発電と組み合わせて利用するにはおすすめできません。

蓄電池を選ぶ時に注目すべきポイント

  • 蓄電容量を選ぶ
  • サイズを選ぶ
  • 機能を選ぶ
  • 予算内で購入できるか見積もりを取る
  • 太陽光パネルのメーカーと一致させる必要はない

蓄電容量を選ぶ

蓄電池を選ぶ際の注目ポイントの1つとして、蓄電容量が挙げられます。容量は太陽光発電の能力や、家庭での電力利用量に応じて選びましょう

4人世帯の平均的な1日の電力消費量は10〜20kWh※1とされていますが、すべての電力をカバーする必要はありません。夜間に10kWh利用する想定なら、その分の容量があれば十分と言えます。

太陽光発電の容量から考えるならシステム容量の2倍くらいの蓄電池がおすすめ※2です。容量が小さ過ぎると十分に蓄電できず、大きすぎると初期費用が無駄にかさみます。

※1 参考:東京都環境局「家庭の省エネハンドブック」
※2 参考:Daigasコラム「太陽光発電に蓄電池を後付けする価格相場は?注意点や容量の目安も紹介」

関連記事:蓄電池10kWhの価格相場はいくら?容量の選び方のコツも紹介

サイズを選ぶ

蓄電池の写真

蓄電池の設置スペースも重要な選定基準です。製品によって大きさや形状が異なるため、事前に設置予定場所の寸法を測っておきましょう。

十分なスペースのイメージは、エアコンの室外機と同程度です。蓄電池大手のニチコンによると、奥行き70cm・幅150cm程度が必要とされています。

放熱やメンテナンスの関係で、本体サイズよりもかなり余裕を持ったスペースが必要です。確保が難しい場合は、サイズの小さいものや屋内タイプも検討するようにしましょう。

※参考:ニチコン「蓄電システムの設置条件について」

機能を選ぶ

蓄電池には様々な機能があり、生活スタイルや目的に合ったものを選ぶことが大切です

太陽光発電との組み合わせ可否、給電できる範囲、売電モードと自家消費モードの切り替えなど、製品によって多くの要素があります。

自分に合った製品がわからないなら、専門家に相談するのがおすすめです。太陽光発電の専門家に詳しく案内してもらえるので、蓄電池の設置のみでも気軽にご相談ください。

予算内で購入できるか見積もりを取る

蓄電池を導入する際は数百万円単位の大きな費用がかかります。必要な予算の目安としては本体価格や設置費用を含めて70万~200万円と言われています。

蓄電池の容量あたりの初期費用目安
蓄電池の容量 初期費用の目安
5kWh 69.5万円
10kWh 139万円
15kWh 208.5万円

上記はあくまで目安なので、業者やメーカー次第で金額が大きく異なる可能性があります。少しでも安く設置したい場合は、複数の業者から相見積もりを依頼するのが有効です

また、自治体によっては蓄電池導入に対する補助金制度を設けている場合もあります。お住まいの地域で利用できる補助金情報を調べて、少ない負担で蓄電池を導入しましょう。

※参考:三菱総合研究所「定置用蓄電システムの普及拡大策の検討に向けた調査」

太陽光パネルと蓄電池のメーカーを一致させる必要はない

太陽光パネルと蓄電池のメーカーを一致させる必要はありません。標準規格が確立されていて、異なるメーカーの製品でも互換性があるからです。

太陽光パネルを製造しない、安価で高品質な蓄電池専門メーカーも存在します。メーカーの一致にこだわると選択肢が狭まり、希望に合った最適な商品を購入できない可能性があります。

太陽光パネルを製造しない蓄電池メーカー例
  • オムロン
  • ニチコン

既設パネルに最適な蓄電池がわからない場合は、太陽光発電に詳しい専門家に相談するのがおすすめです。大阪ガスでは相談から設置の見積もりまで無料で対応可能です。気軽にご相談ください。

太陽光発電と組み合わせるのにおすすめの蓄電池3選

  特徴
ニチコン
「ESS-T3シリーズ」
【性能で選びたい人におすすめ】
・自分にあった容量を選べる
・大容量タイプなら1日分の電力を貯められる    
スマートソーラー
「SBT3-12B」
【コスパで選びたい人におすすめ】
・15年以上の長期稼動が見込める品質
・業界平均より約1/3以下の価格
長州産業
「Smart PV multi」
【単機能型の蓄電池が欲しい人におすすめ】
・太陽光発電設備に簡単に後付けできる
・ハイブリッドタイプに変更も可能

上記の3つは太陽光発電と組み合わせるのにおすすめの蓄電池です。「性能」「コストパフォーマンス」「後付け」の観点からそれぞれ最適なものを選定しました。

ニチコン「ESS-T3シリーズ」|高性能な蓄電池が欲しい人におすすめ

型番 ESS-T3
機能タイプ ハイブリッド型
蓄電容量 4.9kWh/7.4kWh/9.9kWh/14.9kWh
設置場所 屋内/屋外
メーカー希望価格
(公式サイト)
1,200,000~4,600,000円(税抜き)

※2025年5月時点の価格

ニチコンの「ESS-T3シリーズ」はハイブリッド型の中で高性能な蓄電池です。太陽光発電と一緒に設置する場合や、パワーコンディショナの交換のタイミングで置き換える人に特におすすめです。

4種類の容量ラインナップが展開されていて、自分の使い方に合わせて必要な容量を選べます。最大容量の14.9kWhモデルでは、電力使用可能時間が30時間確保でき、停電時にも安心して電力を使えます。

ハイブリッド型なので太陽光発電のパワーコンディショナとしても活用可能です。省スペースなうえに、余分なパワーコンディショナがないことで変換ロスも減らせます。

スマートソーラー「SBT3-12シリーズ」|コスパで選びたい人におすすめ

型番 SBT3-12
機能タイプ ハイブリッド型
蓄電容量 11.5kWh
設置場所 屋内/屋外
メーカー希望価格
(公式サイト)
748,000円(税抜き)

※2025年5月時点の価格

スマートソーラーの「SBT3-12シリーズ」はコスパに優れるハイブリッド型の蓄電池です。業界平均価格の約3分の1以下で11.5kWhの大容量モデルが購入できます。

低コストで販売できる理由はメーカーが直接販売しているからです。中間業者を介さないことで、流通にかかる経費を抑えて消費者に提供されています。

性能面でも他のメーカーに遜色ない品質で、15年以上の長期稼動が見込めるほどの耐久性能を誇ります。コストパフォーマンスを重視したい人におすすめできる蓄電池です。

長州産業「Smart PV multi」|太陽光パネルに後付けする人におすすめ

型番 CB-LMP
機能タイプ 単機能型
蓄電容量 6.5kWh/9.8kWh/16.4kWh
設置場所 屋内/屋外
メーカー希望価格
(公式サイト)
3,137,200~6,415,200円(税抜き)

※2025年5月時点の価格

長州産業の「Smart PV multi」は単機能型の蓄電池の中で性能が優れています。塩害に強いタイプを選択できて、国内メーカーならではの高品質に定評があります。

単機能型は既設の太陽光パネルがある人におすすめです。ハイブリッド型の蓄電池は、既設太陽光パネルのパワーコンディショナを取り外す必要があるからです。

さらに、Smart PV multiなら、後からハイブリッド型に機能を拡張できます。パワーコンディショナの取り替えが必要になった際に、より少ない負担で済みます。

蓄電池に関するよくある質問

蓄電池の寿命はどれくらい?

  寿命
(サイクル数)
リチウムイオン電池 6~10年
(3,500回)
鉛電池 17年
(3,150回)
ニッケル水素電池 5~7年
(2,000回)
NAS電池 15年
(4,500回)

※参考:経済産業省「蓄電池戦略」10ページ

蓄電池の寿命は、想定年数とサイクル数の2つの要素で判断され、素材によって異なります。

上表は経済産業省が発表する資料より作成しましたが、現在家庭向けに製造される蓄電池の寿命はより伸びています。太陽光発電向け蓄電池なら10~15年がおおまかな目安です

太陽光パネルからポータブルタイプの蓄電池に充電できる?

屋根上に設置するタイプの太陽光パネルと組み合わせるのは難しいです。電力の変換装置が必要で、そのまま繋いでも蓄電池が処理できないからです。

ポータブルタイプの蓄電池には、移動式の簡易型太陽光パネルがおすすめです。両者がセットになった製品も販売されています。

※参考:Jackery公式サイト

まとめ:蓄電池はニーズに合わせて最適なものを選ぼう

蓄電池は素材や使い方、機能が多様で多くの商品が存在しています。自分の予算や使い方に合わせて最適なものを選ぶようにしましょう。

特に太陽光発電と組み合わせる場合は、パワーコンディショナと一体になったハイブリッド型のものがおすすめです。省スペースなうえにメンテナンスの手間も減らせるからです。

最適な蓄電池がわからない場合は、太陽光発電の専門家に相談しましょう。提案から見積もりまで無料で受け付けているので、気軽にご相談ください。

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