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高効率

エネルギーを最大限に生かし、暮らしの中で、電気をつくる。

高効率

エネファームtype Sは世界最高の発電効率52%を実現。

電気を発生させるセルスタックの電解質にセラミックスを使用することにより、作動温度が約700℃〜750℃と高温になります。この熱を都市ガスから水素への改質を促進するエネルギーとして利用できるため、52%※1という高い発電効率を実現しました。

※定格出力1kW以下の家庭用燃料電池で世界最高の発電効率です。(平成28年2月24日時点の大阪ガス調べ。)

■エネファームtype Sとエネファームの比較

エネファームtype Sとエネファームの比較

※1 低位発熱量基準(LHV)  ※2 191-TB06型の場合

水素と酸素で高効率に発電、発電時の排熱は給湯に有効活用。

都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電します。
同時に発生する熱で、お湯を沸かして給湯でき、効率的です。

水素と酸素で高効率に発電、発電時の排熱は給湯に有効活用。

■水素と空気中の酸素を使って直流電気を発生させます。

水素と空気中の酸素を使って直流電気を発生させます。

■水素を取り出すのに最適な天然ガス。

都市ガスの原料は、豊富でクリーンな天然ガス。天然ガスの主成分であるメタンは、他の燃料に比べ効率よく水素を取り出すことができます。取り出した後のCO2の排出量が最も少ないことからも天然ガスが適していると言えます。

水素を取り出すのに最適な天然ガス。

エネルギー利用率の比較

発電時の熱も使えるから、エネルギー利用率は約87%に。

従来システムによる発電[1次エネルギー石油・石炭・天然ガスなど]

エネファームtype Sによる発電[1次エネルギー(天然ガス)]

※数値は低位発熱量基準です。 ※低位発熱量基準[LHV]:燃料ガスを完全に燃焼させた時に生成する水蒸気の凝縮潜熱を差し引いた発熱量。

電気使用量に合わせて24時間連続運転で発電。

ご家庭の電気使用量にあわせて24時間連続で発電し、発電時の熱はタンクにお湯として貯め利用します。

■運転パターンイメージ図運転パターンイメージ図

家庭用固体酸化物形燃料電池コージェネレーションシステム(SOFCシステム)共同開発体制 共同開発プロジェクトにより、世界最高の発電効率※1を達成。

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