リフォーム事例集 大阪府門真市 Kさま邸
築50年以上の古民家をリノベーションで快適な居住空間に
古民家の風合いある梁を残し、モダンテイストに仕上げたリノベーションです。LDKは日本建築の魅力と広さを持つ空間に生まれ変わり、水まわりの設備も先進機器で一新。生活動線の見なおしなど、全面的なリノベーションで隅々まで快適な住まいになりました。
| 家族構成 | 夫(30代)+妻(30代)+長男+次男 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建て |
| 築年数 | 50年以上 |
| 施工期間 | 約3ヶ月(ご検討期間/約1年間) |
| 費用 | 約1,800万円 |
| 施工部位 | キッチン、ユニットバス、トイレ、浴室暖房乾燥機、給湯器 |
| こだわり | バリアフリー、省エネ・エコ、家事時短 |
施工内容
キッチン
収納たっぷりのカップボードのあるキッチン
リビングとの一体感があり、空間の広がりを感じるキッチンです。背面にあるカップボードの活用で食事の準備から調理、後片づけまでスムーズ。
長年使われていなかったキッチン
古いタイプであちこちに劣化がみられるキッチン
照明と自然光で明るく清潔感あるキッチン
調理器具、家電や食器が片づけやすい機能的なキッチン
引き出しタイプのフロアキャビネットは大きな鍋も収納できます
複数のキャビネットを組み合わせた機能的なカップボード
ワークトップと一体型でお手入れがラクな大きなシンク
よく使う調理家電の数に合わせてコンセントを配置
デッドスペースを活用したオープンパントリー
浴室
落ち着いたカラーでリラックスできる浴室
浴室がなかった空間にシステムバスを設置。カウンターやシャワーなど機能性にあふれる浴室になりました。バスタブはゆったりつかれる設計で、お湯が冷めにくい保温材を使っているので経済的です。
システムバスを採用して断熱性の高い浴室に
木目調の壁パネルと白い浴槽が調和したモダンな浴室です
縁が広く設計された浴槽で入浴にゆとりを感じます
髪の毛やゴミをまとめるので掃除がしやすい排水口
浴室に窓を設けて自然の風を入れることができます
ガス温水浴室暖房乾燥機のカワック
手すりがあり入浴しやすい仕様です
トイレ
ゆとりある空間でお掃除もしやすいトイレ
タンクレスのトイレを採用したので空間の圧迫感がなくなりました。壁床ともにお手入れしやすい素材です。便器はキレイが続く新素材でお手入れがしやすい形状です。
お手入れに手間がかかるトイレ
スペースにゆとりがなくお掃除に手間がかかるトイレ
パステルカラーが映える明るいトイレ
便座の前に空間のあるゆとりのトイレです
使いやすい操作パネルとシンプルなペーパーホルダーを設置しました
屋内その他
高天井で空間の広がりを感じるリビング
リビングの天井には木の梁がアクセントとして使用されており、ナチュラルで温かみのある雰囲気を演出。壁面には淡いブルーのアクセントウォールを採用しました。何より広々とした印象と落ち着いた雰囲気が共存する、快適で魅力的なリビングスペースになりました。
旧来の3DKの住居
柱と梁のみを残しほぼスケルトンになっている改装中の屋内
リフォーム前にあった縁側
寝室は畳のある和室で押し入れがありました
光と風を感じるモダンテイストの屋内
パステルブルーと白い壁のコントラストが特徴のリビングです
梁を空間デザインにいかした和モダンな仕上がり
柱のまわりは物が置けるカウンターを造作
外まわり
シンプルでモダンな外観
シンプルで洗練されたモダンな風合いです。大きな窓からは十分な自然光が入り、室内と外部のつながりを感じられます。
縁側のある昔ながらの日本家屋
掃き出し窓のある外観
アクセントを感じる外観に
明かり取り窓とリビング側には掃き出し窓のある外観
省エネ給湯暖房機のプリオール・エコジョーズ
間取り
3DKで収納が少ない旧来タイプの間取りです
開放的な1LDKの間取りで大きな窓から自然光がたっぷり入ります
導入機器
システムキッチン「ラクシーナ」(パナソニック)
システムバス「リデア」(LIXIL)
トイレ「アラウーノ」(パナソニック)
お客さまの声
期待どおりの仕上がりで理想の空間になりました
実家のリフォームをした際に対応がとても良かったので今回は全面的なリノベーションをお願いしました。壁紙や照明など、私たちの要望だけでなく、家屋の梁を効果的に見せる設計のご提案にも満足しています。何より明るく開放的な空間になり、住み心地がアップしました。
担当者からのコメント
梁や柱だけのスケルトンからのトータルリノベーション
戸建て住宅の内外装を含めたリノベーションです。部分的な改築とは違い、住まい全体を考える必要があったので、プランが固まるまでにお客さまのお好みやご要望を丁寧にうかがい図面に落とし込みました。小屋裏への階段や柱、梁の扱いなどではプロならではの視点で提案させていただき、最終的にはおほめの言葉をいただきました。