電気エアコンは部屋の上から温風を出すため、上半身はあたたまりやすいですが、足もとまで、あたたまりにくい傾向があります。
一方「ヌック」は、お部屋全体の約60%以上に、約40~75℃の温水が循環している床暖房パネルを敷設するので、床面からのふく射熱で足もとだけでなく、お部屋全体をムラなくあたためることができます。
【当社実測値(条件)】
戸建住宅、Q値1.9W/(m²・K)相当の断熱を施した部屋で、人体表面をサーモビューアで測定、外気温5℃
床暖房(セーブモード):温度レベル④+エアコン18℃設定、電気エアコン:20℃設定
室温が同等程度の条件下で比較、運転開始4時間後の定常時に入室、 入室後40分後の状態を測定、入室前に外気5℃で30分待機