給湯器交換について

給湯器の交換なら大阪ガスにお任せください

大阪ガスでは、給湯器や湯沸かし器の交換を承っています。経験豊富なガスのプロが高品質な施工を実現し、細やかで丁寧なサービスを提供します。また、購入後の急なトラブルにも迅速に対応が可能です。

24時間365日電話で修理受付し、関西約200拠点、約1,200名のガスのプロが素早く駆けつけサポートします。

さらに、初期費用なしで月々定額の料金で、お客さまが安心してお湯を使える生活をトータルにサポートする「まかせ得定額」をご案内することも可能です。

契約中は大阪ガスが遠隔で機器を見守り、故障を検知します。修理費用も月額料金に含まれているので万が一の故障時も大阪ガスにお任せできるので安心です。

給湯器の交換・故障のサイン

給湯器を長く使っていると、製品の劣化、摩耗による経年劣化などが見られます。この経年劣化が、給湯器の交換や故障のサインです。

給湯器の交換・故障のサインには、次のようなものがあります。

  • 運転中に異音がする

  • 温度調整がうまくできない

  • 本体から水漏れしている

  • サビがついている

  • 黒い煙が出ている

  • リモコンにエラーが出る

上記のようなサインが出たら、給湯器の修理・交換を早めに検討しましょう。

給湯器の選び方

ここでは給湯器を選ぶ際のポイントを紹介します。

給湯器の設置タイプを確認する

給湯器は、戸建てかマンションかで設置タイプが異なります。

戸建ての場合

戸建ての場合

戸建ての設置タイプには、壁掛けタイプ、据え置きタイプ、浴槽隣接タイプがあります。給湯器がどこに設置されているかを確認し、現在使っている給湯器と同じ設置場所タイプのものを選びます。ただし、状況によっては設置場所を変更することも可能です。

壁掛けタイプは、建物の外壁に給湯器がネジで固定してあるタイプです。給湯器の下側からガス管などの配管が出ています。この部分が配管カバーで覆われている場合もあります。

据え置きタイプは、戸建て住宅の屋外床に設置されているタイプです。給湯器の側面からガス管などの配管が出ています。

浴槽隣接タイプも、戸建て住宅の屋外床に設置されているタイプです。据え置きタイプとの違いは、給湯器の側面と背面の両方から配管が出ている点です。

マンションの場合

マンションの場合

マンションの設置タイプには、壁掛タイプ、PS標準設置タイプ、PS扉内設置タイプがあります。戸建てとは異なり、設置条件が限られている場合が多いマンションでは、現在使っている給湯器と同じ設置タイプ、同じ種類に交換することが基本です。

マンションの場合の壁掛けタイプは、ベランダの壁に固定されているタイプです。

PS標準設置タイプは、玄関脇にあるパイプシャフトやパイプスペース内に設置されているタイプです。外から給湯器本体が見えるのが特徴といえます。

PS扉内設置タイプは、玄関脇にあるパイプシャフトやパイプスペース内に設置されているタイプです。扉のなかに給湯器本体が設置されているため、外側から見えません。排気の種類には、主に前方・上方・後方の3タイプがあります。

給湯器の号数を確認する

給湯器には号数があり、給湯器の品番から確認することができます。最初に表示されている数字二桁が号数です。たとえば品番が「GT-168AW」であれば、16号ということになります。16号・20号・24号の3種類があり、水温+25℃のお湯が、1分間に出る量(L)のことを指します。1分間に出るお湯の量が16Lならば、16号です。単身世帯は16号、2人家族は20号、4人家族は24号が適しているといわれています。

基本的には、現在使っている給湯器と同じ号数を選ぶとよいでしょう。

追い焚き機能がついているかを確認する

給湯器をおおまかに分けると、「追い焚きできるタイプ」と「追い焚きできないタイプ」の2種類に分けることができます。

追い焚き 蛇口からお湯が出る お湯はり
追い焚きができるタイプ 自動
追い焚きができないタイプ × 手動

追い焚きできるタイプは、追い焚きができ、蛇口からお湯が出せ、お風呂の湯はりを自動で行うことができます。ふろ給湯器と給湯暖房熱源機が該当します。

追い焚きできないタイプは、追い焚きができませんが、蛇口からお湯が出せます。給湯専用タイプと高温水供給型が該当し、高温水給湯タイプは湯はりもできるタイプです。

給湯器を交換する場合は上記の種類を変更できないため、現在使っている種類と同じものを選ぶようにします。

なお、追い焚きできないタイプなら「設置タイプ」「号数」「種類」の3つを確認して該当する商品を選びます。

オート・フルオートタイプを選ぶ

追い焚きできるタイプの給湯器を使っている場合は、湯はり・おいだき・保温までを自動で行う「オートタイプ」と、湯はり・おいだき・保温・たし湯・追い焚き配管の洗浄までを自動で行う「フルオートタイプ」の2種類から選べます。

たし湯機能は手動で行いたい場合はオートタイプを、残り湯をよく沸かし直すという場合にはフルオートタイプがおすすめです。なお、オートタイプからフルオートタイプへの交換は可能です。

エコジョーズか非エコジョーズを選ぶ

省エネ給湯器である「エコジョーズ」か、標準的な一般型給湯器「非エコジョーズ」かどちらかを選ぶこともできます。

エコジョーズは、給湯と暖房に潜熱回収型の熱交換器を使い、従来は捨てていた燃焼ガスの熱をお湯づくりに再利用する給湯器です。給湯効率、暖房効率が高い上、ガスの使用量が減らせるため、ガス代がお得になるのがメリットです。さらに、二酸化炭素の削減にもなり、地球温暖化防止にもつながります。月々のガス代を抑えたい、ガスの使用量が多い、毎日浴槽にお湯を貯めて利用する、家族の人数が多いといった家庭におすすめです。

IoT機能が付いているかを選ぶ

IoT機能が付いている給湯器も登場しています。IoT機能がついた給湯器では、スマートフォンなどの端末をリモコンにでき、遠隔操作や利用状況の確認ができます。

大阪ガスの「ツナガルde給湯器」もIoT機能付きの給湯器のひとつです。台所リモコンをインターネットに接続し、給湯器の運転状況を大阪ガスサーバに送信します。こうすることで、機器の運転状況を遠隔で見守り、安心のサポートを提供します。また、スマートフォンアプリからお湯はりや追いだき、床暖房、浴室暖房乾燥機のオン・オフ操作もできるのもメリットです。

帰宅に合わせてお風呂にお湯を溜めたい場合や、利用状況の確認がしたいといった場合には、IoT機能が付いている給湯器がおすすめです。