【引越し大調査】472人に聞いた!引越しの時にやり忘れて後悔したことランキング!
編集者:Daigasコラム編集部:引越し担当
引越しは、新生活への期待とともに、多くの手続きや作業が伴う一大イベントです。しかし、やることが多すぎて、つい何かを忘れてしまいがちですよね。
特に、手続きを忘れると後からトラブルになったり、手間が増えたりして後悔することも多いです。
そこで今回は、472人の引越し経験者に行ったアンケート調査のデータをもとに、引越し時にやり忘れて後悔したことのランキングを発表します。
調査結果から見えてきた、特に注意すべきポイントや、忘れないための対策についても解説するので、これから引越しを控えている方はぜひ参考にしてください。

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基本情報
| 提携業者 | アート引越しセンター、アリさんマークの引越し社など |
|---|---|
| 対象エリア | 全国 |
| 運営企業 | 大阪ガスマーケティング株式会社 |
使い方
| STEP① | 一括見積りを依頼 |
|---|---|
| STEP② | 引越し会社からの連絡 |
| STEP③ | 引越し業者を決定 |
472人に聞いた!引越し時にやり忘れて後悔したことランキング

Daigasコラムでは実際に引越しをしたユーザー472人を対象に『引越し時にやり忘れて後悔したこと』を調査しました。
調査結果によると引越し時にやり忘れて後悔したことのトップ3は以下の通りです。
- 郵便物の転送手配(15%)
- 不用品・粗大ごみの処分(14%)
- 転居はがきの作成(13%)
最も多くの人が後悔したと回答したのは「郵便物の転送手配」でした。次いで「不用品・粗大ごみの処分」、そして「転居はがきの作成」が続きます。
これらの項目は、引越し当日のドタバタや、引越し後の忙しさの中で後回しにされがちであることが伺えます。
アンケートの全体は以下の通りです。
| 1位 | 郵便物の転送手配 | 15% |
| 2位 | 不用品・粗大ごみの処分 | 14% |
| 3位 | 転居はがきの作成 | 13% |
| 4位 | 銀行やクレジットカードの住所変更 | 12% |
| 5位 | 通販サイトの住所変更 | 12% |
| 6位 | インターネット・固定電話・衛星テレビの住所変更 | 9% |
| 7位 | 旧居の掃除やごみの処分 | 9% |
| 8位 | 役所への転出届提出 | 9% |
| 9位 | NHKの住所変更 | 8% |
| 10位 | 加入保険の住所変更 | 8% |
| 11位 | 挨拶用の手土産の準備 | 7% |
| 12位 | 運転免許証の住所変更 | 7% |
| 13位 | インターネットの回線手続き | 6% |
| 14位 | 冷蔵庫・洗濯機の水抜き | 6% |
| 15位 | 食品の整理 | 5% |
| 16位 | 新居の掃除や状態の確認 | 5% |
| 17位 | ペットの登録変更手続き | 5% |
| 18位 | パソコンのバックアップ | 5% |
| 19位 | ガス・電気・水道の使用停止手続き | 4% |
| 20位 | 印鑑登録 | 4% |
| 21位 | マイナンバーカードの住所変更 | 3% |
| 22位 | パスポートの住所変更 | 3% |
| 23位 | 近隣への挨拶 | 3% |
| 24位 | 梱包資材の準備 | 3% |
| 25位 | 自動車やバイクの登録内容変更 | 3% |
| 26位 | 子どもの転校・転園手続き(転入) | 2% |
| 27位 | 役所への転入届提出 | 2% |
| 28位 | 勤務先への住所変更 | 2% |
| 29位 | 新聞の継続・解約手続き | 1% |
| 30位 | この中にはない | 6% |
調査を行った主体 : 大阪ガスマーケティング株式会社
調査方法 : インターネット上でのアンケート調査
アンケート母数 : 引越しを実際に行った472名
このアンケートは複数回答を許可しています。各項目に示されている割合は、『回答者全体(n=472人)に占める選択者の割合』です。
最も手続きを忘れて後悔したことは郵便物の転送手配
ランキング1位となった「郵便物の転送手配」は、15%の人が後悔したと回答しました。
これは、郵便局に転居届を出しておけば、旧住所宛ての郵便物を1年間無料で新住所へ転送してくれる重要なサービスです。
手続きを忘れると、重要な書類やDMが旧住所に届き続け、個人情報の流出や、手続きの遅れにつながる可能性があります。特に、クレジットカードの明細や公的機関からの通知など、大切な郵便物が届かなくなると、後から大きな問題に発展しかねません。
不用品・粗大ごみの手続き忘れにも注意
2位には「不用品・粗大ごみの処分」がランクインしました(14%)。特に、粗大ごみの処分は自治体への事前申し込みが必要で、収集まで時間がかかることが多いです。
引越し直前に慌てて手続きをしようとしても間に合わず、引越し当日に処分できなくなってしまうケースが多々あります。
また、不用品をそのまま新居に運んでしまうと、荷解きの際に「やっぱりいらないな」となっても、処分が面倒になってしまいがちです。
転送手続き以外の住所変更も忘れないように注意
ランキング上位には入っていませんが、郵便物の転送手配以外にも、住所変更に関する手続きの忘れが目立ちます。
- 役所への転出・転入届(9%、2%)
- 運転免許証の住所変更(6%)
- マイナンバーカードの住所変更(3%)
- パスポートの住所変更(3%)
- 勤務先への住所変更(2%)
郵便物の転送サービスはあくまで一時的なものです。さまざまなサービスの住所変更を忘れると、保険の案内や自動車税の通知など、重要な書類が届かなくなり、手続きが滞る原因となります。
【関連記事】引越し手続きのチェックリスト・注意点まとめ|手順や必要なものを解説
引越しの時のやり忘れを防ぐためには?
引越しの際にやり忘れを防ぐためには、計画的な準備とタスクの可視化が非常に重要です。
そのためにも以下の方法を試してみましょう。
引越しでやることをチェックリストにまとめる
引越しのやることリストを作成し、一つずつタスクを管理することで、抜け漏れを防ぐことができます。
リストは、引越し日の2週間前、1週間前、前日、当日など、時間軸で細かく区切ると効果的です。
引越し時にやることは『引越しやることチェックリスト45個|必要な手続きの流れを時系列で解説』で解説しているのでチェックしてくださいね。
引越しの準備を早く始める
引越しの準備は、理想的には引越し日の1〜2ヶ月前からはじめるのがおすすめです。特に以下のポイントに注意しましょう。
まず、引越し業者の予約は繁忙期(2〜4月)には予約が取りにくくなるため、引越し日が決まったらすぐに相見積りと予約をおこなうことが重要です。閑散期でも、遅くとも2週間前までには業者を決定しておきましょう。
荷づくりは、使わないものから少しずつはじめ、引越し1週間前には大部分を終わらせておくと、当日の慌ただしさを軽減できます。計画的に進めることで、引越しのストレスを減らすことができるでしょう。
【関連記事】引越し準備はいつからはじめればいい?段取りとやることリストをご紹介!
まとめ
今回の調査結果から、引越しの際には郵便物の転送手配、不用品の処分、転居はがきの作成といった手続きを忘れて後悔する人が多いことが分かりました。
また、転送サービスは一時的なものなので、運転免許証や銀行など、様々な住所変更手続きも忘れずに行うことが重要です。
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- 車検証の住所変更
- バイクの住所変更
- NHKの住所変更
- ケーブルテレビの住所変更
- 銀行の住所変更
- 地震保険の住所変更
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